【マギレコ攻略】五十鈴れん (いすずれん)ステータス・評価・入手方法【マギアレコード】


このページでは、マギアレコード(マギレコ)に登場する「五十鈴れん (いすずれん)」の詳細、プロフィール、セリフ(名言)やステータス、評価などをまとめています。編成や育成の参考にしてください。

プロフィールとステータス

プロフィール

小さい頃から内気で、人と話すことが苦手な魔法少女。孤立し、生きていくことに苦しみ、自らを追い詰めてしまうが、その時に魔法少女の世界を知ったことで、どん底から抜け出すことができた。精神的にも成長もするが、まだ気弱な所がある。

ステータス

名前 五十鈴れん (いすずれん)
属性
タイプ マギア
学校 神浜市立大付属学校
デザイン さくら小春 (QP:flapper)
☆4イラスト QP:flapper
☆5イラスト  
声優 尾崎由香
年齢  
血液型  
武器 ロッド (攻撃時に鎌のように変化)
作品 マギアレコード

レア HP ATK DEF
★4 17006 7239 5432
★5 21420 9128 6844
各レアリティごとの最大レベル時のステータス早見表です。
>> 情報提供は掲示板までお願いします


スキル

ディスク
コネクト 私に続きを記させて
ターゲット生存時に必ず追撃
☆5覚醒時、必ず回避の効果も付与
マギア ソウル・サルベーション
敵単体にダメージ[Ⅵ]&低HPほど威力UP&回避(自/1T)
☆5覚醒時:ダメージ[Ⅷ]に威力上昇し、HP自動回復(自/3T)の効果も付与される

電令のドッペル
敵単体にダメージ[Ⅹ]&低HPほど威力UP&回避(自/1T)&HP自動回復(自/3T)


電令のドッペル
RENATA (レナータ) 主にドイツ語やオランダ語圏で見られる女性名

この感情の主は、強力な電気信号を駆使し相手の悪意を人格もろとも焼き尽くすこのドッペルの能力に恐怖を覚える一方で、これが殺害以外の方法で人間の悪意を根絶させることが出来る唯一のほうほうではないかという誘惑に悩む。

まtこのドッペルは制止を司る力も持ち、その姿を現す時に主は一時的に精神が肉体と分離した幽体離脱状態となる。

キャラクターの評価

評価 90点/100点

全体的にバランスの良く、マギア・ドッペルの超火力が魅力のアタッカー

ディスク編成 

ディスク編成はアクセル2、ブラスト2 (縦横それぞれ1ずつ)、チャージ1と、単体攻撃から範囲攻撃までバランスの良いディスク構成。癖がないためどのダンジョンでもアタッカーとして使いやすい。特定ディスク3枚持ちと比べると特徴は無く、無難な組み合わせでダンジョンを選ばずに使えるという点では優秀ではあるが、逆に言えば特定のコンボは若干感狙いづらいということで、その点が多少マイナスポイント。

高い攻撃力が魅力

実装時点で全体3位のATKを持つ。当然、メモリアでの補正があるので限界突破の有無によっても変わるものの、ベースの攻撃力が高いのは魅力。

コネクトは使い方次第

生存時に必ず追撃&必ず回避を対象に付与するコネクト。

1ターン分ではあるが、確実に回避効果を付けられるので、ダメージ対策としては使いどころによるものの、優秀なコネクトと言える。ただし、 この「追撃」の効果が非常に特殊なので、ガチャで引くことを考えている場合は必ず確認を。

追撃は「コネクトを行ったキャラの攻撃」で、敵が生存している場合に、「コネクトされたキャラが追撃を行う」という状態変化。

つまり、れん+まどかという編成の場合を例にすると、
①れん(コネクト発動)→まどか→まどかの順にディスクを選択した場合、追撃は発動しない
②れん(コネクト発動)→まどか→れんの順にディスクを選択した場合、最後のれんの攻撃後にまどかの追撃が発生
③れん(コネクト発動)→れん→れんの順にディスクを選択した場合は、2番目、3番目のれんの攻撃後にそれぞれまどかの追撃が発生

というように発動する。よって1ターンに最大5回分の攻撃を当てることができる。(*攻撃対象の生存が条件) 要するに、最大の効果を発揮したい場合は、コネクトする分を含め。れんのディスクが3枚ある状態で発動する必要があるということ。

単純にコネクトされた側の攻撃(*↑の例ではまどか) 後に追撃が発動するわけではないので注意。

▼こちらはコネクト→まどか→まどかの例


▼コネクト→れん→れんの場合。それぞれまどかの追撃が発動する様子が分かる

さらに詳しい解説。コネクトゲージについて
「追撃」自体もディスクで攻撃した時と同様に、コネクトゲージが溜まる。
れん→れん(まどか追撃)→れん(まどか追撃)の場合、れんはコネクトを使用するので3→0に一度なってから、2回ディスクを使うので2、まどかは最初のコネクトでの攻撃+追撃2回で3溜まることになる。

2体編成であれば、コネクトされる側(上の例だとまどか)が、追撃の有無に関係なく必ず3回攻撃することになるので、必ずゲージは最大になり、れんは追撃した回数に応じて0~2にゲージを溜めることができる。ゲージ回収能力という点では非常に優れている。

強力なマギア・ドッペル

れんの魅力はコネクトでも攻撃力でもなく、実質的にマギアやドッペルの威力に集約できるといっても過言ではない。それぞれ残りHPの量によりダメージを大きく伸ばすことができ、高難度ダンジョンでの単体へのダメージ量は屈指のもの。他キャラでもバフやチャージを重ねてダメージを足すことはできるが、残りHPだけで火力UPを図れるのは大きなメリット。

下図は、同一条件で残HPを調整した場合のダメージ量の変化。左は(21210/23985)、右は(5177/23985)

ドッペルクエストのような高難易度、高HPのボス戦でもダメージを通しやすい。

魔法少女ストーリー攻略

第1話 懐かしい光景

五十鈴れんは、まさに自分の身を投げ出そうとしていた。
そこに現れたキュゥべえは、れんに問い詰める。
キミはあの時、死ぬのを拒んだはずだ ―
理想の世界の実現のために魔女と戦い、生きていくと言ったはずだ―
しかし、れんの決意は固く、キュゥべえの言葉も届かなかない。

れんは幼少の頃より、極度の引っ込み思案であり、自分の意見を言えない子であった。子供の頃はただからかわれているだけであったが、次第にそれはイジメへと変わっていった。

やがて、耐えきれなくなった彼女は、自殺を選ぶことになる。しかし、身を投げ、地面と共に死が近づくと、初めて死に恐怖し、その最中、れんはキュゥべえに「やっぱり死にたくありません・・・!生かしてください・・・!」と願い契約を行ったのである。

命を繋ぎとめたれんは、キュゥべえからイジメの原因は魔女の可能性があることを聞かされる。結果として、れんはその魔女を突き止め、倒すことに成功するが、魔女を倒しても無くならない人間の「悪意」に絶望し、再び自らの命を断とうとしていたのである。

すると、たまたま近くで魔女と闘っていた綾野梨花が、れんが自殺しようとしている場面に遭遇する。梨花は急ぎレンの元へ駆け寄り、彼女を救出すると、れんの元気が取り戻せるようにと、自分の知り合いの魔法少女仲間達に会わせることにした。

第2話 それはまだ知らない光

綾野梨花は五十鈴れんを元気づけようと、魔法少女の仲間に会わせることにする。彼女が向かったのは、商店街でお悩み相談所を開催している木崎衣美里の所であった。

そこには木崎衣美里の他にも、阿見莉愛、志伸あきら、春名このみらもいたが、彼女たちは何も言おうとしないれんを責めるわけでもなく、話しやすい雰囲気にしようと、彼女を気遣っていた。

その後も、梨花と衣美里は、れんを都ひなの、矢宵かのこへの元へと連れて行くことにする。その外見の幼なさの割りにセクシー系の女性に憧れるひなの、センスが一般人とはかけ離れながらもファッションデザイナーを志すかのこに会えば、ポジティブな気持ちになれるのではという考えからであった。

これほど多くの人と話す経験がなかったれんにとっては新鮮なことだったのか、次第に表情も柔らかくなっていく。そんな彼女の手の中は、アクセサリーや飴など、皆からのプレゼントで溢れていた。

第3話 夕焼けのページ

衣美里と別れた後、れんは、悩みを打ち明けやすいようにと、色んな人に引き合わせてくれたにも関わらず、それでも何も話ができないことに申し訳なさを感じていた。

すると梨花は、自分が魔法少女になった願いを話り出す。だがそれは、人の気持ちを変えてしまうという身勝手なもので、梨花はその願いをひどく後悔していた。

悩みを聞くと言っておきながら、自分はこんな最低な人間なんだ ―と
梨花は嫌われるのも覚悟で、れんに自分の境遇を語ったのであった。

心の距離を縮めようと、辛い話をしてまで、自分に寄り添ってくれた梨花に、れんは梨花になら、自分が抱えていることを伝えたいと思うようになるが、その想いとは裏腹に、彼女の口からは紡ぎ出すことができず、れんの目には涙が溢れてしまった、そして梨花の気持ちや、元気になるようにと励ましてくれた皆からのプレゼントに、初めての希望を見出したれんは、再び生きていく覚悟をするのであった 。

キャラクター考察

概要

マギアレコードにて初登場したキャラクター。
2017年9月18日より開催のイベントにて実装予定であったものの、メンテナンス後の不具合により9月15日からレアガチャに登場した。

魔法少女としての願い

やっぱり死にたくありません・・・!生かしてください・・・!
口下手で自分の意見をはっきりと伝えることが苦手なれんは、そのことが原因で酷いイジメを受けていた。やがてそんな生活に耐えきれなくなった彼女は、自ら身を投じ、自殺することを選んでしまった。しかし、地面が近づくにつれ、初めて死をリアルに感じてしまったとき、れんは死に恐怖し、落下中にキュゥべえに対して「生かしてほしい」と望んで契約をしたのであった。

固有魔法

現在のところ、れんの固有魔法は不明。

デザイン

右目が隠れるように流した前髪が特徴。明るめの灰色の髪色をしたショートヘアーに、裾や袖が広がった白と青を基調としたデザインの魔法少女服を着用。

「私の魔法少女服って不思議ですよね。和風っていうか、ちょっと幽霊みたいな。はい。」

シークレットボイスで確認すると、本人はどこか幽霊のようだと感じている模様。

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