FEH攻略ガチャ1回あたりの金額など課金要素の詳細
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ガチャ1回あたりの金額など課金要素の詳細


課金要素について

任天堂としては初のガチャ仕様ということで、敬遠される方も少なからず出てくるかとは思いますが、ここで具体的な課金要素を紹介します。
なお、現時点で判明している情報であり、一部不足や今後変更になる可能性があるのでご了承ください。


課金アイテムの価格


他の大多数のゲームと同様にまとめ買いでオーブ1個あたりの単価が安くなっていきます。参考までに、以下、オーブ1個あたりの金額です。

オーブ数
金額
1個あたり
3個
240円
80.0円
10個
720円
72.0円
23個
1,600円
69.6円
35個
2,400円
68.6円
48個
3,200円
66.7円
75個
4,800円
64.0円
140個
8,800円
62.9円

このように見ると単価がかなり下がるので、課金を考えている方はできるだけまとめ買いしておくほうが良いでしょう。あとはログインボーナスやダンジョンクリア、イベント時などにどれだけ配布されるか、といったところでしょう。


ダンジョンはスタミナ制

残念ながらスタミナ制です。スタミナを必要としないモードが存在する可能性もありますが・・・。問題は自然回復量(1回復あたり何分かかるか)や、1ダンジョンあたりの消費スタミナ次第ですが。。。。

最近はステミナ制を廃止したゲームも多数出てくるようになってきているので、未だにこのシステムに拘るのは課金要素として残したいという思惑もあるのでしょう


ガチャは比較的良心的?少し特殊な仕様


英雄召喚(ガチャ)を行う場合、特定の属性を狙うことが可能です。
画面に表示されているアイコンをタップすることで、炎属性だけを狙って召喚させることもできます。


英雄召喚は1個ずつしか引けませんが、画面上のアイコン5個分を連続で引いた場合、オーブの消費量が徐々に減少します。*例として、炎属性だけを狙う場合、画面上から炎属性が無くなったら一度リセットする必要があります。




ガチャは同じキャラクターであっても、複数のレアリティが存在し、ステータスやスキルが異なります。これだけを考えてしまうと非常に厄介そうですが、英雄は特定の素材を使用し、覚醒させることでレアリティを1つずつ上げていくことが可能です。これにより★5まで成長させることが可能なので、ガチャでは直★5を狙わなくて済むというメリットがあります。

属性を選べるので、自分の欲しいキャラクターが狙いやすいこと、排出時のレアリティ
はさほど気にしないでいい点を考慮すれば比較的良心的と言えなくはないのかなという印象です。


ガチャの料金を算出すると?

仮に140個のオーブを8,800円で購入した場合、オーブ1個あたり約62.9円となります。
必要なオーブは1回5個なので、
ガチャ1回は約314円、2~4連続目は約252円、5連続目で約189円
となります。

仮に5連×2で10連として考えた場合、約2516円となるので、ガチャの金額としては一般的なソシャゲと大差ありません。


排出率は召喚の回数に応じて緩和

日経新聞によると「召喚を繰り返すと出現率の低いキャラクターが入手しやすくなるなど、課金額の増えすぎを抑える要素を盛り込んだという。また未成年の場合、課金の上限は月額1万2千円に設定する」ということ。

どの程度確率が上がってくるかが問題ですが、未成年者にでも12,000円程度なら課金させても・・・という考え方なのでしょうか・・・。

限界突破のようなシステムは無い模様

同一キャラクターを複数体集め、それらを掛け合わせることでさらにレアリティの高い強いキャラクターに成長させる限界突破の要素は多くのソシャゲで見られ、課金者、特に廃課金者を量産するのに必須とも言えるシステムであり、問題点でもあるわけですが、現在判明している情報ではこのようなシステムは無さそうです。(今後判明する可能性はあります)



とうとうガチャ仕様を導入した任天堂

Nintendo Switchの販売が控える状況でありながら、コンシューマー市場は非常に厳しいものがあり、今後の展望が必ずしも明るいものであるとは言いづらい状況です。
企業としては高収益市場であるスマホ向けゲームに参入しようとするのは当然ですが、 かつて故岩田社長がご存命だったころ、2012年の決算説明会では次のように語っていました。

「追加コンテンツ販売を意識するあまり、パッケージとして未完成と受け止められるような商品を任天堂としてご提案するつもりはない」、「ネットワークを通じてコンテンツを配信することで、さらにお客様に長く、深く遊んでいただくために、追加コンテンツ販売を行っていくが、この際には、あくまでお客様に提供するクリエイティブなコンテンツを制作したことに対する対価として、お客様にお金を支払っていただけるようにする」、すなわち「構造的に射幸心を煽り、高額課金を誘発するガチャ課金型のビジネスは、仮に一時的に高い収益性が得られたとしても、お客様との関係が長続きするとは考えていないので、今後とも行うつもりはまったくない」ということです

後任の君島社長も、就任時には「基本方針や戦略の変更はない。遺志を引き継ぐ」と、岩田社長の方針を継ぐことを明言していただけに残念でなりません。



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