マギアコレード(マギレコ)の考察


マギアレコードの物語や、その他の関連項目について、順次考察していきます。考察についての話題やご意見・検証・ご指摘などはページ内掲示板までお願いします。ストーリー上のネタバレを含むため、閲覧にはご注意ください。


[仮説] ストーリー全般

[配信前の仮説のため、今後修正・追記を予定]
インキュベーターが黒幕だとした場合、彼らの目的は、宇宙の延命あるいは自分たち種族の繁栄と存続のために、より多くのエネルギーを効率よく採取することにある。よって、神浜市に魔女を集めること (から生じる何らかの事象) がエネルギー採取の手段として効率的であると考えられる。

その「何らかの事象」には環いろはの妹「うい」が消えた原因が関わっている可能性が高いと推測されるが、現時点では判断材料に欠ける。

まどかのような潜在的能力の高い魔法少女が魔女へ変貌する際のエネルギー (希望と絶望の相転移) を採取することが最終的な目的であるとしたら、
1.「うい」を魔女にする
2.すでに魔法少女であるまどかを魔女にする
3.神浜市に集まった魔法少女を一気に魔女化させる
なども考えられる。

他には、「うい」を核とし、集めた魔女を利用して、アルティメットまどかや悪魔ほむらといった別次元の存在を創り出そうとしているといったことも考えられる。


さらに気になるところとして、PVに背中から羽根を生やし、座りこむ少女が映っている。「神」と同格のアルティメットまどかや、それに対となる悪魔ほむらに近い「天使」のような存在が生み出される可能性も。

今回もキュゥべえ(インキュベーター)が黒幕

[確定*ただし他にも黒幕がいる可能性なども考慮]
TVスポットCM第2弾冒頭において「僕と契約して、新しい魔法少女になってよ」というキュゥべえのナレーションがある。本作でもインキュベーターが少女を勧誘、契約し、魔法少女にしていることが確定している、

[備考]
現時点ではインキュベーター以外にも黒幕がいる可能性なども考慮。外伝作品の魔法少女かずみ☆マギカではジュゥべえという魔法少女によって作られたインキュベーターも存在している。

また、このナレーションではわざわざ「新しい魔法少女」というセリフが使用されている。TVアニメ版では「僕と契約して、魔法少女になってよ」というセリフであり、既に魔法少女である人物に対してなのか、まだ魔法少女でない人物に対しての問いかけなのかは現時点では不明であるものの、これまでと違った性質の魔法少女になることを勧めている可能性もある。


加えて、「小さなキュゥべえ」という謎の個体の存在が判明。上述のように、ジュゥべえというインキュベーターが「かずみ☆マギカ」に登場しているが、それ以外でキュゥべえの外見は基本的に同一のものであり、個体差は見られない。ストーリー上重要なキーになるキャラであると思われる。

神浜市に魔女が集まる理由は?

[現時点では不明]
神浜市以外の町では魔女が突然姿を消し、一方で神浜市には魔女が溢れかえるようになった。その結果、魔法少女たちは神浜市に集まっていくことになる。

(備考)魔法少女はソウルジェムと呼ばれる自身の魂を具象化されたアイテムを持っている。このソウルジェムは時間経過や魔法使用により徐々に濁っていき、最終的に魔法少女を魔女へと変えてしまう。そのため、魔女を倒した際に入手できるグリーフシードを使用し、定期的にソウルジェムを浄化させる必要があるため、魔法少女は魔女と必然的に戦わなければいけない。

環いろはの名前について

[仮説段階]
「いろは」といえば、いろは詩が有名だが、その中に「うゐ」という単語も含まれる(漢字にすれば有為) 。今回、環いろはの妹として「うい」が登場するが、ここから名付けられた可能性も。

鹿目まどかは、アニメ本編12話で円環の理という概念上の存在になっているが、まどかといろはの名前はどことなくこれを想起させる。(*そもそも円環の理の名称は「まどか」が由来)

環いろはの妹「うい」が消えた理由

[現時点では不明]
マギアレコードにおける最も重要な謎。本作の主人公である環いろはは、突然姿を消した「うい」の行方を追っている。

神浜市のモデル(聖地)

本作は新興都市である「神浜市(かみはまし)」が舞台。
当然ながら日本に存在する都市ではなく、名称から「神戸市」+「横浜市」を合わせた架空の都市であると推測ができる。モデルとなる建物などは順次検証予定。

マギアレポート第5回において、神浜市は人口300万人程度の大都市であることが判明している。なお、参考までに、政令都市である横浜市の人口は約370万人、大阪市で約270万人、名古屋市で約230万人程度なので、神浜市は国内でも屈指の大都市であることが分かる。。


神浜市における魔法少女


TVスポットCM第2弾より、神浜市は魔法少女が「そのままの姿であり続けられる場所」であると判明。つまり魔法少女の姿のまま、人間の姿に戻る必要がないということと推測できる。


とは言え、魔法少女たちの私服姿も見られるため、常に魔法少女の姿でいるわけではない様子。


また、本作では、魔法少女はドッペルという力を行使することができる。通常は魔力を使用していくとソウルジェムに穢れが溜まってき、最終的に魔女化してしまうが、本作においては魔女化する前に「ドッペル」としてその力を発言することができる。この力の放出で穢れが取り除かれるかまでは現時点では不明であるものの、こちらもストーリー上の重要な要素になる。

時間軸

[確定済み]
2017年3月 AnimeJapanにおけるスペシャルステージにおいて、本作の時間軸は、ほむらがまどかを助けるためにループを繰り返す間の一つの時間軸であることが発表されている。
>> AnimeJapan 生放送まとめ

TVアニメ版~劇場版までを通し、魔法少女まどか☆マギカは複数の時間軸で物語が展開される。大別すると以下の通り。
1。ほむらが初めて魔法少女になる時間軸
2.まどかを助けるため、ほむらが時間遡行を繰り返す複数の時間軸
3.まどかが「円環の理」となり、宇宙の因果律が書き換えられ、世界が再編された後の時間軸 (アニメ12話終盤~劇場版は改変後の時間軸)

(備考) まどかが円環の理という概念だけの存在になった時点で、魔法少女は魔女になる前に浄化されてしまうため、魔女は存在しない。ただし、[新編]叛逆の物語のように、インキュベーター(*キュゥべえのこと) が、魔女化する直前のほむらのソウルジェムを干渉遮断フィールドで囲い、ソウルジェム内部に捏造された世界(魔女の結界) を構築させた例 (要するに円環の理になった後も魔法少女としてのまどかが存在する場合) もあるため、現時点で、「円環の理」の存在の有無は確定はできない


キャラクター実装における矛盾

単にガチャで排出されるだけであれば、無視しても問題はないものの、ストーリー上で各キャラクター同士の絡みがおこる場合、設定上の矛盾が生じる組み合わせは多い。

たとえば、百江なぎさ。お菓子の魔女が円環の理によって浄化、再びそこから切り離された存在である彼女だが、設定上、お菓子の魔女の元となったのはシャルロッテという、劇場版にも未登場の魔法少女である(設定資料にのみ存在)。要するに、円環の理が存在しない以上、百江なぎさは存在しえないのである。(パラレル設定と言ってしまえばそれまで・・・)

以下、順次考察予定。



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