【マギレコ攻略】鹿目まどか (かなめまどか) ステータス・評価・入手方法【マギアレコード】

鹿目まどか星4 鹿目まどか星5

このページでは、マギアレコード(マギレコ)に登場する「鹿目まどか (かなめまどか) 」の詳細、プロフィール、セリフ(名言)やステータス、評価などをまとめています。編成や育成の参考にしてください。

プロフィールとステータス

プロフィール

途方もない素質をもった見滝原市で活躍する魔法少女。見滝原中学校の2年生。家族は父、母、弟。おっとりしていて他者への思いやりがある優しい性格で周囲に人が絶えない。戦闘時では弓を武器として使っている。

ステータス

名前 鹿目まどか (かなめまどか)
属性
タイプ ヒール
学校 見滝原中学校
デザイン 蒼樹うめ
☆4イラスト ササギコウシ
☆5イラスト 蒼樹うめ
声優 悠木碧
年齢 14歳
血液型 A型
武器
作品 魔法少女まどか☆マギカ

レア HP ATK DEF
★4 19306 5428 7354
★5 24336 6832 9276
各レアリティごとの最大レベル時のステータス早見表です。
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スキル

ディスク
コネクト 私が受け止めてあげるから
HP回復[Ⅷ]&MP回復[Ⅷ] (*★4時はそれぞれⅥ)
マギア プルウィア☆マギカ
敵全体にダメージ[Ⅵ]&MP回復(全) (*★4時はⅣ)

変身のドッペル
敵全体にダメージ[Ⅷ]&MP回復(全)

慈悲のドッペル:鹿目まどか

Kriemhild Gretchen (クリームヒルト グレートヒェン)

慈悲のドッペル。その姿は、救済。
このドッペルは慈悲の写し。この感情の主はドッペルドッペルの内部ですべてを救う夢を見る。神にも等しいちからをもったこのドッペルは、地上を等しく塵へと帰すだろう。

キャラクターの評価


評価 95点 / 100点

超有能な回復キャラでありながら攻撃性能も高い万能キャラクター

ディスク編成

ディスク構成はアクセル2枚、ブラスト2枚(縦横1枚ずつ)、チャージ1枚)のバランスが良い構成で、どのクエストでも使いやすい。

回復コネクトが超優秀

まどかをパーティに入れるメリットの一つがコネクト。コネクトはそのキャラが(種類を問わず)ディスクを3回使用するごとにゲージが溜まり使用することができる。よって回復もさせやすく、通常のクエストだけでなく、ミラーズでも活躍する。

さらに、このコネクトのメリットはMPも同時に回復できる点。☆5の場合、対象のMPを一気に30増やすことができるため、マギアやドッペル発動までの時間を短縮することが可能。

全体攻撃マギアの高い殲滅力

全体攻撃が可能なマギアは、周回時、あるいはミラーズ戦で不利な状況からの逆転など使える場面が多い。

デメリットは攻撃力の低さ

まどかのデメリットは☆4キャラとしては低めの攻撃力。できればメモリアで補正したいところ。限界突破が可能であれば尚可。ただし回復やマギア使用に重点を置いて、攻撃力よりも耐久性を持たせる方がいいことも。

万能なキャラではあるが、高HPの単体ボス戦といった限定的な場面では他キャラの方が使いやすい場面は出てくる。

総合的な評価

魔法少女まどか☆マギカの主人公らしく、非常に万能なキャラクター。貴重な回復枠であり、コネクトによるMP増加、ドッペル・マギアによる高火力全体攻撃など、クエスト、ミラーズを問わずほとんどの場面でスタメンとなれるキャラクター。

仮にリセマラで狙うとしたら最優先で確保すべきと言っても差支えないほどだが、ゲームリリース当初にあったピックアップガチャが終了したため、入手は難しい。

専用メモリア

☆4 灯し続ける明かり

スキル リベレイト・アデプト
効果 HP自動回復[Ⅱ]&拘束無効
評価 9.0点 / 10点
鹿目まどかのイラストだが全員装備可能
最大覚醒時、HP2100、攻撃力1900。初期状態の自動回復[Ⅱ]の状態では回復量は最大HPの3%、限界突破で自動回復[Ⅲ]になると最大HPの4%。概ね1000程度、毎ターン回復させることができるため、長期戦になるほど恩恵を受ける。

拘束無効なので、主に巴マミが相手にいる場合には必須のメモリア。

☆3 まどかのノート (鹿目まどか専用)

スキル アクセルドロー
効果 Acceleドロ-
評価 6.0点 / 10点
鹿目まどか専用装備
発動13Tと長いため、ミラーズでの使い道はほぼ無く (*ミラーズの場合は7T目で発動)、主に通常のクエスト用。アクセルを3枚選択するアクセルコンボは、攻撃開始前に全体にMP+20、さらにアクセル自体でもMPが多く溜まるため、ドッペルやマギア発動までの時間を短縮させることができる。

必須というほどではなく、メモリア枠に余裕があれば装備させる程度。

▼★2以下やその他メモリアはのメモリア

魔法少女ストーリー攻略

第1話



第2話



第3話


キャラクター考察

概要

「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズの主人公。 身長は152cmと、主人公キャラクター5人の中では最も小柄。魔法少女になるまでは中学2年生の平凡な少女であった。


アニメ版 魔法少女まどか☆マギカ  
見滝原中学に通うごく平凡な少女であった鹿目まどかは、魔法少女としての圧倒的な素質を持っていたために、キュウべえから契約を迫られることになる。

元々は「誰かの役に立つ」ということそのものが願いであり、「当事者になれない傍観者」という立場であることに迷っていた。しかし、魔法少女達の悲劇を目の当たりにし、その運命を終わらせるべく、「全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい。全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、この手で」という願いを叶えるために魔法少女になった。

この願いは宇宙の因果律をも超越し、まどかは円環の理という概念だけの存在になってしまう。世界は改変され、その存在は時間操作の能力を持っていたために記憶を保持できたほむらと、前の世界で関わりの深かった家族以外、覚えていない。

>> アニメ版のあらすじはこちら

円環の理(えんかんのことわり)について
まどかの「過去から未来に至るまで、全ての魔女を生まれる前に消し去りたい」という願いでキュゥべえと契約したことにより、宇宙の因果律が改変され、新たに生まれた概念。この概念により、すべての魔法少女は魔力を使い果たしたり、ソウルジェムが濁りきったとしても魔女化せず、浄化されることになる。
その正体は、概念化したまどかを中核とし、無数の救済された魔法少女たちの魂の集合体である。劇場版では「円環の理」としてのまどか、「円環の理」から引き剥がされたまどがが描かれた。 

[新編]叛逆の物語(劇場版)  
暁美ほむらによって捏造された世界(魔女化する直前のソウルジェムの中に構築された世界=魔女の結界)で、毎晩のように出現するナイトメアを討伐する魔法少女のグループの一員として活動しながら、見滝原中学校の生徒として日々を過ごしていた。

この世界は、インキュベーター(キュゥべえ)による干渉遮断フィールドでほむらのソウルジェムが包み込まれ、外部からの影響力は一切及ばないが、内側からのみ干渉が可能なものとなっていた。そしてほむらが無意識に望んだ一部の人物たちだけが呼び寄せられてフィールドを通過し、偽りの見滝原で世界を送っていたのであった。

これはインキュベーターの実験によるものであり、「円環の理」であるまどかをこのフィールド内に呼び寄せ、観測することが目的であった。しかしまどかは、この世界では「円環の理」としての記憶や力を持たない魔法少女になっていた。これは想定外の事態であったが、「円環の理」から引き剥がされる際に、その記憶と力を、同じ「円環の理」である美樹さやか、百江なぎさ (*正確には円環の理により浄化され、その一部となっていた存在) が預かっていたためである。(インキュベーターは実際にほむらから受けていた記憶操作によるものと考えていたが)

そして、まどかに注意が向けられている間、密かに「円環の理」として活動していたさやかとなぎさの助力により、力を取り戻したまどかはインキュベーターの企みを阻止することになる。

その後、まどかはほむらを導こうとするが、ほむらにより「円環の理」から力の一部(人間としての鹿目まどかの記憶)を奪われ、再び因果律が書き換えられ、新たに世界が再構築されてしまう。この世界でまどかは、アメリカからの帰国子女として、見滝原中学校に転入してくる生徒として学生生活を送ることになった。

魔法少女としての願い (マギアレコード)

誰かの役に立てる自分に変わりたい
得意なことも、人に自慢できる才能も無かったまどかは、そんな自分を変えようと魔法少女となった。それは人々を守るため、魔法少女として日々自分の身を粉にしてまで魔女と戦っている巴マミの姿に憧れを抱いてのものであった。

固有魔法と戦闘スタイル

固有魔法については明言されていない。

アニメ版およびマギアレコードでは、特に固有魔法と考えられる魔法の使用は無いが、PSP版では回復魔法やソウルジェムの濁りを除去するものなどが存在する。

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