[よくある質問] まどマギ初心者だけど何から見ればいいの?

よくある質問で、これまでまどマギを見たことがないけど、どれから見ればいいのかわからないという声が多いため、こちらでオススメの順番を紹介します。

アニメ本編→劇場版でOK

1.まずはアニメ本編+映画

魔法少女まどか☆マギカは、原作のないオリジナルアニメ作品となっています。そのため本編や原作と呼ぶ場合、TVアニメ版の「魔法少女まどか☆マギカ」を指します。TVアニメ版は全12話の1クールのみとなっています。1話24分程度なので、約4時間50分程度で一気に見ることも可能です。

さらにTVアニメの放送終了後、劇場版が3作品上映されました。ただし、前編と後編はTVアニメ版を再編集したものなので、この2作品を見てしまってもいいでしょう。(*多少カットが追加されたり、若干の違いはあります)

劇場版の3作品目として上映されたのが、[新編]反逆の物語です。こちらはTVアニメ版から続く物語となっており、さらに物語を深く掘り下げている作品ですので、ぜひこちらも見ておくことをお勧めします。

ということで、
①TVアニメ全12話→劇場版[新編]反逆の物語
②劇場版を3作品
のどちらかのパターンで見ておけば問題ありません。

半日もあれば視聴も余裕です。
アニメ本編に関しては、Amazonプライムビデオでも見ることができます(*プライム会員限定)

魔法少女まどか☆マギカ あらすじまとめ

劇場版[新編]反逆の物語 あらすじまとめ


2.余裕があればスピンオフ作品も!

TVアニメ本編からの派生作品。いわゆる番外編にあたる作品を指します。本編をさらに深く掘り下げて展開されているため、アニメ版を見た後はこちらをまず見ることをオススメします。
魔法少女まどか☆マギカ コミカライズ版魔法少女まどか☆マギカ
漫画家ハノカゲによる、TVアニメ本編の公式コミカライズ版です。原則としてテレビアニメ版に内容は準拠しているものの、作者によって一部解釈が加えられたり、ページの都合上戦闘シーンが短縮されたり、あるいは本編で描かれなかった部分が追記されるなどの若干の違いがあります。そのため、公式のコミカライズ版ではあるものの、本編とはあくまで別物と解釈されることもありますが、アニメ版視聴後に補完として読むのがオススメ。

魔法少女まどか☆マギカ 詳細

劇場版[新編]叛逆の物語[新編]叛逆の物語
劇場版[新編]叛逆の物語のコミカライズ版です。。内容は劇場版に準拠しています。本作はアニメ12話で、鹿目まどかが円環の理となったのち、キュゥべえによって暁美ほむらのソウルジェムの内部に作られた結界世界が舞台です。劇場版で聞き取りづらかったセリフなども確認しやすくオススメの一冊。基本的にはアニメ本編から続く物語であるため、まずはこちらを読んでおく、あるいは劇場版を見ておきたいところです。

劇場版[新編]叛逆の物語 詳細

The different storyThe different story

BD/DVD第5巻の購入特典であるドラマCD「フェアウェル・ストーリー」を元に、コミカライズ版も手掛けた漫画家のハノカゲが脚色を施した作品です。。鹿目まどかや美樹さやかに出会う前の巴マミの姿を描き、本編第3話でマミが死亡しなかったという設定で話が展開されている。契約したばかりの頃の佐倉杏子はマミに弟子入りしており、彼女についても深く話が掘り下げられている。マミ杏子の目線で描かれた新しいストーリーであり、本編とは異なるものの、背景や心情がより詳しく描かれており、彼女たちへの理解が深まる作品。

The different story 詳細

魔法少女まどか☆マギカ魔獣編魔法少女まどか☆マギカ [魔獣編]
アニメ版本編12話で鹿目まどかが円環の理となり、世界を改変した直後から、劇場版[新編]叛逆の物語において、キュゥべえによって暁美ほむらのソウルジェム内部に結界世界が構築される前までを描いている。新たに作り変えられた世界では、魔法少女たちは「魔獣」と呼ばれる敵と戦っていた。まどかが居ないこと、自分以外にまどかを覚えていないという孤独に耐えながら、暁美ほむらが取った行動とは、そしてそれがもたらした結果とは?劇場版をこれから見た方にも、まだの方にもおすすめの一冊。

魔法少女まどか☆マギカ [魔獣編] 詳細



3.さらにハマったら外伝作品も!

まんがタイムきらら☆マギカにて連載されていた外伝作品。魔法少女の世界観はそのままに、新たな登場人物たちによって繰り広げられるそれぞれの物語は必見です! なお、これらの作品は巻末などに「スピンオフ」と表記されることが多いものの、内容としては「外伝」にあたります。
魔法少女おりこ☆マギカ魔法少女おりこ☆マギカ
見滝原を舞台にしたもう一つの魔法少女たちの物語。明美ほむらがループを繰り返していた時間軸の一つで繰り広げられている。"白い魔法少女"美国織莉子は、魔法少女として契約した際、予知の能力を授かり、そして近い将来、見滝原起きる惨状を知ることになる。鹿目まどかが魔女化してしまうという最悪の事態を回避するために、彼女を慕う"黒い魔法少女"呉キリカと共に魔法少女狩りを行いながら、鹿目まどかの殺害を目論んでいた。アニメ本編のキャラクター達も多数登場。魔法少女おりこ☆マギカ全2巻(*無印と呼ばれる)のほか、番外編である「別編」、さらに同じ時間で新たに書き起こされた[新約]からなる。外伝作品の中でも特に人気のある作品。

魔法少女おりこ☆マギカ 詳細

魔法少女かずみ☆マギカ魔法少女かずみ☆マギカ
あすなろ市を舞台にした魔法少女たちの物語。 記憶を失いながらも、魔法を使える謎の少女「かずみ」と6人の魔法少女達により、魔法少女のシステムそのものを否定する戦いと、死んだ人間を生き返らすという禁忌に踏み込んだ彼女たちの葛藤を描く。全3巻というボリュームの中で、登場人物も多く、そのため人間関係など分かりづらい点はあるものの、ストーリーの構成に関しては外伝作品の中でも秀逸。歴代の魔法少女の中でも、おそらく最も過酷な運命を背負っているであろうかずみの奮闘は必見。あすなろ市という”箱庭”で繰り広げられる彼女たちの戦いとは―

魔法少女かずみ☆マギカ 詳細

魔法少女すずね☆マギカ魔法少女すずね☆マギカ

まどか達の住む見滝原ではなく、ホオズキ市という架空の都市の魔法少女たちの物語。女子中学生たちが連続殺人事件の被害者になっており、彼女たちは全員魔法少女であった―が、それを引き起こしていたのは、本作の主人公である「天乃鈴音」という魔法少女であった。鈴音はなぜ魔法少女たちを殺害していたのか―。彼女を止めようとする同じ学校の魔法少女ら4人との戦いを中心に描かれるが、徐々に別の存在による、あまりにも醜い思惑によって彼女たちが翻弄されていたことが明らかになっていく。作品を通してのテーマは「魔法少女そのものの善悪を問う」というもの。インキュベーターの思惑にどう対抗するか、運命にどう抗うかというテーマが多い中、より人間的本質に最も踏み込んだ作品であると言える。

魔法少女すずね☆マギカ 詳細

魔法少女たると☆マギカ魔法少女たると☆マギカ
15世紀に実在したフランスの軍人であり、カトリック教の聖人である「ジェンヌダルク」が魔法少女だったという設定のもと、史実に照らし合わせて繰り広げられる新たなストーリーです。アニメ第12話において、まどかの放った弓矢が、過去や未来の魔法少女たちを救済する場面が描写されており、そこに映っていた魔法少女の一人がジャンヌ。圧倒的"闇"にただの少女であった「タルト(*のちのジャンヌダルク)」はどう立ち向かっていくのか―。史実に基づいて話が展開されており、歴史上の人物に焦点を当てたというのも新しい試みですが、歴史を知らなくても楽しめるように配慮されています。外伝作品の中でも人気の高い作品。

魔法少女たると☆マギカ [魔獣編] 詳細




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