[魔女攻略] ワルプルギスの夜 舞台装置の魔女 攻略


マギアレコード(マギレコ)に登場する「ワルプルギスの夜/舞台装置の魔女」の攻略記事です。行動パターンやその特徴などについてもまとめています。攻略や周回などの参考にどうぞ!

魔女の概要

プロフィール

舞台装置の魔女(通称・ワルプルギスの夜/本名不明)。その性質は無力。回り続ける愚者の象徴。歴史の中で語り継がれる謎の魔女。この世の全てを戯曲へ変えてしまうまで無軌道に世界中を回り続ける。普段逆さ位置にある人形が上部へ来たとき、暴風の如き速度で飛行し、瞬く間に地表の文明をひっくり返してしまう。(公式ガイドブック you are not alioneより)

全ての運命の不幸を無くそうとする、地上をマホウで埋め尽くし、全人類を戯曲の中へ取り込もうとする、動く舞台装置。この世の全てが戯曲ならば悲しい事など何もない。悲劇ではあるかもしれないけれど、ただ、そおいう脚本を演じただけ。ワルプルギスの夜で芝居は止まって、もう地球は一周だって回転しない。物語は転換しない。明日も明後日も、ワルプルギスの夜。(プロダクションノートより)

ラテン文字表記 Walpurgisnacht
カナ表記 ワルプルギスの夜 (*通称)
登場話数 第1,10,1112話
性質/役割 無力
CV 水橋かおり
備考 本名不明

ワルプルギスの夜の正体

「ワルプルギスの夜が元々どんな魔法少女であったのか、元々一人の誰かであったのか、或いは多くの魂が集合することによって生まれた幻であったか」との表記もあるが、放送終了後の雑誌インタビューにおいて、「元々、一人の魔女で、のちに他の魔女の波動を集めて現在の姿になった」ものであることが判明している。(*ただし、元がどんな魔法少女であったかなど、不明な点はいまだに多い。)

本編における登場シーンおよび役割

アニメ第1話冒頭より 登場。この時点では正体不明の強大な化物という描かれ方であったが、物語が進むにつれ、徐々にその正体が明らかになっていく。

ワルプルギスの夜は、魔法少女たちの間で語り継がれる最悪の魔女であり、その多くが謎に包まれている。そのあまりに強力な力は、結界を必要とせず、普通の人間には甚大な自然災害と認知されるほどである。


アニメ本編では、暁美ほむらが
・ワルプルギスの夜、あるいはその他の要因によりまどかが死亡する

・ワルプルギスの夜を倒しても、魔力を使い果たしたまどかは魔女化する
というまどかの運命を回避すべく奮闘する様を描いている。

鹿目まどかが魔女化した場合、ワルプルギスの夜を超越する魔力を持ち得る(=莫大なエネルギーの回収が可能)ことから、キュゥべえは執拗にまどかに魔法少女としての契約を迫っていた。まどかが登場するまでは実質最強の魔女であったが、まどかが登場してからは最強の魔女を生み出すための噛ませ犬としての存在に近い。

外見的特徴

Key Note Vol.6 (*作画資料)によれば、体長は200-400m程度と非常に巨大 。青と白を基調とした中世的なドレスを身に纏った人形が、歯車から延びた軸に付いて反転している。
見た目から人形部分が本体のようにも見えるが、歯車自体が本体である。描写は無いものの、設定上、スカートの内側・歯車の上部分が舞台になっており、手下(使い魔)たちがそこで上演することもできる。

 

戦闘スタイル

主に第11話終盤においてほむらとの戦闘が描かれている。基本的に逆さまの状態で不気味な笑い声を発しながら浮遊しており、移動するだけで街を破壊していくほど強力な魔女ではあるが、本人に破壊の意志そのものはなく、公演を見てくれる観客を求め、人の集まる場所へ向かっていく。

なお、逆さまの状態ではワルプルギスの夜は単に遊んでいるだけであり、反転することで本気を出すが本編では描かれていない(*公式コミカライズ版でのみ描写がなされている)。本気になると暴風の如く猛烈なスピードで飛び回り、地表の文明をひっくり返すほどの能力を持つ模様。

防御力が突出しており、RPG-7(戦車擲弾発射器)や AT4 (携帯対戦車弾)による連続被弾、
88式地対艦誘導弾搭載トラックの衝突、マジカルクレイモア(*作中では大量のN2爆弾のように描かれる)による大爆破などにも余裕で耐えきるほど。

攻撃方法についてもあまり描写がなされていないが、黒いビーム状のものはワルプルギスの触手という設定で、ほむらを吹き飛ばしている。また、自身の周りに破壊した建物の残骸などが浮遊しており、この残骸を飛ばされたほむらは致命的なダメージを受けている。

なお、戦闘力だけで言えば、惑星そのものを破壊できてしまうアルティメットまどか(*契約後のまどか)、地球ごと包みこんでしまおうとした巨大宇宙魔女には遠く及ばない。

使い魔

ワルプルギスの夜から連結された万国旗が付けられ、サーカスのように着飾った象達。戦闘要員というわけではなく、パレードのようにワルプルギスの夜を先導している。


体長20cm程度の小さな使い魔「アカハナ」。登場直後、象の使い魔に踏みつぶされている。


象のパレードにいる使い魔「アオハナ」。アルパカのような姿をしている。ほむらの身長と比較すれば体長2m程度。


影絵の魔法少女。ワルプルギスの少女劇団の劇団員という設定であり、巨大な魔力に引かれて集まった無数の魂である。アニメ版では3頭身ほどの可愛らしいシルエットで登場しているが、公式コミカライズ版においては、さやかや杏子、マミのシルエットをした使い魔が現れ、ほむらと戦っている。なお、捕まえた相手の体を石のように重たくするという能力があるが、本編で描かれてはいない。


備考

一般にヴァルプルギスの夜 (ワルプルギスの夜) は4/30~5/1にかけて、ヨーロッパで広く行われる行事のことも指す。なお、視聴者/ファンからは「ワルプルさん」と呼ばれることもあったり、作画上のメモでは「ワルプル姉さん」との表記も見受けられる。


また、ワルプルギスの夜にちなんでだろうか、外伝作品「魔法少女かずみ☆マギカ」においては「ヒュアデスの暁」、「魔法少女たると☆マギカ」においては「女王(ラ・レーヌ)の黄昏」と呼ばれるワルプルギス級の凶悪な魔女が登場している。

攻略情報 (ステータスや行動パターンなど)

マギアレコードにおける登場場面

*配信後に追記を予定

行動パターン

   
   
   
   
   
   

攻略情報






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