[特別クエスト] 究極転生への道 ダンジョンマップ付きの攻略情報■DQMSL ドラゴンクエストモンスターズスーパーライトの攻略集 パーティ編成やとくぎ、ドロップ率なども

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[特別クエスト] 究極転生への道


非常に難易度が高く、対策無しにはクリアは困難であるため、戦い方からパーティ
の編成まで詳細に解説しています。文章中心で多少見づらいかもしれませんが、
参考にしてください。
 

  ▼攻略メニュー
  1.概要
  2.入手可能な転生素材とドロップ率
  3.パーティ編成の考え方
  4.攻略に有効なモンスターの一覧
  5.パーティテンプレート
  6.出現する敵の組み合わせと攻略方法
  7.モンスター別の行動パターンと攻略方法

 (10/4追記) 4体(3体+フレンド1体) ノーデス攻略動画を掲載しました
 (9/26追記) パーティテンプレートの項目に物理パーティに関する記述を追加。よくある質問を追加。
 (9/5追記) パーティテンプレートの項目に、ピサロパーティに関する注意事項を追記。
 (7/24追記) 一部情報を追加・修正しました。
 (7/10追記) アップデートに伴う変更点を追加しました。
 (7/5追記) 見やすいようにページを整理、一部攻略情報を追加しました。


 
Ver.1.1.2 アップデートに伴う変更点まとめ

バージョンアップに伴う変更後の耐性一覧 

  メラ ヒャド ギラ バギ イオ デイン ドルマ 麻痺 眠り 混乱 マヌ
ーサ
マホ
トン
無効 無効 無効 - - 弱点 無効 半減 半減 半減 半減 -
無効 半減 弱点 - 半減 無効 - 半減   半減 - 無効
- - 弱点 無効 無効 無効 - 無効 無効 無効 半減 -
- 半減 - 半減 半減 弱点 - 半減 無効 無効 強い 無効
- 半減 無効 - - 弱点 半減 無効 半減 無効 半減 無効
- -   - - 弱点 - 半減   半減 半減 -
弱点 無効 弱点 無効 無効 弱点 無効 無効 半減 無効 弱点 半減
- 半減 - 弱点 - - - 無効 半減 半減 - 弱点
弱点 -   半減 - 弱点 半減 半減 半減 半減 弱点 半減
   

敵の耐性の変更点について
 極端な違いはないが、これまで半減だったSキラマに対してのデイン系も効果があり(耐性無し)に変化したり、逆にさそ
 りアーマーに対してはデイン系無効(以前は耐性無し)に変更になったりと多少の変化がある。
 ただし、基本的にはこれまでと戦い方は変化なく、ドルクマ・ライデイン・メラゾーマといった単体対象の高火力呪文
 を中心に攻めていく戦略で問題はない。

▼耐性および特性の変更に伴う難易度の変化
 炎系ブレスはメラ耐性、吹雪系ブレスはヒャド耐性に変化したことにより、ブラドラ戦での凍える吹雪、ヘルバトラー
 戦での激しい炎といった威力の高いブレス技に対しては対策が取りやすくなった。パーティ編成によってはフバーハも
 ほぼ必要なくなり、ダメージ量が減ることからヘルバト戦、ブラドラ戦は多少戦いやすくなった。

 一方で、てきゅうまじんやブラックドラゴンに対しては"会心でやすい"の特性が付与された。敵として出現する場合に
 も同様の特性が付いているかは定かではないが、アップデート前でも会心の一撃が比較的出やすいモンスターであった
 ため早めに倒すか、HPをできるだけ高めに保つ必要がある。

 また、アップデートに伴い攻略に特に有効なスカラ、スクルト、ルカニ、ルカナン、かぶとわりのとくぎ効果に対して
 下方修正が行われた。
特にスクルトは2回かけても以前より防御力が上がらず、Sキラマ戦、ブラドラ戦でのダメー
 ジ量が大きく増えてしまっている。*ボス戦でのダメージ量も増えている。

▼スクルト下方修正に伴う対策
 現状、最も有効な手段はピオリム(すばやさ上昇)。特に公表はされていなかったが、ピオリムですばやさを上げること
 で、回避率が上昇することが第2回らいなまの放送内にて判明した。素早さを上げることは単純に回避率を上げるだけ
 ではなく、連携しやすくなり与ダメージを増やせることで敵を素早く倒すことができるようになり、結果として被ダメ
 ージを減らすことにつながる。究極転生への道には必須なとくぎ(ベホイミやドルクマ、ライデインなど)が多いが、補
 助とくぎとしてピオリムはほぼ必須と言える。なお、100%回避できるわけでもないので、スクルトと併用すると安定
 しやすい。特にSキラマ戦ではスクルト2回、ピオリム2回をかけた状態で戦いたいところ。

▼総評
 
特にスクルト弱体化による影響が大きく、難易度は以前よりも上がっている。 多くのプレイヤーにとっては厳しい戦い
 となるだけでなく、これまでノーコン安定だったプレイヤーにとっても被ダメージが上がることによるプレイ時間の増
 加につながっている。



よくある質問まとめ

▼Sキラマ戦(4戦目)が安定しない
・ピオリムは必ず2回かける。ほぼ即死はないような強力なメンバーを揃えている場合でない限り、1ターン目はピオリ
 ム持ち以外は全員防御。可能であればスクルトも2回かける。スクルトが弱体化されたとはいえ、それでもダメージを
 減らせることには変わりは無く、併用するほうが安定度は高い。
・ラリホーマ、まぶしい光、マヒ系の攻撃など、運の要素に依存する戦い方はできるだけ避けること。これらが決まれば
 楽に倒せることは間違いないが、周回する必要のあるクエストのため、安定性を求める上ではできる限り運の要素は減
 らした方がいい。
・シドーがフレンドもしくは手持ちにいれば連れて行く。ぶきみな光の効果が高く、1段階呪文耐性を下げれば、ドルク
 マでも400〜500程度、2段階下げれば800程度のダメージになることもあり、Sキラマ戦だけでなく、他の
 戦いでも素早く戦闘を終わらすことができ、MPの節約および安定周回につながる。

▼無課金でクリアは出来ない?
・討伐モンスターのみでの編成もクリアは可能だが、最低限☆4まで成長させていることは前提としても、ある程度運の
 要素とできる限りの対策(とくぎの組み合わせやパーティ編成)も必要になる。現在でこそSSランクモンスターが増え
 てノーコン安定のプレイヤーも増えているが、ある程度課金していたとしても☆無しのSランク以下のモンスターだけ
 でのクリアはいまだに難易度が高い。とはいえ、攻略法はほぼ確立されているため、クリア自体は可能。
 SSランクに転生することで、究極転生への道が攻略しやすくなるモンスターも多いため、30ジェム復活キャンペー
 ン開催時などにある程度コンテニューを覚悟で挑む方が無難。ノーコン安定は相当のやり込みが必要になる。
 ページ下部の「5.パーティテンプレート」や当サイトの「攻略掲示板」なども参考に。

▼まおうのたまご、エンペランが落ちない
・10連続ジェネランということも珍しくなく、エンペランの入手確率はなかなか低いので根気強く周回する必要がある。
・まおうのたまごの入手確率は高くても1〜3%程度。100周以上の周回で1個も入手できないことも珍しくないので
 こちらもエンペラン同様根気強く周回するしかない。



場所 素材 遭遇数 (遭遇率) ドロップ数 (ドロップ率)
道中 ジェネラン 31 (15.5%) 13 (41.9%)
エンペラン 25 (12.5%) 5 (20.0%)
ニジゴロン 60 (30.0%) 32 (53.3%)
超マスターエッグ 25 (12.5%) 13 (52.0%)
合計 141 (70.5%) 63 (44.6%)
ボス戦 ジェネラン - 148 (74.0%)
エンペラン - 34 (17.0%)
まおうのたまご - 10 (5.0%)
合計 - 192 (96.0%)

 (10/29追加) 200周分の統計のご報告をむーにゃさんよりいただきました。ここ最近は日時によるドロップの偏りが顕著に
 なので、あくまでも参考程度にしてください。比較的以前よりエンペランやまおうのたまごがドロップしやすくなっている
 と感じているプレイヤーも多いようです。



1.概要

【難易度:80 スタミナ:40 経験値:12,000〜14,000程度】
出現モンスター  てっきゅうまじん、クローハンズ、ごくらくちょう、ブラックドラゴン、ヘルバトラー
 グレートライドン、ワイトキング、、さそりアーマー、Sキラーマシン、ニジゴロン
 ジェネラン、エンペラン、超マスターエッグ 
ボスモンスター  まおうのたまご、エンペラン、ジェネラン 

▼概要
・4月30日より実装された特別クエスト。SSランクに転生するために必要な素材を入手可能。
・難易度が非常に高く、7月時点で実装されているクエストの中では最高難易度。かなりやり込んでいるパーティでもノ
 ーコンクリアは厳しいが、SSランクに転生させる素材が入手できるクエストは現時点でここだけなので数回のコンテ
 ニューを覚悟で挑むプレイヤーが多い。ただし、必要な素材を必ず入手できるとは限らず、特にまおうのたまご、エン
 ペラン不足はプレイヤーにとって深刻な問題。
1戦1戦が長期戦になりやすく、慣れたプレイヤーでも10分前後、ノーコンが安定していないパーティであればクリ
 アまでに15〜20分程度掛かることもザラなので、プレイ時間にも注意が必要。


▼開催期間
・不定期開催 (ただし実装日から現在まで常時開催されている)

▼ダンジョン
・ダンジョンは一直線の構造。ザコ戦が4戦+ボス戦の全5戦。途中の2箇所でアイテムを拾う場所がある。
・ダンジョンマップ、敵の配置は下図を参照。

▼敵モンスター
・Sランクモンスターが中心に出現する。攻撃力や呪文の威力が高いだけでなく、HPも強化されているため、1戦1戦
 が長期戦になる。Sランクカンストパーティであっても対策が不十分な場合は容易に全滅するので注意。
・バラエティにとんだモンスターが出現するため、汎用性の高いパーティで挑む必要がある。
・長期戦になるため、回復役は必須。賢さの高いモンスターのベホイミを複数体そろえること。また、被ダメージを減らす
 ためにスクルト持ちも必ず連れて行く。MPを温存するためにバイキルト+打撃を中心に戦いたいところだが、通常攻撃
 ではあまりダメージを与えることができないため、呪文中心に戦うことが多くなる。
 呪文は、ライデインやドルクマ、メラゾーマなど消費MPの少ない単体対象呪文をメインにすること。

 追記:Ver1.1.2のアップデートに伴うスクルトの下方修正により、 現在はピオリムが有効。
    詳細はページ上部 [アップデートに伴う変更点まとめ]の項目を参照。


▼ミッションについて
・ノーデスクリアは運の要素もかかわってくるため、それなりにやり込みが必要になり、達成は非常に厳しい。
・コンテニューをしても、道具さえ使わなければ100万ゴールド獲得ミッションはクリアとなる。ノーコン安定パーティ
 でも道具をまったく使わないのはかなり厳しい条件のため、コンテニューありきで挑むプレイヤーも多い。

▼備考
道中のモンスターからは逃げられないため、全スルーでボス戦だけ戦うことはできない。

<ミッション一覧>
条件 報酬
どうぐを使わずにクリア 100万ゴールド
仲間を一度も倒されずにクリア 超マスターエッグ1体 (ザオリク)



2.入手可能な転生素材とドロップ率


転生用モンスター 備考
ニジゴロン  道中で稀に出現。数周に1体程度出現し、ドロップ率も比較的高い。
超マスターエッグ  道中稀に出現。ニジゴロンに比べると比較的出現率は低め。
ジェネラン  道中ではニジゴロンと同程度に出現。 ボス戦のドロップのうち8-9割程度を占める。
エンペラン  道中では稀に出現するが、ジェンランやニジゴロンと比較すると出現率は低め。
 ボス戦でのドロップ率は5〜10%程度とかなり低いため周回が必要になる。
まおうのたまご  道中では出現せず、ボス戦でのみ出現。ドロップ率は非常に低く、1〜3%程度。

▼転生素材のドロップについて
ボス戦でのドロップのほとんどはジェネランで、10周以上ジェネランしかドロップしないことも珍しくない。
・ボス戦のドロップは確定ではなく、低確率だが何もドロップしないこともある。
・道中で出現した場合も確定ドロップではない。
・まおうのたまごのドロップ率は極端に低いため、ある程度の周回を覚悟する必要がある。
究極転生への道でドロップする素材には一切とくぎはつかない。


  ▼攻略メニュー
  1.概要
  2.入手可能な転生素材とドロップ率
  3.パーティ編成の考え方
  4.攻略に有効なモンスターの一覧
  5.パーティテンプレート
  6.出現する敵の組み合わせと攻略方法
  7.モンスター別の行動パターンと攻略方法




3.パーティ編成の考え方

 

▼攻撃手段
・打撃系で倒していく場合、高攻撃力のモンスターにバイキルトをかけてもダメージ量は決して多くないため、かぶとわ
 りやルカナンなどで敵の防御力も下げる必要がある。ただし、敵によっては耐性で無効となってる場合もあるため、打
 撃だけで削りきるのは厳しい。戦力として考えるのであれば、攻撃力400程度ではほとんど役に立たないため、高ラ
 ンクモンスターの☆付けが必須となるので現実的ではない。
 以上の理由から、ここでは、呪文中心のパーティ編成で解説する。
呪文で有効なのはライデインやドルクマといった単体対象の呪文。MP消費が少ない上、全体呪文より攻撃力が高いため、
 これらでの攻撃が中心となる。特にライデインはデイン系弱点のモンスターが多いだけでなく、マスターエッグ、超マ
 スターエッグ、ニジゴロン、タマゴロンで転生/とくぎ転生の際に付けることができるので付けやすく、複数体に覚えさ
 せることが理想的。
・一部デイン系に耐性があるモンスターも出現するため、ライデインだけでなく、ドルクマやメラゾーマなども複数体用
 意する必要がある。
・ブラックドラゴン戦でマホカンタをかけられた場合、ピサロのいてつく眼光がない場合、呪文を通すことができないた
 め必須とまではいかないが死神の騎士などのかぶとわり持ちがいるといい。

補助呪文 *ページ上部「Ver1.1.2アップデートに伴う変更点まとめ」も参照
最低限必須なのはスクルトもしくはピオリム持ち2体。Sキラーマシンや、ボス戦でのダメージを減らすためには必須。
・Sキラーマシン対策にまぶしい光やラリホーマ持ちが1体いるといい。確実に効果があるわけではないが、上手く効け
 ば被ダメージをかなり減らすことができ、安定しやすい。ただし、ピオリムが最優先であり、スクルトやまぶしい光は
 必ずしも無いといけないわけでは無い。

・ルカナン、マホカンタ等は必須ではないが、パーティ編成や戦い方に合わせて適宜追加する。
・フバーハがあれば息系ダメージをかなり抑えられるため、1体いると攻略が楽になるが、他に必須なとくぎが多いため、
 最優先で入れないといけないわけではない。(フバーハはなくても攻略は可能)
ぶきみな光があると呪文耐性を下げ、与ダメージ量が大幅に上昇する。結果的にMPの節約、撃破ターン数の減少につ
 ながり、大きく安定させることができる。手持ちかフレンドにシドーがいれば1体連れて行きたい。

▼回復呪文
・道中で手に入るせかいじゅのしずくは最大2個なので、これだけで回復をするのは厳しい。
ベホイミが回復の中心となる。最低でも4体、できれば5体以上はベホイミがあると安定しやすい
・ベホマラーは保険程度で持っておくといいが、必須ではない。消費MPが大きすぎるため、MP枯渇に繋がる。
・会心の一撃で沈むこともあるため、ザオリクもしくはザオラル持ちも安定周回を目指すなら1体以上欲しい。

▼まとめ
・呪文中心での攻略がしやすい。
・最低限、ベホイミ5体、スクルトorピオリム1〜2体 、ライデイン+ドルクマ5体、まぶしい光orラリホーマ1体が
 いれば、敵の組み合わせや運などにもよるがノーコンクリアは十分可能。
・呪文パーティで高速に安定周回をするのであればぶきみな光が1体いるといい。
・呪文中心での戦闘になるため、MP量が多く(300以上が理想)、賢さの高いモンスターでの編成が望ましい。
 モンスターのステータスの比較はこちら → モンスター図鑑一覧




4.攻略に有効なモンスターの一覧


呪文中心での攻略が基本となる。そのためMPや賢さが高いモンスターが使いやすく、攻略に適している。モンスターに自由に追加できるとくぎは6体×2枠で合計12枠分しかない。パーティ編成の考え方で述べたとおり、最低限必須な、ベホイミ5体、スクルトorピオリム2体 、ライデイン+ドルクマ5体を用意するだけでとくぎの枠を12個埋めてしまい、そのほかにフバーハやまぶしい光などを入れようとすると、必然的にこれらのとくぎを始めから覚えられるモンスターの方が使いやすいということになる。


ここで紹介しているモンスターはあくまで一例です。

オススメ度★★★★★ 究極転生への道に最適なモンスター
モンスター名 MP 解説
竜王 408 高耐性、高ステータス、さらに威力の高いメラゾーマなど、攻略に最適な1体。ライデインとベホイミを覚えさせるプレイヤーが多い。リーダー特性も◎。
破壊神シドー 416 ハーゴンでおぼえるぶきみな光の使い勝手がよく、効率よくダメージを与えられる。ドルモーアのMPが高いため、使いすぎには注意が必要。
バラモスブロス 392 いてつく眼光でブラックドラゴンのマホカンタを外すことができる。全体的なステータスや耐性も高く、ピサロを持っていない場合は連れて行きたい。
デスプリースト 366 Sキラマ戦のらいじん斬りが脅威だが、ドルクマ・ライデイン・ベホイミ・ザオリクと攻略に最適なとくぎを1体で揃えられる。複数体いると安定度もかなり高まる。
りゅうおう 340 竜王に転生させたいところだが、転生前のままでも十分使える。元々ベホイミを覚えるため、追加するとくぎの幅も広い。
デスピサロ 244 バラモスブロス同様、ブラックドラゴン対策に最適な1体。MPはそこまで多くはないが、それでもいてつく眼光の価値は高い。
魔剣士ピサロ 270 デスピサロから眼光を引き継ぎ、MP+20%のリーダー特性は非常に効果的。攻撃力も高く、物理攻撃でも比較的ダメージを与えやすい。
ハーゴン 385 こちらもシドーに転生させたいが、りゅうおう同様、転生前でも十分使い勝手がいい。イオラの使い道はあまりないが、ぶきみな眼光以外にも賢さを活かし攻撃役になれる。
バラモス 344 バラモスブロスの転生前。いてつく眼光は転生後でないと覚えられないが、メラゾーマを覚えることもあり、ベホイミやライデインなどと組み合わせれば最適な1体には違いない。
キングヒドラ 338 HP+15%を活かしリーダーとして活躍する。賢さは低いがMPも多いので、ピオリムやザオリク、斬撃系とくぎを付与すると使い勝手もいい。
 
オススメ度:★★★★☆ 比較的使いやすいモンスター
モンスター名 MP 解説
スライムマデュラ 347 耐性が非常によく、貴重なマジックバリア(呪文を効きにくくなる)を覚える。スライムエンペラーからベホマラーを引き継ぐこともできる万能型だが、素早さが低いのが難点。
ブラックドラゴン 344 MP高く、マホカンタも覚えられる。賢さが低いため、呪文による攻撃よりはスクルトなどの補助要員となりやすい。
ごくらくちょう 267 MPが少し低めだが、賢さが359と高く、ライデインやドルクマでの攻撃力が良く使いやすい。使用頻度は少ないが、予備としてのベホマラーがあるのは○。
バルザック 268 できれば☆4にしたいが、リーダー特性HP+15%のためにリーダーにするプレイヤーもいる。賢さが低いのでスクルトなどの補助要員になりやすい。
ヘルミラージュ 328 フバーハを持つため、ブラックドラゴンやヘルバトラーの息対策として使いやすいだけでなく、賢さ・MPにも優れる良モンスター。
ベリアル 262 イオラ・火炎の息は使いづらいが、リーダー特性のMP+10%を目的としてリーダーにする場合がある。賢さも360と高く、攻撃・回復に活躍できる。
ヘルバトラー 362 素早さはないが、MP・賢さが高い。そこを活かしてベホイミ+ライデインorドルクマの組み合わせで使われることも多い。
あくましんかん 368 これといった弱点もなく、究極転生への道向けのステータスであり、貴重なザオリク持ち。攻撃役だけでなく、保険として連れて行くプレイヤーも多く、安定しやすい。
ワイトキング 298 できるかぎり早めにデスプリーストに転生させたいが、ワイトキング自体も賢さ・MPに優れ、攻撃から回復まで幅広く活躍可能。ただし耐性の面でSキラマには注意が必要。
グレートライドン 361 高いMPと素早さが魅力。はげしい炎とつるぎのまいはの使い道がほとんどないのが残念なところ。
聖竜ミラクレア 281 賢さが高く、MP量もそれなりにある。ライデインとベホマラーを覚える点は○。イオ系に弱いのはヘルバト戦ではつらいが、ベホイミなどを覚えさせると使いやすい。
 
オススメ度:★★★☆☆ パーティに入れるならばパワーアップが必須のモンスター
モンスター名 MP 解説
ダークキング 227 やけつく息やドルクマを持ち、ライデイン・ベホイミを覚えさせれば究極転生への道用にも使いやすい。討伐モンスターの中では比較的使いやすいが☆付けは必須。
やまたのおろち 228 リーダー特性HP+10%と耐性の良さから連れて行くプレイヤーもいるが、MP、賢さは低い。攻撃参加させるのであればバイキルト要員も必要になる。
クラーゴン 188 耐性がよく、AI2回行動の高攻撃力モンスターであるため、打撃中心のパーティであれば活躍する。やまたのおろち同様、バイキルト要員は必須。
キングレオ 240 デイン以外の耐性はかなり良い。☆4まで育てればそれなりに使えるが、究極転生への道ではベギラマや凍える吹雪の使い道がないのがマイナスポイント。 
Sキラーマシン 225 耐性・ステータスが良いため組み込むプレイヤーも多いが、MPが低く、真っ先にMP切れを起こしやすい。 どうしても連れて行くのであればパワーアップさせること。
死神の騎士 234 イオ系以外の耐性も優秀で、かぶとわりはブラックドラゴン戦でマホカンタがかかった場合にも有効。無課金者が究極転生をクリアするには必要なモンスターといえる。
バズズ 282 討伐モンスターの中ではMP量も多いため、☆4まで強化すれば比較的使える。ただし、とくぎのおいかぜは単体対象なのであまり使い道はないのが残念。
てっきゅうまじん 178 ☆4までパワーアップすれば素早さ・賢さ・攻撃力は抜群だが、それでもMPは低い。呪文中心のパーティであれば活躍の機会は少ない。
ようじゅつし 253 Aランクながら、自動MP回復を持ち、戦闘後のベホイミ要員として使われることもある。弱点も少なくパワーアップすれば並みのSランクよりステータスも優秀。

 以下、あまりオススメできないモンスターの一例。既に述べたように、呪文やとくぎを中心に戦うことが必須となってくる
 ため、MPが低い以下のようなモンスターは、パワーアップなしにパーティに組み込むのはあまりおすすめできない。
 
 ▼バザックス
 ▼じごくのきし
 ▼トロルボンバー
 ▼てっきゅうまじん
 ▼ヘルガーディアン
 ▼ヘルクレイザー

 ・・・など



  ▼攻略メニュー
  1.概要
  2.入手可能な転生素材とドロップ率
  3.パーティ編成の考え方
  4.攻略に有効なモンスターの一覧
  5.パーティテンプレート
  6.出現する敵の組み合わせと攻略方法
  7.モンスター別の行動パターンと攻略方法



5.パーティテンプレート

 

攻略&雑談掲示板に投稿されたノーコン達成したパーティを中心に掲載。
・すでに解説しているが、ベホイミ5体、スクルトorピオリム2体、ライデイン+ドルクマ5体が揃えられれば、運の要
 素などもあるものの、十分ノーコンクリアは可能。パーティ編成に合わせてマジックバリアやまぶしい光、フバーハな
 どを組み合わせることで安定するが、何度か挑戦しながらとくぎを入れ替えて試す必要がある。
・モンスターを揃えるのは大変だが、上記のモンスターから選択し、とくぎが十分であれば攻略は可能。
・究極転生への道は攻略法がほぼ確立されているが、癖のあるクエストであるため、ここで紹介するパーティ例が汎用的
 かというと必ずしもそうは言えず、とくぎの組み合わせによっては闘技場などには全く向かない場合もある。


[魔剣士ピサロ パーティについて] *9/5 追記

デスピサロの転生先として追加されたSSランクの魔剣士ピサロは、2014年9月現在、究極転生への道のパーティにおけるリーダーとしては最適なモンスターの1体。特に長期戦になるこのダンジョンでは、リーダー特性のMP+20%のメリットが大きく、1体リーダーもしくはフレンドに入れるだけで、MP枯渇のリスクをかなり下げることができる。
リーダー/フレンド両方に揃えた場合、MP+40%となるので一見良さそうではあるが、ピサロ自身のとくぎを考慮すると、いてつく眼光は2つは必要なく、2体とも覚えているとそのほかに必要なとくぎ(ベホイミ・ドルクマ・ライデインなど)が足りなくなってしまうため、リーダーかフレンドの片方がピサロであれば十分と言える。


[ヘルバオム 物理パーティについて *上級者向け] *9/25 追記

ヘルバオムのリーダー特性である全体攻撃力+15%を活かし、フレンドとリーダーにヘルバオム、アタッカーにSキラマやピサロを配置するパーティ。バイキルトからのはやぶさ斬りなどで呪文ではなく物理ダメージに特化したパーティで攻略も可能。ただし、ヘルバオムやアタッカーとなるピサロやSキラマの☆付けはほぼ必須であり、パーティ編成の難易度は高め。ブラックドラゴン戦ではマホカンタを無視できるなどのメリットもあるが、高アタッカーは必ずしもMP量は多くないためとくぎの連発は厳しい。また、回復手段も十分に用意する必要がある。攻略法の確立されている呪文パーティの方がパーティの編成自体はしやすい。


 [ベリアル パーティ] 
ベリアルのリーダー特性であるMP+10%を目的として、ベリアルをリーダーに置く編成。特にMPが枯渇しがちな究極転生への道ならではのパーティといえる。ベリアル自身も全体的な耐性もよく、賢さも高い。できればベリアルはパワーアップさせておきたいところ。
 [竜王 パーティ] 
竜王のリーダー特性は呪文効果+15%。呪文で攻撃した際のダメ−ジ量が増えるため、結果として安定しやすくなる。竜王にはライデインを覚えさせておけば、メラゾーマと合わせてほぼすべての敵に対して攻撃ができる。賢さも高いためベホイミでの回復量も多い。フレンド枠にはブラックドラゴンのマホカンタ対策のために、デスピサロを組み合わせるケースも多い。
 [デスプリースト パーティ] 
デスプリーストのリーダー特性は賢さ+15%。同じ特性を持つミラクレアなどをリーダーにする場合もある。賢さを上げることで、回復量、呪文での攻撃力を上げる。デスプリーストは、ザオリク・ドルクマを覚え、ベホイミ、ライデインを合わせて覚えさせれば攻撃から回復までこなすことが可能。揃えづらいが、複数体いると安定しやすい。
 [スライムマデュラ パーティ] 
防御力+15%のリーダー特性を持ち、リーダー・フレンドに揃えるとSキラマ戦以外ではほぼスクルト無しでも攻略可能。素早さが低いのが難点だが、呪文ダメージを大きく減らせるマジックバリアを持っている点は○。ヘルミラージュのフバーハと合わせるとダメージをかなり下げることができ、安定する。
 [やまたのおろち パーティ] 
オロチのリーダー特性はHP+10%。オロチ自身のMPが低いので☆づけしたいところだが、耐性もよく、覚えさせるとくぎによってはパワーアップしなくても問題はない。ブラドラ戦対策でかぶとわりを覚えさせておき、打撃で攻撃参加させる場合は、ほかのモンスターにバイキルトをつけておきたい (ニジゴロンのバイキルト持ちで転生)。
追記:キングヒドラが追加されたため、できれば転生させたい
 [ごくらくちょう パーティ] 
ごくらくちょうのリーダー特性は賢さ+10%。デスプリーストやミラクレアなどを用意できない場合にリーダーに置くこともある。
 [バルザック パーティ] 
会心の一撃で500前後のダメージを受けることもある究極転生への道では、リーダー特性のHP+15%が効果的に働くことも多い。バルザックは素早さは低いが、耐性は非常に優秀。☆4までパワーアップさせれば十分活躍する。
 [その他] 
基本的にほかのパーティ編成とあまり変化はないが、クリア報告のあったパーティの一例。参考程度に。




6.敵の出現パターンと戦い方 


*1〜4戦目は1体が転生素材(まおうのたまご以外)の場合がある。ボス戦は固定されている。
*モンスター別の戦い方や行動パターンなどはページ下部の「7.モンスター別 行動パターンと攻略法」を参照。

戦い方の基本

 @できればピオリムを最低1回かける。物理回避率の上昇も目的だが、連携しやすくなることで与ダメージが増え、結
  果的に短時間での戦闘が可能となって安定につながる。さらにMPの節約にもなる。
 AMPはできるだけ節約すること。MPの枯渇は全滅につながるため、状況に応じて直接攻撃に切り替えるなど、MPを
  できるかぎり温存して闘うこと。
 B全体攻撃ではなく1体ずつ倒す。敵の数を優先的に減らした方が、被ダメージを減らすことができる。

1戦目  @てっきゅうまじん×2、クローハンズ
 Aてっきゅうまじん×2、さそりアーマー
 Bてっきゅうまじん、クローハンズ×2、
 Cてっきゅうまじん、クローハンズ、さそりアーマー
 最優先で倒すのはサソリアーマー。ザオラル持ちのため、後回しにしてもいいことはない。ライデインやドルクマ、メラ
 ゾーマなど一通り呪文は効くので一気に倒してしまう。次に倒すのはクローハンズ。それほど厄介ではないが、バイキル
 ト持ちのため、優先して倒したい。てっきゅうまじんは後回しで構わないが、会心の一撃が怖いため、HPはできるだけ
 高く保っておく。戦闘が長引きそうであればスクルトをかけておくこと。
 なお、究極転生への道ではMPの回復手段がほとんど無いため、MPはできるだけ節約して倒す必要がある。
 
2戦目  @ブラックドラゴン×2、さそりアーマー、ごくらくちょう
 Aブラックドラゴン、グレートライドン、ごくらくちょう
 Bブラックドラゴン、クローハンズ、ごくらくちょう
 Cブラックドラゴン、クローハンズ、さそりアーマー
 鬼門となる1戦。ブラドラのマホカンタとこごえる吹雪にどう対処するかが重要だが、まずなによりも優先するべきは
 ブラドラ以外のモンスターを一気に倒してしまうこと。やけつく息やマホトーンで手出しができない状態に追い込まれ
 るとノーコンは厳しくなる(ごくらくちょうは後回しでも可)。
 ブラドラのこごえる吹雪に対してはフバーハがあればかけておく。また攻撃力も高いのでスクルトやピオリムも複数回
 かけておきたい。ブラドラ2体で3〜4回連続でこごえる吹雪が来ることもあるのでHPはできるだけ高く保つこと。
 ブラドラがマホカンタをかけた場合、デスピサロのいてつく眼光で外すか、かぶとわりで守備力をさげてから打撃、も
 しくはマホカンタの効力がなくなるまで防御+回復でしのぐ必要がある。マホカンタが掛かっていなければライデイン
 で一気に倒していけばいい。また、ハーゴンの覚えるぶきみな光があれば、呪文耐性を下げることができ、効率よくダ
 メージを与えることもできる。
 
3戦目  @ヘルバトラー×2、ワイトキング×2
 Aヘルバトラー×2、ワイトキング
 Bヘルバトラー×2、グレートライドン、ワイトキング
 Cヘルバトラー、グレートライドン、ワイトキング×2
 Dヘルバトラー、グレートライドン、ワイトキング
 3戦目で厄介なのはヘルバトラーのはげしい炎とイオラ。攻撃力もあるので、余裕があればスクルトも数回かけておく
 ほうがいい。フバーハはあれば使いたい。イオラに弱いモンスターがいればマホカンタをかけておくといい。グレート
 ライドンが出現した場合は、マホトーンが厄介なので最優先に倒す。ワイトキングは大した攻撃はしてこないので後回
 しで問題ない。ヘルバトはライデインで一気に倒してしまえばいい。
 
4戦目  @Sキラーマシン×3
 ASキラーマシン×2、ブラックドラゴン
 BSキラーマシン×2、ごくらくちょう、グレートライドン
 CSキラーマシン×2、ごくらくちょう、クローハンズ
 DSキラーマシン、ごくらくちょう、グレートライドン、さそりアーマー
 このクエストでもっとも全滅する可能性が高い。開幕からスクルトやピオリムの重ねがけは必須。まぶしい光やラリホ
 ーマがあれば積極的に使っていくことで、Sキラマからの被ダメージをかなり減らすことが可能。Sキラマに対しては
 バギマが有効であるが、MP消費が大きいため、ドルクマやメラゾーマで1体ずつ倒していくほうがいい。Sキラマに
 限らず、できるだけ早めに敵の数を減らす方が1ターンに受けるダメージが減るので、全体呪文は効果的とは言えない。
 また、グレートライドン、さそりアーマーが出現した場合はそちらを先に倒すこと。
 
5戦目  @エンペラン、まおうのたまご、ジェネラン
 特に耐性は無いので、ライデインやドルクマ、メラゾーマなどの高火力呪文で1体ずつ確実に倒すこと。
 まおうのたまごとエンペランは会心の一撃が出やすいため、まおうのたまご→エンペラン→ジェネランの順に倒す。
 
まおうのたまごは1〜3回行動で、3連続会心の一撃が来ることも珍しくないので注意。
 スクルトの重ねがけでダメージをある程度減らせる。また、まぶしい光などもたまに効果がある。
 4戦目までにMPが枯渇していたり、複数のメンバーが欠けていたりすると全滅する場合もあるため、スクルト2回分の
 MPは最低でも残しておくこと。
 *ドロップするモンスターはクエスト開始時に通信が発生して決定しているため、倒す順番は関係ない。 


  ▼攻略メニュー
  1.概要
  2.入手可能な転生素材とドロップ率
  3.パーティ編成の考え方
  4.攻略に有効なモンスターの一覧
  5.パーティテンプレート
  6.出現する敵の組み合わせと攻略方法
  7.モンスター別の行動パターンと攻略方法


7.モンスター別の行動パターンと対策方法  


 ブラックドラゴン (1〜2回行動、こごえる吹雪、通常攻撃、マホカンタ)
 こごえる吹雪の連発と、マホカンタによる呪文反射が厄介。こごえる吹雪は使用回数に制限がある模様で、長期戦にな
 ると通常攻撃かマホカンタのみの行動しかしなくなる。攻撃力も高いのでスクルトで守備力を上げるかピオリムで回避
 率をあげておきたい。フバーハがあれば凍える吹雪のダメージもかなり減らすことができる。マホカンタの対策として
 は、デスピサロやバラモスのいてつく眼光などがあれば、マホカンタを無効化できる。もしくはかぶとわりなどで防御力
 を下げて打撃で削る。ハーゴンなどのぶきみな光で呪文耐性を下げておき、マホカンタが切れてから呪文を集中して倒す
 方法もある。
 ごくらくちょう (みかわしアップ、ベホマラー、やけつく息、ベギラマ、通常攻撃)
 やけつく息が厄介。痺れて動けなくなると全滅しかねないため優先的に倒したいが、ほかのモンスターと比べるとダメ
 ージ量はあまり多くないため、敵の出現パターンによっては後回しでも構わない。メラ系やデイン系は無効なので、ド
 ルクマで効率よくダメージを与えられる。みかわしアップがあるため通常攻撃はかわされることも多い。
 さそりアーマー (スクルト、ピオリム、通常攻撃、ザオラル)
 ザオラル持ちなので必ず最優先で倒すこと。守備力が高くて通常攻撃は入りづらいが、ドルクマやメラゾーマなどで
 一気に倒してしまう。また、さそりアーマーの攻撃力もそれなりに高いので、スクルトをかけていない状態ならば残
 りHPにも注意すること。
 てっきゅうまじん (自動HP回復、はげしいおたけび、通常攻撃、メダパニダンス)
 1戦目で出現する。基本的に後回しで構わないが、会心の一撃は防御力を無視して500以上のダメージを受けること
 があり、ノーコンを安定させるならば優先的に倒すか、できるだけHPは全快に保つ必要がある。一緒に出現すること
 が多いクローハンズにバイキルトをかけられると、通常攻撃でもダメージ量が大きくなるので注意。
 ヘルバトラー (1〜2回行動、はげしい炎、イオラ、通常攻撃)
 はげしい炎、イオラ、通常攻撃の3パターン。フバーハがあるとベストだが、通常攻撃も攻撃力がかなり高いのでスク
 ルトもしくはピオリムをかけておくといい。1〜2回行動のため、ある程度HPには余裕を持たせること。またイオラ
 を連発してくることもあるので、イオ耐性が弱いモンスターにはマホカンタをかけておくといい。
 ワイトキング (こおりの息、通常攻撃、バギマ)
 3戦目でヘルバトラーと一緒に出現する。ヘルバトラーの攻撃力や呪文の威力が高いが、ワイトキングからこおりの息
 やバギマで受けるダメージ量はそこまで大きくないため、ワイトキングは後回しで問題ない。ライデインやメラゾーマが
 有効で、そこまでHPも高いわけではないので倒しやすい。
 Sキラーマシン (2回行動、らいじん斬り、はやぶさ斬り、通常攻撃)
 このクエストで最も厄介なモンスター。4戦目出現し、複数体出現することが多い。攻撃力がとにかく高く、2回行動
 で被ダメージが大きくなるので、スクルトやピオリムを重ねがけするまでは全員防御。バギマが有効ではあるが、消費
 MPを考慮するとドルクマやメラゾーマ、ライデインでの攻撃が効率的。また、まぶしい光やラリホーマも必ず効くわ
 けではないが、一度効けば楽に立ち回ることができる。Sキラーマシンは会心の一撃も多く、HPが最大でも一気
 に倒されてしまうこともあるので注意。
 グレートライドン (はげしい炎、マホトーン、通常攻撃、もうどくの息)
 はげしい炎で全体ダメージを受けることよりも、マホトーンで全体の呪文を防がれるのが厄介。さそりアーマーとなら
 び、このクエストで最優先で倒さなければいけないモンスターの1体。比較的HPは高くないので、メラゾーマ、ライ
 デインなどで一気に倒してしまうほうがいい。
 クローハンズ (みかわしアップ、しんくうは、バイキルト、通常攻撃)
 しんくうはによる全体ダメージが辛いが、他に厄介なモンスターが多いため、後回しでも大して問題はない。ただし、
 バイキルトがあるため、Sキラーマシンなど打撃中心で攻撃してくる敵がいる場合は優先的に倒す。こちらもデイン系
 に弱くHPもそれほど高くないため、一気に倒しきること。



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