【マギレコ攻略】佐倉杏子 (さくらきょうこ) ステータス・評価・入手方法【マギアレコード】

佐倉杏子 星5 佐倉杏子 星4

このページでは、マギアレコード(マギレコ)に登場する「佐倉杏子 (さくらきょうこ) 」の詳細、プロフィール、セリフ(名言)やステータス、評価などをまとめています。編成や育成の参考にしてください。

プロフィールとステータス

プロフィール

風見野市出身の魔法少女。
学校に通っている様子はなく、どこに住んでいるかも分からない。
勝気な性格とドライな価値観から、他の少女たちと衝突することが多い。
普段はいつも何かを食べている。
武器は多節棍の槍。結界魔法も使える。

ステータス

名前 佐倉杏子 (さくらきょうこ)
属性
タイプ アタック
学校 見滝原中学校 (*叛逆)
デザイン 蒼樹うめ
☆4イラスト 非表記
☆5イラスト 非表記
声優 野中 藍
年齢 中学2年生(*備考)
血液型 A型
武器 槍 (多節棍)
作品 魔法少女まどか☆マギカ

レア HP ATK DEF
★4 17931 7610 5770
★5 22580 9592 7268

各レアリティごとの最大レベル時のステータス早見表です。
>> 情報提供は掲示板までお願いします


備考:佐倉杏子の年齢について
公式の設定は存在しない。劇場版においてはまどか達の同級生(中学2年生)として登場しているが、これはあくまで「暁美ほむらによって造られた架空の世界」での話であるため、実年齢と同等とは限らない。なお、「劇場版 魔法少女まどか マギカ The Battle Pentagram」において、恭介のことを「年下には興味が無い」という旨の発言があるため、中学3年生以上である可能性も。ただ、ファンからは杏子の素行や性格から、さやか達より若干年下ではないのかという印象を持たれることも多い。

スキル

ディスク
コネクト ったく、見てらんねーな
★4:BlastダメージUP[Ⅶ]&ダメージカット状態[Ⅶ]
★5:BlastダメージUP[Ⅸ]&ダメージカット状態[Ⅸ]
マギア 盟神抉槍 (くがたち)
★4:敵全体に属性強化ダメージ[Ⅵ]&攻撃力UP (自/3T)
★5:敵全体に属性強化ダメージ[Ⅶ]&攻撃力UP (自/3T) &BlastダメージUP (全/3T)

自棄のドッペル
敵全体に属性強化ダメージ[Ⅸ]&攻撃力UP (自/3T) &BlastダメージUP (全/3T)

自棄のドッペル(ophelia/オフィーリア):佐倉杏子

この感情の主は、胡散臭い力を信用せずドッペルの武器を拝借して攻撃する。ただしこのドッペルは武器を取られても様々な細工が施されているため、着物の袖から霧を噴射したり、裏地を利用して催眠術をかけるなどして、主をサポートする。
主が立っている燭台には馬の足だけではなく、主の妹の頭部が施されており、気乗りがしないまま上に立ち続け、援護してもらっている。
主が全てを出し尽くそうとすると、主そのものがドッペルと共に燭台の炎となり、妹も連れて共に消えていくだろう。

キャラクターの評価



評価 90点 / 100点

全体・範囲攻撃性能に優れたアタッカー

ディスク編成

ディスク構成はアクセル1枚、ブラスト3枚、チャージ1枚)と、貴重なブラストキャラ。範囲攻撃が可能なのでダンジョン周回もしやすい。

全体攻撃マギアの高い殲滅力

全体攻撃が可能なマギアは、周回時、あるいはミラーズ戦で不利な状況からの逆転など使える場面が多い。ただし、下記の通りMPが溜めにくいので、マギア使用を前提とするならばMPを溜める手段を考慮する必要がある。

デメリット

MPを効率よく溜めるにはアクセルを3枚使用しての「アクセルコンボ」が基本となる。(*コンボを使用しない場合でも1枚目にアクセルを使用するとMPが溜まりやすい)

強力な全体マギア持ちではあるが、MPを溜める手段が乏しく、ミラーズのような数ターンで決着が付く場面でのマギア発動はかなり厳しい。

また、2~3体程度の少人数パーティが主流のミラーズでは、せっかくの範囲攻撃が可能なブラストやコネクトが最大限活かすことが難しいというデメリットも (4,5人編成パーティ相手には闘いやすい)。とはいえ、素の攻撃力が高く、BlastコンボでのダメージUPも図りやすく、活かしづらいというだけで、さほどデメリットというわけでもない。

総合的な評価

ミラーズ
ブラスト特化キャラではあるため、多少癖はあるものの、巴マミピックアップがあり、ミラーズでも使用するプレイヤーが比較的多いため、対抗手段としての火属性キャラとして使いやすい。(2017年9月時点で水属性のピックアップガチャは開催されていない)

通常クエスト
周回性能が高い。杏子と同様に、ブラスト複数持ちとの組み合わせが○。

専用メモリア

☆4 曲げない信念

スキル ブラストアップ[Ⅹ]
効果 Blastダメージアップ[Ⅹ] (自/1T)
評価 8.0 点 / 10点
杏子イラストだが全員装備可能
通常のクエストであればすぐに発動ができるため、「屋上の魔女」のような範囲攻撃が有効なボス戦では重宝する。

ミラーズでの発動は4T。若干発動までに時間が掛かるため、Blastアップで考えればアビリティタイプの「光の指す方へ(*由比鶴乃のイラスト)」の方が有用性は高い。

☆3 ありふれたもの

スキル ありふれたもの
効果 耐える (自/3T)
評価 4.0点 / 10点
発動15T (ミラーズでは8T) 。発動までの必要ターンが多く、まずミラーズでの使い道は無い。最初からチャージされている通常のクエストであれば、使えなくもないものの、即死級の攻撃が連発されるような状況が無い限り、わざわざこのメモリアを装備させる意味は無い。

☆2 あたしの学校生活

スキル バーン・エッジ[Ⅳ]
効果 攻撃時に確率でやけどを付与[Ⅳ]
評価 5.0点 / 10点
追加ダメージという意味では優秀ではあるものの、回避やクリティカルなど他に優先すべきメモリアがある状況での使い道はほとんど無い。枠に余裕があればつけるかどうか程度。

▼★2以下やその他メモリアはのメモリア

魔法少女ストーリー攻略

第1話



第2話



第3話


キャラクター考察

概要

佐倉杏子(さくらきょうこ)は「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズの主人公キャラクター5人の中の一人。元々は舞台となる見滝原市の隣町である風見野市の魔法少女。男勝りのサバサバした性格で、常にジャンクフードやお菓子など何かしらを口にしている。一人称は「あたし」

聖職者であった父親は他者のためになるようにと、経典にないことまで信者に解いていた。しかし、それが信者や教会本部から見放される事態を招き、その姿に心を痛めた杏子は「父親の話を皆が聞いてくえるように」と願い魔法少女となった。
一時は人々が教会に溢れるようになり、それを喜んだ父ではあったものの、やがてそれが自身の説法ではなく、杏子の魔法の効果であることに気づいてしまう。その後、その父親は酒におぼれるようになり、終いには杏子を魔女と罵り、杏子を残し一家心中を図る、

アニメ版 魔法少女まどか☆マギカ  
巴マミが「お菓子の魔女」との戦闘で死去したことにより、見滝原市を自分の縄張りにしようと隣町である風見野市から現れた。マミが他人のために魔女やその使い魔と戦うことを信条としていたが、対照的に、杏子は魔法は自分のためだけに使うという利己的な信条で行動しており、これが美樹さやかとの対立を生むことになる。

それは自身の善意が、結果として家族を破滅させてしまったことによる後悔からのものであった。しかし対立はしても、さやかも杏子も他人のための祈り・願いで魔法少女となっており、根本的な部分では似た者同士であり、徐々にさやかのことを気にかけるようになっていく。

その後、さやかが魔女化してしまった際には、人間に戻す方法があるのではないかと、最後まで信じ、まどかを連れて人魚の魔女(さやかが魔女化したもの)と対峙した。さやかの親友であるまどかの声であれば届くのではないのかと考えた杏子であったが、その思いも虚しく、魔法少女ではないまどかを庇いながら戦ったことで本来の力を出せず、助けに現れた暁美ほむらにまどかを託し、最期には人魚の魔女と共に自爆魔法で戦死した。

>> アニメ版のあらすじはこちら

[新編]叛逆の物語 (劇場版)
暁美ほむらの作り出した、見滝原市を模倣した捏造された世界で、ナイトメアと呼ばれる化け物を討伐する魔法少女グループの一員として活動していた。本来の時間軸(TVアニメ版)ではマミの死後、見滝原に現れたが、この世界ではマミは存命であり、故郷の風見野市のナイトメアを一掃し終えたため、見滝原に移り住み、マミたちと討伐にあたっている。
また、後にほむらが転入してくるまどかと同じクラスに在籍している。

ある時、ほむらから自分の記憶に違和感があることを告げられ、自身の故郷である風見野市を共に確認しに行くことになるが、どうしても見滝原の町から抜け出せないこと、そして、自分たちの記憶が捏造されていることに気づくことになる。

のちに事の真相が全て明らかになるとインキュベーターの企みを阻止しようと他の魔法少女たちと共に戦った。

悪魔化したほむらによって改変された世界でも、見滝原中学校の生徒として在籍している。

>> 劇場版のあらすじはこちら

 

魔法少女としての願い (マギアレコード)

神父である父親の話を皆が効いてくれるようになること

マギアレコードは暁美ほむらが時間遡行を繰り返す中での物語。ほむらの時間遡行以前に魔法少女となった者の願いは、原則としてアニメ版などの原作と変化はない。 

固有魔法と戦闘スタイル

固有魔法は幻惑魔法で自分の分身を創り出す。ただし、父親の死をきっかけに、潜在意識下で本来の願いを否定することになり、実質的に能力は失われている。

戦闘には多節棍となる槍を用いる。本来は一般的な槍となる予定であったが、さやかとの戦闘シーンでの演出上の都合 (*路地裏で狭いことや、戦闘の臨場感を出すため) で多節棍となった経緯がある。

またこの槍は伸縮自在で、分銅鎖が仕込まれていたりと、近接~中距離戦においてかなりの威力を発揮する。

誤記

佐倉杏子の杏子は、よく「京子」と誤記されることが多い。また「杏子」を読み替えて「あんず」「あんこ」と呼ばれることも多い。

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