[魔女攻略] シャルロッテ (Charlotte) お菓子の魔女 攻略


マギアレコード(マギレコ)に登場する「シャルロッテ (Charlotte) お菓子の魔女」の攻略記事です。行動パターンやその特徴などについてもまとめています。攻略や周回などの参考にどうぞ!

魔女の概要

プロフィール

お菓子の魔女。その性質は執着。 欲しいものは 全部。 絶対に諦めない。お菓子を無限に生み出せるが 大好物のチーズだけは自分で作ることができない。チーズさえ持っていれば たぶん。簡単に隙をつくことが出来ただろう。

ラテン文字表記 Charlotte
カナ表記 シェルロッテ
登場話数 第3話/叛逆の物語
性質/役割 執着
備考 お菓子の魔女
その可愛らしい容姿のほか、後述するあまりに残虐な行為も相まって、本作において、ワルプルギスの夜と並び、もっとも知名度の高い魔女である。

本編における登場シーンおよび役割

アニメ本編では第3話に登場。ある時、まどかとさやかは恭介が入院していた病院の外で、いまにも孵化しそうなグリーフシードを見つけてしまう。まだ魔法少女となっていない彼女たちは、巴マミに助けを求めた。

合流したマミとまどかは共に結界内部へと進んでいったが、この時、マミは自分は本当は頼られるような先輩ではなく、それを装っていただけであり、ずっと孤独に耐えて戦っていたことを打ち明ける。それを聞いたマドカは、この魔女を倒したら自分も魔法少女となって、マミと共に戦うことを決意するのであった。

ようやく一人での戦いから抜け出し、本当の仲間を手に入れたことで、マミは浮かれていた。いつものように、マミはその能力をいかんなく発揮し、魔女を圧倒したもの、トドメをさしたと思われたその瞬間、魔女の口の中から新たな魔女が飛び出し、不意を突かれたマミは頭を食いちぎられ絶命してしまうのであった。

ようやくこれから仲間に囲まれて戦えるという希望を抱いた直後、あまりに呆気なく殺されてしまったことに加え、物語の序盤(全12話中、第3話)でメインキャラクターのうちの一人が無惨な死を遂げたという事実は視聴者に大きな衝撃を与え、これが原作のないまどマギ作品の人気に火をつける一助となったことは言うまでもない。


劇場版における登場シーンおよび役割

劇場版[新編]叛逆の物語においては、かつての魔女の姿で登場している。ベベと呼ばれており、巴マミと共に生活を送り、彼女の親友として支えていた。

その正体は百江なぎさという魔法少女であった。彼女は円環の理に導かれたお菓子の魔女であり、インキュベーターの目を欺き、鹿目まどかの円環の理としての記憶と力を、美樹さやかとともに、ほむらの作り出した結界世界に持ち込んでいた。


一般に多い誤解

参考出典:プロダクションノート(REBELLION)
お菓子の魔女の元となった魔法少女は「シャルロッテ」である。劇中で描かれていないため、「百江なぎさ」が元の魔法少女という認識がされることが多いものの、「百江なぎさ」はあくまで、お菓子の魔女が円環の理に導かれて浄化され、その一部となった後の姿である。よって厳密にはシャルロッテがお菓子の魔女の元となった魔法少女であると言える。

なぎさの目はかつてのお菓子の魔女に近いイメージでデザインされており、魔法少女時の姿も、シャルロッテと比べるとだいぶ幼い印象を受ける。ショートパンツがバルーンスカートに変更されたり細かい違いも多い。

シェルロッテのキャラクター詳細はこちら


百江なぎさのキャラクター詳細はこちら


また、プロダクションノートおよび公式ガイドブックにおいては、初期案として「お菓子の魔女」と「落書きの魔女の手下」の元になった魔女および魔女空間が紹介されており、その魔女の説明には
「とてもおいしいチーズケーキ。死にかけのお母さんが食べたがっていたもの。でも、もしかすると、お母さんの病気でも治してあげたらばよかったカスラ。けれど、きっと、それはそおいうことでもないのダワ。」 (*原文ママ)
と書かれており、加えて、
「本編お菓子の魔女はこれとは逆に、厳密にその願い通り「ひとつきりのチーズゲーキ」を手に入れ、魔女化した後もチーズだけは魔法を使って出すことが出来なくなり、とても強い魔女になりました。」とある。

魔女の結界のデザインなどから、元の魔法少女(シャルロッテ)は小児癌患者だったのではないかといった憶測もあったが、公式にそのような見解は示されておらず、母親のためにチーズケーキを手に入れていたようである。


魔女の結界


ベッドが置かれていたり、薬の瓶が大量に並ぶ空間があったりと、お菓子の魔女の結界内は病院を連想させるものが多い。これは病院の近くで孵化したためであろうか、元となった魔法少女の境遇がそうさせたのかは確定はできないものの、第9話での人魚の魔女の魔女空間から、空間自体は周りの環境を巻き込んでいることが伺えるため、前者である可能性が高い。


また、結界の奥に進むにつれ、マカロンやショートケーキ、フルーツなどお菓子をモチーフにしたオブジェが増えていく。

備考

公式ガイドブックの劇団イヌカレーのコメントによれば、デザインはマミファンに怒られることを恐れて、マスコット的見た目に逃げたとのこと。また、TV版とDVD/BD版では目の周りの色が黒から緑に変更されているが、これは仕上げのミスではなく、テレビ放映後に劇団イヌカレーが無理を言って変更をお願いした結果である。

また劇場版ムック本(マミ&なぎさver)における虚淵へのインタビューによると、元々「お菓子の魔女」はマミの魔法が効かない魔女という設定で考えられており、マミのリボンで縛ってトドメをさすという戦闘スタイルを無効化するように、身体の一部が伸びて攻撃するというコンセプトだったが、この時にはまだ劇団イヌカレーがデザインを担当することは決まっていなかった。

その後、魔女のデザインにある種の可愛さが加えられていき、おもちゃっぽかったり、ファンタジーな方向性に舵を取ったデザインに決まっていった。一番残酷なことをしでかすが故に一番可愛らしい、一番怖くないデザインでありながら、一番怖いという意外性のあるデザインで、見た目と行動に一番のギャップがある魔女となった。

攻略情報 (ステータスや行動パターンなど)

マギアレコードにおける登場場面

*配信後に追記を予定

行動パターン

   
   
   
   
   
   

攻略情報






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