【マギレコ攻略】悪魔ほむら ステータス・評価・入手方法【マギアレコード】

マギアレコード(マギレコ)に登場する「悪魔ほむら」のキャラクター詳細です。ステータスやプロフィール、マギア(スキル)などの詳細から、キャラクターストーリーの攻略までまとめています。育成や編成の参考にしてください。


悪魔ほむら のプロフィール

概要

劇場版 [新編]叛逆の物語にて登場。魔法少女まどか☆マギカに登場する暁美ほむら (あけみほむら) が、円環の理である鹿目まどかから、「人間としての記録」を奪い去り、呪いよりも悍ましいものでソウルジェムが染まった結果誕生した姿。

ほむら自身は、それを、人間の根幹にある「愛」であるとし、神にも匹敵する存在であるまどかを陥れてしまった自分はもはや「悪魔」と呼ぶに他ならないと語っている。また、その際にソウルジェムは穢れの浄化を全く必要としない「ダークオーブ」へと変質している。世界すら改変してしまう力を目の当たりに、ようやくここでインキュベーターは、人間の感情を利用するには危険すぎると悟る。

なお、「悪魔ほむら」という名称は、ほむらが自称した以外にも設定資料等にも見受けられ、フィギュア化や各グッズが販売されるなどしていることから、通称ではなく公式の名称と考えて差し支えは無い。

暁美ほむらの悪魔化まで① (魔獣編)

魔獣編は、アニメ版最終話~から劇場版[新編]叛逆の物語へと続く、その間を描いたスピンオフ作品。ほむらが悪魔化へと至る背景として重要な内容になるため掲載。

鹿目まどかが円環の理として、概念上の存在となり、「魔女のいない世界」に改変された後、魔法少女たちは「魔獣」と呼ばれる存在と戦っていた。ただ一人まどかの記憶を残す暁美ほむらは、孤独と喪失感に耐えながら、マミ、杏子、さやかたちのチームに加わり、彼女が残した世界を守るために奮闘していた。

だが、ある時、ほむらは大物魔獣と遭遇した際に魔力の一部を奪われてしまい、さらにまどかの形見であるリボンも取られてしまう。その後しばらくして、魔法少女たちの前に人の姿を模した魔獣が現れるようになる。そしてほむらは「鹿目まどか」の姿をした魔獣に出会う。

魔獣マドカは自分を魔獣であると告げると、驚くことにほむらにリボンを返した上で、ほむらの感情エネルギーが危険であると判断し、大型魔獣を用いてほむらの力を奪ったのだと告げる。だがその力は大物魔獣に変換・処理することが出来ず、その溢れた力の影響で人の姿をした魔獣が現れるようになっていたのだと言う。


この頃、ほむらは思い悩んでいた。キュウべえと契約した記憶がないことに加え、魔獣マドカから、ほむらの中のまどかに対する思いが段々薄れていると指摘され、まどかの存在しない世界、まどかのいないことが当たり前の世界に馴染んでしまったら、いつか自分までまどかのこと忘れてしまうのではないかと考えるようになっていた。そして、この世界であらたに備わった記憶改編の能力で「まどか」という存在自体、自分の都合のいいように作られた記憶なのではないかと思いつめ、ほむらは魔獣マドカに自身の感情の全てを渡してしまうのであった。

だが、再び現れた、呪いを振りまく「魔女」と呼ぶべき存在と化した大物魔獣とあらためて相まみえると、その存在こそがまどかのいた証明であると確信する。

ほむらは世界が改変されてからしばらくして、自身の時間操作の能力が使えないことに気づき、まどかへの想いを断ち切ろうと、その能力を発動するために使用していた盾を投げ捨てていたが、その際、盾の中に別の世界が存在することに気づいた。そしてその中で見つけたのは、かつてまどかが消滅させたはずの全宇宙の呪いを集めた「魔女」と呼ぶべき存在であり、それはそこにまどかがいることの証明足りうるものであった。いつか孤独に耐えかね、まどかを求めて再び盾を開放するはずだと考えたほむらは、自身の記憶を書き換えていたのである。

結果としてその記憶改編が裏目となってしまったが、この記憶を取り戻したほむらは、大物魔獣の核となっていた盾を破戒することに成功し、時間は大物魔獣が出現する前まで遡ることになる。そして再びまどかの残した世界を守ろうと決意するのであった。

しかし、このときキュゥべえは破壊された盾の一部を手にしており、この現象を確認していた (時間操作を行う対象の体や武器に触れていると、同じ時間軸を共有できる)。そしてキュゥべえはこれまでにほむらから聞いてた魔女という存在、人の感情エネルギーを採取することに、ほむらを利用することを考えるのであった。


暁美ほむらの悪魔化まで② (叛逆の物語)

物語は、まどか、さやか、杏子(*アニメ版では在籍していない) のクラスに、三つ編みで眼鏡姿の暁美ほむらが転校してくるところから物語が始まる。この世界では魔法少女たちはナイトメアと呼ばれる、人々の悪夢から生まれてくる化け物と戦っていた。しかし、ほむらや杏子はある時、自分たちの記憶の齟齬に気づく。

当初、これは魔女の結界ではないかと考えたほむらであったが、目の前にいるまどかが本物であることを確証すると、「まどかが存在する世界」を捏造できるとしたら、それは「まどかを知っている者」だけであり、それはつまり、全員の記憶を書き換え、偽りの見滝原に閉じ込めた張本人は「ほむら自身」である―と結論付けたのである。

これにはインキュベーターであるキュゥべえの思惑が関与していた。キュゥべえは、魔女化する寸前のほむらのソウルジェムを干渉遮断フィールドで覆い、外部からの影響を一切受けない状況で、「円環の理」という現象を観測しようとしていた。ソウルジェムは砕けることなく、その内部に魔女の結界を創り出し、その結界の中に創られたのが架空の見滝原市だったのである。そして無意識に内部からほむらが呼び寄せたまどか達と共に普通の生活を送っていたのだった。

だが、円環の理の一部となっていたさやか、百江なぎさ (かつてのお菓子の魔女) の尽力で失っていたまどかの力を取り戻すことに成功し、マミたちの協力もあってキュゥべえの作り出した干渉遮断フィールドを破壊することに成功する。

そして、円環の理の力により、まどかはほむらを浄化しようと近づくのであった。しかし、その時、ほむらはそれを良しとせず、まどかの「人間としての記録」を奪ってしまうのであった。それは円環の理の一部を引き抜くということでもあり、ソウルジェムはグリーフシードによる浄化を必要としない、ダークジェムへと変質を遂げ、ほむら自身、人間でも魔女でもないものへと変化してしまう。

ほむらは、神に匹敵するまどかの力を奪い取ったことで、もはや自分は「悪魔」であると自称するのであった。そして悪魔化したほむらは、自分の思い通りの世界へと改変を行うことになる。

この事態に、キュゥべえはようやく人間の感情を利用することの危険性を認識するのであった。


悪魔ほむらのフィギュア化

悪魔ほむらのグッズとしてはフィギュア化がいくつか登場しており、プライズのほか、一番くじやねんどろいどなどでも発売されている。

ステータス/スキル/マギア/ドッペル

ステータス

名前 悪魔ほむら
属性 検証中
身長 不明
誕生日 不明
年齢 中学2年生
血液型 不明
武器  
CV 斎藤千和
作品 劇場版 [新編]叛逆の物語

レア HP ATK DEF
★1 調査中 調査中 調査中
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各レアリティごとの最大レベル時のステータス早見表です。
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スキル

ディスク
コネクト *****
----検証中-------
マギア *****
----検証中-------

*****
----検証中-------

メモリア

メモリアとは魔法少女の記憶が魔力により結晶化されたもの。装備することでステータスがアップするだけでなく、特殊なスキルやアビリティを使用できる。
*** 【解放条件:初期】
ステータス補正:
追加効果:
*** 【解放条件:●●】
ステータス補正:
追加効果:
*** 【解放条件:●●●】
ステータス補正:
追加効果:
*** 【解放条件:●●●
ステータス補正:
追加効果:

プロフィール




キャラクターの評価


評価 SS


キャラクターの使い道と特徴

現時点では未実装のため、今後評価が変更される場合があります
世界を改変する力を持つ。その力は非常に不安定なものとはいえ、その力は普通の魔法少女と比べるまでも無い。

魔法少女ストーリー攻略

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