八雲みたまマギアレコードに登場するキャラクター「八雲みたま」のステータスやコネクト、マギア、ドッペル、覚醒素材などのほか、プロフィールや魔法少女ストーリーの考察なども網羅!編成やガチャの参考にしてください。

基本データ

星4 星5
八雲みたま 八雲みたま

ステータス/ディスク構成

属性 無属性
タイプ サポート
レア ★4-5
ディスク 八雲みたま八雲みたま八雲みたま八雲みたま八雲みたま
★5 最大覚醒後
Lv 100 100
HP 29120 31740
ATK 7776 8242
DEF 8460 8967
Accele +9%
Blast +5%
Charge +5%

コネクト

高くついても知らないわよぉ♪
☆4:HP回復[Ⅶ]&敵状態異常時ダメージUP[Ⅶ]&防御力DOWN[Ⅴ] ☆5:HP回復[Ⅸ]&敵状態異常時ダメージUP[Ⅸ]&防御力DOWN[Ⅴ]

マギア

絶対自壊演舞
☆4:必ず呪い&必ず&必ずマギア不可(敵全/1T)&攻撃力UP(全/1T)&自身に呪い(1T)
☆5:必ず呪い&必ず&必ずマギア不可(敵全/3T)&攻撃力UP(全/3T)&自身に呪い(1T)

ドッペル

メメントモリのドッペル
必ず強化呪い&必ず強化&必ずマギア不可(敵全/3T)&攻撃力UP(全/3T)&自身に呪い(1T)
八雲みたまメメントモリのドッペル
その姿は、花弁

この感情の主は、自分の環境を恨み、すべてを滅ほそうとする。
このドッペルは万物に等しく訪れる死を忘れず、舞い散る花弁ですべてを覆い隠し、白い手袋で少女たちを優雅にエスコートする。主と同様に直接的な攻撃方法は持たないが、万物の最期と共にあるその力はあまり恐ろしく、花弁で覆い隠したすべての魔力はこのドッペルを求めれば求めるほど、主の左腕はやがて完全に一体化するだろう

(備考) 魔女文字を変換すると「TOTENTANZ」となり、これはフランツ・リストの管弦楽曲『死の舞踏』を指すものと思われます。

ドッペル試打ち動画

キャラクター関連ページ

全魔法少女一覧 ディスク早見表
ドッペル一覧 メモリア一覧

キャラクター評価

キャラクター評価と解説
クエスト 9.0点/10点
ミラーズ 8.5点/10点

MP回収能力に優れ、サポートに特化

呪いマギア不可といった比較的使いやすい状態異常。特に全体に3T継続させられるのは大きな魅力です。アクセルキャラではあるものの、火力自体は持っていないため、他のキャラをサポートする形での運用がメインとなります。

マギアやドッペルを中心とした編成でミラーズに挑もうとすると、どうしても長期戦になってしまうため、少ターン攻略が求められるランキング戦には向いていないですが、安定感を持たせることは可能です。

コネクトによるHP回復も可能なので、いざという時に役に立ちます。(ただし防御力が下がるので注意)

無属性のメリットとデメリット

弱点が無いため、大きなダメージを受ける心配は減りますが、当然ながら得意な属性も無いため、自身で与えるダメージもあまり期待できません。クリティカルやダメージアップ等のメモリア装着させて戦いたいところです。

しかしながら、ミラーズや通常のクエストにしても、現状、事前に相手の属性が分かっているため、編成を変えることで対処できる状況にあり、無属性であることは大きなメリットだとは言い切れません。

周回性能は低め

自身がアクセル3枚持ちのため、オート周回を行う場合であっても比較的すぐにMPが溜まり、そのままマギアを発動してしまうケースが多いキャラクターです。MP回収能力が高いものの、マギアやドッペルそのものでは敵にダメージを与えないため、素材集め等の周回の場合、時間効率を考えると周回には向きません。

覚醒/強化素材

覚醒や強化に必要な素材と必要数の一覧です。

必要素材数早見表
最大覚醒+マギアLv.5 八雲みたま 6 レインボーオーブ
八雲みたま 12 フレイムオーブ++
八雲みたま 12 アクアオーブ++
八雲みたま 12 フォレストオーブ++
八雲みたま 12 ダークオーブ++
八雲みたま 12 ライトオーブ++
八雲みたま 5 フォレストブック
八雲みたま 7 ダークブック
八雲みたま 9 アクアブック
八雲みたま 11 ライトブック
八雲みたま 3 フレイムブック+
八雲みたま 5 アクアブック+
八雲みたま 7 ライトブック+
八雲みたま 9 ダークブック+
八雲みたま 1 ダークブック++
八雲みたま 3 ライトブック++
八雲みたま 5 フレイムブック++
八雲みたま 7 フォレストブック++
八雲みたま 12 鏡の招待状
八雲みたま 8 キースイッチ
八雲みたま 6 階段のモニュメント
八雲みたま 26 子守の台座
八雲みたま 10 砂場のシャベル
八雲みたま 5 振子のネジ
八雲みたま 3 メールのグライダー
八雲みたま 1 キュレーターのフード
八雲みたま 7 屋上の鍵
八雲みたま 5 オウルのバケツ
八雲みたま 3 屋上のバルーン
八雲みたま 9 羊の角笛
八雲みたま 絵馬の水引
八雲みたま 5 マチビト馬の車輪
八雲みたま 人工知能のコード
八雲みたま 立ち耳の綿
覚醒素材
★4 → ★5 八雲みたま レインボーオーブ
八雲みたま 12 ダークオーブ++
八雲みたま 12 ライトオーブ++
八雲みたま 12 鏡の招待状
八雲みたま 8 キースイッチ
八雲みたま 6 階段のモニュメント
★5 八雲みたま 3 レインボーオーブ
八雲みたま 15 アクアオーブ++
八雲みたま 15 フォレストオーブ++
八雲みたま 15 フレイムオーブ++
八雲みたま 15 子守の台座
八雲みたま 10 砂場のシャベル
マギア強化素材
Lv.1 → 2 八雲みたま 5 フォレストブック
八雲みたま 5 振子のネジ
八雲みたま 3 フレイムブック+
八雲みたま 3 メールのグライダー
八雲みたま 1 ダークブック++
八雲みたま 1 キュレーターのフード
Lv.2 → 3 八雲みたま 7 ダークブック
八雲みたま 7 屋上の鍵
八雲みたま 5 アクアブック+
八雲みたま 5 オウルのバケツ
八雲みたま 3 ライトブック++
八雲みたま 3 屋上のバルーン
Lv.3 → 4 八雲みたま 9 アクアブック
八雲みたま 9 羊の角笛
八雲みたま 7 ライトブック+
八雲みたま 7 絵馬の水引
八雲みたま 5 フレイムブック++
八雲みたま 5 マチビト馬の車輪
Lv.4 → 5 八雲みたま 11 ライトブック
八雲みたま 11 子守の台座
八雲みたま 9 ダークブック+
八雲みたま 9 人工知能のコード
八雲みたま 7 フォレストブック++
八雲みたま 7 立ち耳の綿

魔法少女ストーリー

魔法少女ストーリー第1話「どうしても知りたいぞ!」
魔法少女ストーリー第2話「学校の噂でございます!」
魔法少女ストーリー第3話「これがわたし、八雲みたま」

魔法少女プロフィールおよび考察

プロフィール

名前 八雲みたま
年齢 17歳
学校 水名女学院 → 大東学院
CV 堀江由衣

登場シーン動画

概要

マギアレコードに登場する魔法少女。2017年7月7日に公開されたマギアレコードの紹介漫画「マギアレポート」の第34回にて判明。名前が判明したオリジナルキャラクターとしては、主人公キャラ5人、いろはの妹であるうい、ひみかに次いで8人目である。

本作では「調整屋」という魔法少女達を強化する立場で登場。他の魔法少女たちと異なり、自身ではほとんど魔女や使い魔を倒すことなく、他の魔法少女を「調整」する対価としてグリーフシードを受け取っていたり、敵味方関係なく「調整」を行う点や、不思議な言動から謎の多いキャラクターとなっている。

2018年4月13日にプレイアブルキャラクターとして正式参戦。初の無属性キャラクターであり、マギアやドッペルにダメージ効果の無い特徴的な性能を持つキャラクターとして実装された。

魔法少女としての願い

「わたしは神浜を滅ぼす存在になりたい」

幼少期から運動も勉強も秀でていた彼女は、常に周囲から期待されており、大東学院の初等部から水名女学院の中等部を記念受験し、学費免除の対象として合格してからは、さらにその期待も大きくなっていた。

水名女学院の一部の人々は、そんなみたまを疎ましく思っていたが、それでも彼女は2年以上の時間を掛け、自分や地元の印象を変える努力をし、周囲の態度を軟化させていった。ところが、中学3年生の時、みたまは親友と思っていた生徒から本気で階段から突き落とされかけてしまう。しかし避けたみたまの身体は、結果として他のクラスメイトを階段から突き落としてしまうことになったのであった。

だが、その事件はいつの間にかみたまの怨恨が起こした事件とされ、彼女は水名女学院を追われて大東学院へ戻ることになったばかりでなく、戻った彼女を待っていたのは、手のひらを返したかのように態度を変えた人たちだった。水名でも地元でも裏切られ、みたまは自分の居場所を奪われ、そして自暴自棄になった彼女の前にキュゥべえが現れると、「神浜を滅ぼす存在になりたい」と願って魔法少女となってしまった。

魔法少女になってから

ただの使い魔にさえ攻撃できないみたまであったが、同じ学校の魔法少女「和泉十七夜(かなぎ)」のサポートで、どうにか凌いでいた。十七夜もみたまは持たないと感じていたが、ある時、彼女たちが「先生」と呼ぶ人物と奇跡的な出会いを果たし、みたまのような魔法少女でも生きる術として、ほかの魔法少女を「調整する」という方法を教わり、「調整屋」となった。

「調整」するようになり、周囲の魔法少女たちの記憶が見えるようになると、彼女たちの優しさに、みたまのの怒りや憎しみも次第に和らいでいくことになるのであった。

戦闘スタイル

「攻撃と同時に自身の魔力を相手に浸透させ、内部を破壊する」

その願いから、みたまの「魔力」は「呪い」に近く、魔女には効果がない。そのため自身で使い魔や魔女と戦うことは極力避けているが、和泉十七夜(かなぎ)のサポートもあり、現在は多少戦うことも可能になっているとのこと。この攻撃方法は、「調整」によって魔力を弄る技術を応用している。

年齢

17歳。魔法少女になったのは15歳の頃。

その言動から若作りしているようにも見られがちであるが、大東学院の高等部に通う女子高生である。

他の魔法少女との関連

同じ大東学院の魔法少女である「和泉十七夜(かなぎ)」とは魔法少女になる前からの友人関係。魔法少女になってからの戦えない彼女をサポートしていた。

また、「調整屋」として多くの魔法少女と接点を持ち、分け隔て無く調整を行っている(マギウスのメンバーにも調整を行う)。

考察

・現時点で「先生」にあたる人物は不明
・魔法少女になる際の願いは必ず実現される(*備考参照)ことを考慮すれば、過去もしくは現在、あるいは未来におけるみたまは「神浜を滅ぼす存在」である。現在そのような存在であるのか、神浜で起きるマギウスの計画との関連等も現時点では不明。

(備考)
・願いは原則として必ず実現する
・ただし因果率によりその実現の度合いは異なる。(フェリシアの例)
・リズ(たると☆マギカ)のように、実現されるタイミングは契約直後とは限らない