深月フェリシア (みつきフェリシア) ステータス・評価・ドッペルなどの詳細まとめ!

深月フェリシア

マギアレコード(マギレコ)に登場する「深月フェリシア (みつきフェリシア)」のキャラクター詳細です。ステータスやプロフィール、マギア(スキル)などの詳細から、キャラクターストーリーの攻略までまとめています。育成や編成の参考にしてください。

ステータスとプロフィール

プロフィール

「魔女なんて、オレが全部片づけてやる・・・!」
魔女と見れば戦闘狂と化す傭兵魔法少女。グーダラでワガママな甘えん坊だが、戦闘時における実力派ピカイチである。

ステータス

名前 深月フェリシア
属性
タイプ アタック
学校 中央学園
デザイン 蒼樹うめ
☆2イラスト 蒼樹うめ
☆3イラスト undefined
☆4イラスト ササギコウシ
声優 佐倉綾音
年齢  
武器 ハンマー
作品 マギアレコード

レア HP ATK DEF
★2 10186 4204 3158
★3 12912 5327 4003
★4 16996 7012 5268
各レアリティごとの最大レベル時のステータス早見表です。
>> 情報提供は掲示板までお願いします


スキル

ディスク
コネクト ガツンと任せとけって!
ダメージUP[Ⅶ]&カウンター無効
マギア

ウルトラグレートビッグハンマー
敵単体にダメージ[Ⅴ]&防御DOWN[単/3T]&さらに防御力DOWN[単/3T]

ドッペル:
未実装


ドッペル

キャラクターの評価

 

評価 8.0点/10点
アタッカーとして使いやすく、入手のしやすさと将来性の高いキャラ。

高い攻撃力と優秀な与ダメUP性能

実装時点で★4上限キャラの中では、まさら、あきら、梨花に次いで全体4位の高い攻撃力を持つ。比較的入手がしやすいキャラクターであるため、限界突破もしやすく、メモリアによる補正が効きやすいというのもメリットの一つ。実質的に★4と★5キャラの攻撃力はメモリア一つ分程度の差(2000前後)なので、限界突破の数によっては★5キャラよりも火力を出すことができることになる。

また、コネクトやマギアにより、ダメージアップを図りやすく、ミラーズの他、高いHP相手の敵に対しても有効。

将来性が有望

マギアレコード主人公メンバー5人のうちの1人であり、将来的に★5覚醒やドッペル実装がほぼ約束されている。

できるだけメモリアで防御UPを

どうしても現状は★4止まりなので、HPや防御は★5キャラと比較すると低くなってしまう。できるだけメモリアで補いたいところ。

魔法少女ストーリー攻略

第1話

深月フェリシアは常盤ななか、志伸あきら、純美雨、夏目かこの4人と共に魔女と対峙していた。ななか達のチームとはこれが初めての共闘であったが、フェリシアは魔女を見るや、人が変わったように一人で立ち向かっていき、加勢しようとするする仲間たちのこともお構いなしに攻撃を繰り出していた。

結局一人で魔女を倒したフェリシアであったが、周囲と協調しない戦い方に、ななかはこれ以上一緒には戦えないと、フェリシアに別れを告げるのであった―。

第2話

ななか達と別れたフェリシアは、所持金も底を尽きかけていた。報酬を受け取り損ねてしまったことを後悔しつつも、今更ななか達に顔を合わせることも気が引けていた。

そんなとき、フェリシアは、魔女がいるところに行けば魔法少女がやってくるはずで、その魔法少女の傭兵をすればいいのでは?と考え、魔女の反応を探って町へ繰り出す。

しばらくしてフェリシアの前に、竜城明日香、美凪ささらの2人の魔法少女が現れる。さっそく傭兵として自分を雇うように提案するフェリシアであったが、2人は、他の魔法少女からフェリシアに関する良くない噂を聞いており、その場を離れようとした。

必死に説得するも、なかなか自分のことを受け入れて貰えず、実際に魔女を倒すことでその実力を見せるフェリシアであったが、結果として魔女を倒してしまったことで傭兵が不要となり、2人はフェリシアの前から立ち去ってしまうのであった―。

第3話

思い通りにいかないことに苛立つフェリシアの前に、夏目かこが現れる。彼女はフェリシアにどこか危うさを感じていた。しかし、心配するかこの想いも、フェリシアはいつもの調子で撥ね退けてしまうのであった。

その場を立ち去ってしまったフェリシアであったが、さすがに言い過ぎたと反省すると、再び、竜城明日香、美凪ささらに会いに行き、もう一度、傭兵として雇って欲しいと懇願する。その真摯な態度に、明日香はフェリシアと契約することにし、ささらも渋々ながら明日香に同調することになる。

ななか達とのことを教訓に、今度は明日香、ささらに協調する姿勢を見せるフェリシア。それでも最後は暴走する様子を見せるも、結果的に2人を助ける形になって、見事に魔女を打ち倒すのであった―

その頃、夏目かこはキュゥべえから、フェリシアの過去について聞き出していた。

フェリシアは自分の悪戯のせいで火事を起こし、両親を巻き込んでしまっていた。そしてその時現れたキュゥべえに、「今起きたことを無かったことにして欲しい」と願い、契約したのだという。だが、キュゥべえによれば、混乱しながら願ったことで、それは別の形、「フェリシアの記憶を修正する」というもので実現し、フェリシアには両親は魔女に殺されたという記憶が残ることになったと―

キュゥべえから事情を聞いたかこは、そのことを自分の中に仕舞い込み、フェリシアに言えなかった「友人になってください」と言う言葉を、次に会ったときに伝える決意を固めるのであった

ドッペルストーリー

*未実装

キャラクター考察

キュゥべえに翻弄された被害者

不注意によってマンションを火事に、さらに両親を巻き込んでしまっているが、彼女の願った「今起きたことを無かったことに」という願いはそのまま叶えられることはなく、マンション自体は元に戻ったものの、フェリシアには「両親は魔女に殺された」という記憶が植えつけられる形で願いが成就されている。

人間を殺す、あるいは存在を消すといった願いは比較的叶えられやすい (*外伝作品などで数例) ものの、特定の人物を生き返らせるという、ある意味最も多そうな願いは実際のところ「魔法少女まどか☆マギカ The different story」 における鹿目まどかが美樹さやかを生き返らせた例くらいしか確認されていない。

これは宇宙の因果律をも改変できるほどの素質を持ち合わせていた鹿目まどかであったからできた芸当であり、蘇生という願いは一般的な魔法少女では到底成就できないものであると考えられる。

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