歴代魔法少女一覧 (卑弥呼/クレオパトラ/ジャンヌダルクなど)

歴代魔法少女
マギアレコード(マギレコ)に登場する歴代魔法少女(先代魔法少女)についてまとめています。かつて魔法少女だったとされる、歴史上の偉人を指します。

歴代魔法少女(先代魔法少女)とは?

概要

すべての魔女は、魔法少女のなれの果ての姿(*正確には使い魔が魔女に成長することもある) であり、魔女の基になった魔法少女らのことを本来指すべきではあるが、一般に、歴代魔法少女、あるいは先代魔法少女という場合、アニメ版第11話において、キュゥべえの会話内および第12話でまどかが魔法少女に契約したのち、過去や未来の魔法少女たちを救済している場面に登場する魔法少女のことを指す場合が多い。

先代魔法少女という言葉は、pixiv上での単なるタグであり、公式の表現ではなく、過去だけでなく未来の魔法少女のことも指していることから「先代」という表現は正確なものとは言えない。歴代魔法少女と呼ばれることも。

第11話における歴代魔法少女(先代魔法少女)

アニメ版第11話では、さやかや杏子を亡くしてしまい、部屋で塞ぎ込んでいたまどかの前にキュゥべえが登場し、インキュベーターあg人類とともに歩んできた歴史をまどかに見せている。

「僕たちはね、有史以前から君たちの文明に干渉してきた
数えきれないほど大勢の少女がインキュベーターと契約し希望を叶え、そして絶望に身を委ねていった。祈りから始まり呪いで終わる―これまで数多の魔法少女たちが繰り返してきたサイクルだ。中には歴史に転機をもたらし、社会を新しいステージへと導いた子もいた。」






キュゥべえの振り返る過去の魔法少女たちの中には、クレオパトラ、卑弥呼、ジャンヌ・ダルクといった歴史上の女傑、才女の姿がある。彼女たちの多くは、史実では悲劇的な最期を迎えている。

第12話における歴代魔法少女(先代魔法少女)

魔法少女として契約したまどかは、天に向かって無数の矢を放ち、それはまどかの分身となって過去から未来まですべての魔法少女を救済に向かっている。そこでは何人かの魔法少女の姿が描かれている。


古代エジプト、プトレマイオス朝最後のファラオであるクレオパトラ (クレオパトラ7世)


15世紀のフランスの軍人であり、カトリック教の聖人であるジャンヌ・ダルク。火あぶりの刑に処される直前の様子が描かれている。なお、ジャンヌダルクは「魔法少女たると☆マギカ」の主人公としても描かれている。


高層の建物が犇めく、未来都市のような場所にいる魔法少女。クマのぬいぐるみを持っており、ファンの間での通称は「クマ子」。


火山に街が飲み込まれた場所にいる魔法少女。火山噴火による火砕流によって地中に埋もれたことで知られる、イタリアのナポリ近郊にかつて存在していた古代都市ポンペイから、ファンの間での通称は「ポンペイ子」


卑弥呼であるとされる魔法少女。




アフリカの先住民のような姿をした魔法少女。ファンの間での通称は「サバンナ子」。


移送されていると思われる魔法少女。アンネ・フランクであるとの説も。


波打ち際にいるバイキング風の衣装を身にまとった魔法少女。ファンの間での通称は「バイキング子」


高地民族と思われる魔法少女。ファンの間での通称は「チベットちゃん」



ワルプルギスの夜の使い魔 (影魔法少女)


影絵の魔法少女。ワルプルギスの少女劇団の劇団員という設定であり、巨大な魔力に引かれて集まった無数の魂である。アニメ版では3頭身ほどの可愛らしいシルエットで登場しているが、公式コミカライズ版においては、さやかや杏子、マミのシルエットをした使い魔が現れ、ほむらと戦っている。 なお、アニメ本編でも絵コンテ段階ではコミカライズ版と同様にさやか達のシルエットであった。

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