汎用パーティ編成の仕方(物理パ/魔法パ) 2016年1月版|[FFRK 攻略] ファイナルファンタジーレコードキーパー攻略集 [スマホ版] FF最新作 キャラクター・装備・オーブ・アビリティから最新情報まで完全網羅


FFRK攻略 汎用パーティ編成の仕方(物理パ/魔法パ) 2016年1月版

▼この記事を共有する

汎用パーティ編成の仕方(物理パ/魔法パ) 2016年1月版


基本的な編成の仕方
パーティ編成については共鳴の力を発揮するため、ダンジョンの対象シリーズに合わせてメンバーを選択するのが最良ではあるものの、各専用、超必殺技、バーストモード持ちのキャラであれば、汎用的にどのダンジョンでも使用することが可能になる。
(必殺技を修得しておき、共鳴武器を装備させる)

ここでは汎用的に使える編成の仕方、特に【凶】ダンジョン以降の高難易度ダンジョンでの編成例を掲載。

[凶ダンジョンでの編成の仕方]
高難易度ダンジョンでは、全体回復・ヘイスガ・鉄壁(orストンラスキン)がほぼ必須な状況になっている。こちらが全体ヘイスト状態であっても、敵の行動速度の方が速いことも珍しくなく、さらに被ダメ対策には鉄壁+シェルガ+プロテガ、場合によっては軽減耐性があってもハイブレイクやフルブレイクの重ね掛けが必要になることも多い。
また、バフ(味方のステータスを上げる)系必殺技を使う関係で、敵に応じて物理もしくは魔法のどちらかを選択してパーティを編成する方がダメージも与えやすい。

ボスによっては鉄壁や全体回復が無くてもクリア可能な場合もあるが、そもそも現行のダンジョンでは難易度が低く物足りないプレイヤー向けに、【凶】【凶+】といった高難度ダンジョンが出ている状況があるため、ある程度の専用装備を持っている前提になる。逆にこれらが無くてもクリアが可能であるならば難易度が低めに設定されているとも言える。
以上のように全体回復、鉄壁、ヘイスガはほぼ必須な状況のため、足りない部分はフレンド召喚で代用したり、類似の必殺技やアビリティで上手く編成する必要がある。(火力が足りないのであれば☆5アビリティの十分な精錬が必要になってくる)

[鉄壁とストンラスキンについて]
デシの鉄壁のグリモアと、ヤ・シュトラのストンラスキンは防御・魔防を3倍(被ダメ比0.4倍)で、プロテガ、シェルガと重複可。自前で使用する場合はどちらを使用しても構わないが、ヤ・シュトラの修得可能なアビリティは黒魔法(3)/白魔法(5)/物理補助(4)。フルブレイク(物理補助☆5)を持たせたい場合はデシでないと不可。

[編成のお役立ちページ]
アビリティ/シリーズからの逆引きキャラ検索
レコマテ一覧と分類
アビリティ倍率一覧
必殺技倍率一覧



物理パーティ

[物理編成について]
*凶ダンジョン以降の高難易度ダンジョンを対象にしています。

現在の主流はラムザのさけぶ(全体攻撃力UP+ヘイスガ)で攻撃力を上げ、超必殺技やバーストモードを使って一気に削っていく方法。攻撃力1.5倍 (与ダメ比2.07倍)になる強力な技であり、ヘイスガも兼ねているため、物理パには必須といってもいい。エアリスの星の守護も効果は同じだが、白魔キャラなので連れて行くのであれば全体回復役として使いたいところなので難しい。

▼物理編成① 自前鉄壁/さけぶ
・アタッカー×2-エンドアスピル+α
・デシ-フルブレイク、エンドアスピル(鉄壁)
・ラムザ-ハイマジブレ、ハイパワブレ(さけぶ)
・回復役-ケアルガ+α(全体回復)
・フレンド召喚-伝記・天衣無縫(デシ)

天衣無縫を使う余裕があれば、シェルガ・プロテガ分のアビリティ枠を節約可能。バースト中の技はブレイク系とも重複するためさらに使いやすい。

▼物理編成② 自前鉄壁(もしくは自前さけぶ)
・アタッカー×2-エンドアスピル+α
・物理補助キャラ-ハイパワブレ、ハイマジブレ
・デシ-プロテガ、エンドアスピル(鉄壁)
・回復役-ケアルガ、シェルガ(全体回復)
・フレンド召喚-さけぶ

さけぶが無い場合はフレンド召喚で使用。自前で鉄壁orストンラスキンが用意できれば編成例①とはいかないまでも、楽に立ち回りが可能。

▼物理編成③
鉄壁/さけぶ無し
・アタッカー×3-エンドアスピル+α
・レッドⅩⅢ-ハイパワ(マジ)ブレ、ハイアマブレ(ルナハイ)
・回復役-ケアルガ、シェルガ(全体回復)
・フレンド召喚-鉄壁

ヘイスガ系必殺技がルナハイやグッドタイムなど数少ない頃の一般的な編成例。被ダメ軽減が最優先になるため、フレンド召喚は鉄壁。ルナハイなど最低限自前でヘイスガ系の必殺技は用意が必要。

[物理補助キャラ]
被ダメ対策がメインであればハイパワブレ/ハイマジブレを持たせる。余裕があればハイアマブレやフルブレイクを併用したい。

[回復キャラ]
全体回復系の必殺技、特に回復量の多いキャラが望ましい。詳細はこちら

[レコマテ]
鉄壁やヘイスガ系必殺技持ちには開幕必殺技のレコマテ(Dr.モグの教え/魔晄の力)、攻撃役・全体回復役には必殺ゲージ関連(戦士の成長/エースストライカー/獅子の魂など)を持たせておく。

["さけぶ"の代用]
以下のページを参考に。
アビリティ倍率一覧
必殺技倍率一覧


編成のイメージ


魔法パーティ

[魔法編成について]
*凶ダンジョン以降の高難易度ダンジョンを対象にしています。

こちらも物理編成と同じく、ヘイスガ・鉄壁・シェルガ・プロテガ・ハイブレイクの併用で被ダメ軽減を行いながら、魔力UP系の必殺技で火力を上げて削っていく方法が主流。

[物理編成との違い]
・エンドアスピル(物理☆4)/いかり(物理補助☆4)を持てないキャラが大半
・ドレイガで回復しながら削れる(物理はドレイン剣)
・黒魔キャラは基本的にHPが低い。
・召喚は与ダメも大きいが精錬が厳しく使用回数が少ない
・2016年1月時点での黒魔バーストモード実装はティナのみ

弱点を突くのであれば、各ジャ系は精錬4を2~3個ずつ程度作っておくことが望ましい。弱点なしであればフレアを精錬3程度で作成しておきたいところ。

[魔力UP系の必殺技/アビリティ]
使いやすい必殺技は次の通り。
・ケフカ:魔導注入(ヘイスガ)
・イデア:魔女のパレード (ヘイスガ)
・ルールー:集中(全体魔防1.5倍 *被ダメ比0.71倍)
・ヴィンセント:スパス(4連続無属性魔法攻撃)
・ガーネット:幻獣リヴァイアサン(2連続の水属性召喚魔法)
・クジャ:ダークフレアスター(8連続の単体闇属魔法攻撃)
・マリア(4連続の全体雷属性)
・フースーヤ(4連続の無属性全体魔法)

上記必殺技は全て味方全体の魔力1.2倍(与ダメ比で約1.35倍)。括弧内は魔力UP以外の効果。
全体魔力UPのアビリティは魔力の歌。魔力1.15倍(与ダメ比で約1.26倍)。単体対象はフェイスで魔力1.2倍(与ダメ比で約1.35倍)。

専用必殺技が無い場合は魔力の歌で代用。ただし、白魔法キャラが回復・補助を行うものと考えた場合、黒魔法キャラに持たせたいが、吟遊詩人アビリティを持たせられるキャラはFF3のデッシュ、FF6のケフカのみになる(2016年1月時点)。

[レコマテ]
ダメージUP系、魔力UP系をメインに。
超必殺/バースト持ちであれば開幕必殺系のレコマテやエースストライカー、戦士の成長といった必殺ゲージが多くたまるレコマテを装備させる。
詳細はこちら→レコマテ一覧と分類


▼魔法編成① 自前鉄壁/魔女のパレード
・黒魔キャラ-ジャ系+ドレイガ
・イデア-フレア、ドレイガ(魔女のパレード)
・デシ-フルブレイク、エンドアスピル(鉄壁)
・回復役-ケアルガ+α(全体回復)
・フレンド召喚-伝記・天衣無縫(デシ)

鉄壁+魔女のパレード(もしくは魔導注入)持ちの場合の編成例。 天衣無縫を使えれば、シェルガ・プロテガ分のアビリティ枠を節約でき、編成の幅が広がる。

▼魔法編成② 自前鉄壁
・黒魔キャラ×2-ジャ系+ドレイガ
・ティナ-フレア、ハイパワブレ
・デシ-プロテガ、ハイマジブレ(鉄壁)
・回復役-ケアルガ、シェルガ(全体回復)
・フレンド召喚-魔導注入/魔女のパレード

ティナはブレイク系+黒魔法を覚えることができるので使い勝手に優れる。上記編成の場合はヤ・シュトラでも可。

▼魔法編成③
 鉄壁/魔女のパレードなし
・黒魔キャラ×2-ドレイガ/ジャ系/フレア等
・ケフカ-ドレイガ、魔力の歌
・レッドⅩⅢ-ハイパワ(マジ)ブレ、ハイマジブレ(ルナハイ)
・回復役-ケアルガ、シェルガ(全体回復)
・フレンド召喚-鉄壁

専用必殺技には多少劣るものの、魔力の歌で代用可。被ダメを考慮するとフレンド召喚は鉄壁を優先。ヘイスガは自前で用意したい。

[回復キャラ]
全体回復系の必殺技、特に回復量の多いキャラが望ましい。詳細はこちら


編成のイメージ



白魔法キャラ(回復役)の選び方
ダディアやホーリーなどによる攻撃参加を考慮すれば、共鳴キャラがいいが、共鳴装備を持たせれば回復量は十分高くなるため、現在では全体回復持ちの必殺技の有無でスタメンになるかどうかが分かれることが多い。

全体回復技の中にも大回復、中回復、小回復まで分かれており、特に凶ダンジョン以降ではできるだけ回復量が多いことが望ましい。

よく使われるのは、ユウナ、リルム、レナなどの全体回復+リジェネ。リジェネの効果:大の場合、数秒ごとに最大HPの5%分の回復になるため、全体攻撃の頻度が高い敵には最適。
次に多く使われるのがセルフィの全体大回復+魔法無効(1回)。特定行動を取るボス戦では事前に使用しておくことで強力な回避手段になる。
また、最近ではヘイスガ系の必殺技が数多く登場しているため、全体回復+ヘイスガの必殺技が使われる頻度は比較的少なくなっているが、それでも編成によっては欠かせない。

単純な全体中回復だけでは回復量として心許ないので、全体大回復+リジェネ(効果:大)などが入手できる機会があれば積極的にガチャで入手したいところ。それだけでどのダンジョンでも活躍できる回復役になることができる。

以下、全体回復キャラの一覧<2016年1月時点>。
キャラ名をクリックすると必殺技の詳細ページに移動します。 全体小回復はケアルの50%~133%程度、全体中回復はケアルの167%程度、全体大回復はケアルの283%程度(ケアルダ程度)。
評価は回復量やその他の効果を含めた独断です。
キャラ 回復内容 評価
ミンウ 全体大回復(待機無し) 8点/10点
アルクゥ 全体中回復+魔防UP 6点/10点
ローザ 全体中回復+全体蘇生(HP30%) 7点/10点
ポロム 全体大回復+ヘイスガ 8点/10点
レナ 全体中回復+リジェネ(効果:大) 8点/10点
  全体中回復+リレイズ(自動蘇生) 7点/10点
ロック 炎属性攻撃+全体小回復 3点/10点
リルム 全体大回復+リジェネ(効果:大) 9点/10点
エアリス 全体中回復 5点/10点
  全体中回復+全体リレイズ(自動蘇生) 7点/10点
ユフィ 全体割合回復(40%/待機無し) 8点/10点
セルフィ 全体中回復 5点/10点
  全体大回復+魔法無効(1回) 9点/10点
エーコ 全体中回復+ヘイスガ 7点/10点
  全体中回復+リレイズ(自動蘇生) 7点/10点
ユウナ 全体中回復+リジェネ(効果:大) 8点/10点
  全体小回復 *バースト中 4点/10点
アーシェ 全体無属性魔法攻撃+全体小回復 3点/10点
パンネロ 全体中回復+攻撃力UP 7点/10点
  3連続単体白魔法攻撃+全体大回復 8点/10点
ヴァニラ 全体中回復+プロテガ 6点/10点
  全体大回復+アビリティ1回復(片方) 7点/10点
ヤ・シュトラ 全体中回復+エスナ 7点/10点
ラムザ 全体割合回復(40%)+プロテガ 8点/10点
デシ 全体大回復 *2ゲージ使用 6点/10点
白魔道士 全体中回復 5点/10点