モンスターの解説<SSランク全モンスター>■DQMSL ドラゴンクエストモンスターズスーパーライトの攻略集 まほうの地図・ダンジョン・転生(配合)の情報も

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モンスターの解説<SSランク全モンスター>

 <最終更新1月23日>  

 ドラクエをあまりやったことの無い方やゲームを始めたばかりの方向けに、SSランクモンスターをこちらで解説して
 いきます。 パーティ編成や育成の参考にしてください。モンスターが追加された場合は、随時追加していきます。

 各ランクの解説はこちら
 ・Sランク

<おすすめ度>
 分かりやすくするために5段階での評価を追加しました。パワーアップなしの状態でのあくまで独断の評価になります。
 目安:★1〜2…あまりオススメできない ★3…パワーアップすれば比較的使える ★4〜5…十分戦力になる


 *モンスター図鑑の順序通りに掲載


No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
メタルカイザー スライム 防御 80 178 346 318 725 433 300 ドルモーア
みがわり

<概要>
 2014年10月15日追加。スライム系のモンスターとしてはSSランク初。 非常に特殊な使い方の難しいモンスターでは
 あるが、使いこなせればパーティの大幅強化につながる。メタルカイザーはSランクのグランスライムからの転生だが、
 転生後はHPが極端に低下し、代わりにメタルボディの特性や圧倒的な守備力を誇るようになる。
 一般的なモンスターのように単なるステータスアップではないため、全く別のモンスターに転生するといっても過言で
 はなく、グランスライムのまま使用するか、メタルカイザーに転生させるかは議論が分かれるところではあるが、
 グランスライムであれば他にも優秀なモンスターは多いため、特に闘技場向けには転生させるほうが望ましい。

 メタルカイザーはほぼすべての呪文を無効にし、みかわしアップ、圧倒的防御力を備えていることでパーティの盾とし
 ての役割がメインとなる。ドルモーア自体の攻撃力は高いが、賢さはそこまで高いわけでは無いため、ダメージ量は
 シドーには及ばない。クエストなどよりは完全に闘技場向きのモンスター。

 *特性のメタルボティにより、消費MPは2倍、会心の一撃を含む被ダメージは1/3になる。
 

<究極転生への道>
 攻撃手段に乏しいため、あまり究極転生向きのモンスターとは言えない。

<闘技場>
 その素早さを活かし、グランスライムから引き継ぎのできるマインドバリア(味方全体を2ターン行動不能にしない)で
 はげしいおたけびなどから守ったり、みがわりで主力となるモンスターの壁になって立ち回る。みかわしアップはある
 が、状況によっては会心の一撃や魔神斬りなどは一撃で沈む可能性は考慮しないといけない。

<相手がメタルカイザーを使う場合の対策>
 呪文攻撃は一切効かないため、物理で落とすしかない。みがわりで他のメンバーへの攻撃を防がれるため、いずれに
 せよ、早めに倒さないと試合が長引くだけになる。HPはかなり低いため、(大)魔神斬りや、会心のでやすい
 モンスターによるはやぶさ斬りなどで攻撃したい。

<参考データ>
 メタルカイザーに対してピサロ☆4(攻撃力553)で攻撃した場合、神速の剣技は1撃当たり約25、追撃30で
 約115ダメージ。会心の一撃が出た場合は1撃あたり190程度+追撃。
 ハヌマーン☆4(攻撃力465)で通常攻撃は20程度、会心は約160ダメージでリーダー特性やパワーアップに
 よる補正がなければギリギリ削れるかどうか程度。
 会心の一撃ができればかなり削れるが、1体のみで倒し切るためには相当の火力が必要になる。
 

究極転生への道:★★★☆☆ 闘技場:★★★★★ 総合評価:★★★★☆

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モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
メタルスコーピオン 自然 防御 80 531 191 411 502 353 245 フバーハ
テールハンマー

 メタルスコーピオンの詳細な解説はこちら

<概要>
 8月15日に追加された10体目のSSランクモンスター。自然系として初の実装となる。スライムマデュラに次ぐ
 全体2位の防御力(実装時点)と比較的高い素早さがメリット。バギ・イオ・デイン・ドルマ無効と、耐性は非常に優秀
 ではあるが、攻撃手段の多いメラ・ヒャド耐性は特にないこと、HPも特別高いわけではないことを考慮すると、
 闘技場、特に対人戦での使い道は難しくなる。また、MP・賢さが低く呪文での攻撃手段や回復手段に乏しいため、
 どちらかといえば賢さの影響を受けない補助系とくぎを中心に立ち回ることになりやすい。

<究極転生への道>
 呪文での攻撃がメインとなる究極転生への道には向かない。

<闘技場>
 闘技場で使われることの多い、メラゾーマ、しゃくねつ、ベギラマ、かがやく息などを防ぎきることは難しく、HPも
 低いため狙い撃ちされると弱い。さそりアーマーから引き継げるとくぎもピオリム・スクルトだけであり、テールハン
 マーはマヒ耐性のあるモンスターも多く使い勝手もあまり良くない。

究極転生への道:★★☆☆☆ 闘技場:★★★☆☆ 総合評価:★★★☆☆

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モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
ハヌマーン 魔獣 攻撃 80 562 261 398 337 412 323 ギガデイン
いなずま

<概要>
 炎、吹雪の息攻撃に対し半減耐性を持ち、すばやさは9月の時点で全体2位。賢さや攻撃力に優れており、デイン
 無効な点も○。非常に優秀なキャラであるが、MPの低さが気になるところ。究極転生への道のような長期戦となる
 クエストにはあまり向かないため、できればパワ−アップをさせておきたい。

<究極転生への道>
 素早さが高く、耐性もいいため究極転生への道に最適と思われがちだが、MPが261と低いのがかなり大きなマイナ
 ス点。究極転生への道用として考えるのであれば、パワーアップやリーダー特性でMPを増やすか、まほうのせいすい
 で回復させる必要がある。賢さも高いのでギガデインの威力に期待したいところだが、消費MPが26と大きく、連発
 はしづらい。追加するとくぎとしてはベホイミ、ドルクマ、フバーハ、スクルトなどが適しているが、基本的には連れ
 て行くモンスターではない。

<闘技場>
 非常に高い素早さと、ギガデインが魅力。先制しやすいことは大きなメリット。デイン系に耐性のあるモンスターも多
 いため、じごくのヌエかられんごく斬りや、とくぎ転生でブリザーラッシュなど、その他のとくぎも覚えさせて、汎用
 性を高めておく必要がある。
 ドルマ系に弱く、ある程度賢さのあるモンスターのドルクマで300以上のダメージを受けるので注意。

究極転生への道:★★★☆☆ 闘技場:★★★★☆ 総合評価:★★★★☆

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モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
れんごくまちょう 魔獣 攻撃 80 603 348 391 362 355 272 れんごく火球
しゃくねつ

<概要>
 11/30追加。にじくじゃく、マッドファルコンからの転生。

<闘技場>
 しゃくねつやキングリザード以来となる、れんごく火球(単体対象 メラ系息の特大ダメージ)、転生前からはひかりの
 ブレス(デイン系)やブレスブレイク(全体攻撃後に息耐性を下げる)を引き継ぐなど、ブレス系に特化したモンスター。
 シドーやバラモスゾンビのかがやく息対策のために、ヒャド系の耐性を整えるパーティがよく見られるが、そのよう
 なパーティは逆にメラ耐性に穴がある場合も多く、相手の編成次第では強力な攻撃役として立ち回れる。
 HP、素早さに優れて使い勝手も悪くないが、メラ系以外の攻撃手段も持たせておかないと状況によっては何も行動
 できなくなる可能性もあるのでとくぎ選択には十分配慮すること。

<究極転生への道>
 高いMP持ちだが、MP消費の大きいとくぎもちなので、どちらかといえば闘技場向けのモンスターと言える。

究極転生への道:★★★☆☆ 闘技場:★★★★☆ 総合評価:★★★★☆

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モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
キラーマジンガ 物質 攻撃 80 584 270 460 451 325 253 マヒャド斬り
ボミオスブレード

<概要>
 2014年9月30日にふくびきにキラーマシン2(Sランク)が追加され、その転生先として同時に実装された。
 アタッカーとして非常に優秀なステータスを持ち、マヒャド斬り(ヒャド系斬撃+行動不能)、ボミオスブレード(全体
 斬撃+ボミオスの効果)、キラーマシン2から大魔神斬り(魔人斬りより会心がでやすい)といった、多彩かつ実用性に
 優れた斬撃とくぎを持つ。さらにはAI2回行動のほか、会心出やすいの特性を持ち合わせ、これもアタッカーとし
 てはかなりの高ポイント。HP、素早さが特に高いというわけでもない(低いというわけでもない)ので、できれば
 ☆を付けて、闘技場では行動前に倒されることが無いようにしたい。

<究極転生への道>
 ヘルバオムをリーダー、フレンドに置いた斬撃パーティであれば活躍が可能。*呪文パには不向き 
 可能であればはやぶさ斬りを覚えさせたい。(クシャラミ討伐のミッション報酬)

<闘技場>
 多彩なとくぎを持ち、有利に立ち回ることができるが、バギ系弱点のため素早さの高いモンスターに風神斬りを使わ
 れたりすると行動前に潰される可能性も高い。しかしながらキラーマジンガより厄介なモンスターであるシドーや
 ガイアなどを組み合わせ、攻撃を分散させることで対策は可能。ピオリムがもてはやされている現状、ボミオスブレー
 ドで素早さを下げてしまうのも面白く、大魔神斬りで逆転も狙えるなど戦略の幅も広い。
 また、物理パを構成する場合はリーダー(物理系の攻防+15%)として使う場合も多い。

<その他>
 闘技場以外にもメタル狩り(特にメタルキング)に大魔神斬りが活躍する。

究極転生への道:★★★★☆ 闘技場:★★★★★ 総合評価:★★★★☆

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モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
黒竜丸 魔獣 攻撃 80 583 249 441 361 359 296 ダークマッシャー
ジゴスパーク

 *現時点で入手方法なし


No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
デスカイザー 悪魔 魔法 80 580 371 415 310 248 396 イオナズン
魔力かくせい

<概要>
 ヘルバトラーから転生可能。長らく転生が待ち望まれていたが、すばやさが低く、デイン系弱点、 魔力かくせいも
 必要MPが高く使い道がほとんどない・・・と闘技場向けパーティとしてはあまり評価されず不遇な扱いとなった。
 ただし賢さやMPが高いため、究極転生への道のようなクエストにはむしろ最適なモンスターとも言える。

<闘技場>
 すばやさが低いため、使い道が難しい。ヒャド・イオ・ドルマ半減、ギラ無効と比較的耐性は良いが、 デイン弱点
 なのも厳しいところ。特に闘技場向けの専用パーティを組んでいる場合は別だが、究極転生への道のパーティとモ
 ンスターを兼ねているプレイヤーも多く、ライデインやギガデインには注意が必要。
 イオナズン自体は強力な全体攻撃だが、イオ系弱点のモンスターはそこまで多いわけでもなく、やはり素早さが低い
 ために行動不能などのリスクを考えれば闘技場向きではない。

<究極転生への道>
 先述のように高いMPと賢さを持っているため、呪文中心で攻略のしやすい究極転生への道には連れて行きやすい。
 イオナズンや魔力かくせいを使うタイミングはほとんど無いため、ベホイミやライデイン、ドルクマなどを覚えさ
 せておきたい。

究極転生への道:★★★★★ 闘技場:★★★☆☆ 総合評価:★★★★☆

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モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
デスプリースト ゾンビ 魔法 80 501 366 354 327 319 448 ドルクマ
ザオリク

<概要>
 なげきのぼうれい → ワイトキング → デスプリーストと転生が可能。行動回数が1回な点は残念だが、圧倒的な賢さ
 と高いMPで呪文中心のパーティには欠かせない存在。特に究極転生への道攻略には使い勝手の最も優れるモンスター
 の1体。

<究極転生への道>
 ベホイミ/ライデイン/ドルクマ/ザオリクの組み合わせであれば、攻撃から回復まですべてに参加が可能になる。ヘル
 バト戦での激しい炎に注意が必要なのと、HPが低めなので会心の一撃で沈まないよう、できる限りHPはフルで
 保っておきたい。ザオリクも保険になるため、ノーコンを目指すのであれば1体は欲しい。

<闘技場>
 炎ブレスやメラゾーマといった使用頻度の高いメラ系に対して弱いのが辛いところ。同様にギラやデイン系も等倍
 (特に耐性が無し)であり、HPも低いため、行動前に潰されてしまいかねないので使いどころは難しい。
 闘技場用で使うのであれば、バギマやベギラマ、ヒャダルコなどの全体呪文を覚えさせたいところ。

究極転生への道:★★★★★ 闘技場:★★★☆☆ 総合評価:★★★★☆

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モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
ブラッドナイト ゾンビ 攻撃 80 521 259 435 355 411 321 はやぶさ斬り
いあい斬り

<概要>
 初期からいるSランクの中で、ヘラクレイザーと同じく不遇な扱いを受けていた黒騎士レオコーンだったが、SSラン
 クが追加されたことで一躍注目を集めることになる。特筆すべきは411という圧倒的な素早さと完全2回行動という
 点。これまで最速だったクローハンズでさえ383と、それを30程度上回るため、先制できる可能性が高くなる。素
 早さが高ければその分、戦略の幅も広がり、闘技場でも活躍が期待されるモンスター。9月時点で素早さは全体3位。

 その他のステータスも申し分なく、攻撃力も全体4位とかなり高い。はやぶさ斬りも覚えるため、実質3回攻撃ができ
 るようなもので、アタッカーとして非常に優秀。耐性の兼ね合いなどもあるため単純な比較はしづらいが、その素早さ
 と攻撃力を考慮すると、Sキラーマシンの上位互換といったところ。黒騎士レオコーンが手持ちにいるならば最優先で
 育てたいモンスターだが、メラ系に弱いのが辛い。

<究極転生への道>
 究極転生への道は現在のところ、呪文中心での攻略のほうがしやすく、はやぶさ斬りやいあい斬りは使いづらい上にM
 Pもそこまで高くないため、あまり向いているとは言えないが、パワーアップを重ねて物理攻撃要員として連れて行く
 ことはできる。

<闘技場>
 アタッカーとしては非常に優秀。ただしメラ耐性が弱く、メラゾーマやしゃくねつなどでダメージを大きく受けてしま
 うので注意が必要。素早さが高いため、最速はやぶさ斬りやマホカンタ、フバーハなど最低限の仕事を行うことはでき
 るが、比較的早い段階で倒されることも多い。攻撃手段としてははやぶさ斬りのほか、ヒャダルコを覚えさせるプレイ
 ヤーも多くいる。

<その他>
 魔神斬りを覚えさせてメタルカーニバルやメタルキング狩りに使われることも多い。会心出やすいの特性があるのも
 使われることの多い理由の一つ。なお魔神斬りを覚えさせる場合は、ミッション報酬の超マスターエッグなどが必要。

究極転生への道:★★★☆☆ 闘技場:★★★★☆ 総合評価:★★★★☆

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モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
ヴァルハラー ゾンビ 補助 80 566 254 418 450 320 312 マヒャド斬り
マジックブレイク

<概要>
 ナイトリッチ、ナイトキングからの転生先として12/10に実装された。
 全体的にバランスの取れたステータスを持ち、マヒャド斬り、マジックブレイクといった使い勝手の比較的優れた
 とくぎも持つ。

<闘技場>
 闘技場で使用する場合はリーダー特性(ゾンビ系HPと攻撃力+15%)を活かしてゾンビパーティを作る場合に適し
 ている。ヴァルハラー自身も高い攻撃力とAI2回行動で攻撃参加が可能なほか、高い防御力に恵まれ、特性の"とき
 どきスカラ"が発動すると更に防御力が上がり、物理パに対して優位に立ち回ることができる。
 懸念はデイン系が弱点であることや、素早さが特に高いわけではない点。

<究極転生への道>
 MPが低くあまり向いていない。

究極転生への道:★★★☆☆ 闘技場:★★★★☆ 総合評価:★★★★☆

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
ソードイド ゾンビ 攻撃 80 610 259 444 392 340 261 ポイズンブレード
メッタ斬り

<概要>
 11/30追加。がいこつけんし、じごくのきしからの転生。メッタ斬りは2〜3回攻撃で、攻撃後に防御力を1ランクダ
 ウン。(成功率は20〜25%程度) ポイズンブレード(全体攻撃+猛毒)も持ち、討伐などのクエストでも役に立つ。

<闘技場>
 ソードイドは高い攻撃力、AI1〜3回行動の完全なアタッカー型だが、メラ弱点のため、注意が必要になる。
 比較的素早さもあるが、メラ弱点のためか比較的使用される頻度は少なめ。
 ポイズンブレードは闘技場向きではなく、メッタ斬りも攻撃倍率はさほど高くなく、合計して通常攻撃より若干ダメ
 ージを与えられるかといったところ。とはいえ、会心判定がある関係で闘技場ではメッタ斬りを中心に攻撃していく
 ことになる。ソードイドが力を発揮するのはひん死になり、会心が出やすくなった時。
 パーティ編成をする際、メラ弱点2体はさすがに厳しいため、他のメンバー選択には注意。

<究極転生への道>
 同じく攻撃力アップのヘルバオムをリーダーとする物理パもあるが、それはヘルバオムのダークウィップやアシッド
 ブレスが優秀であり、Sキラマ戦などで効果を発揮するため。ソードイドを代替にすることはできなくもないが、
 とくぎもあまり究極向けではない。ただし先述の通り、ポイズンブレードは各討伐などでも役に立つ。

究極転生への道:★★★☆☆ 闘技場:★★★★☆ 総合評価:★★★★☆

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モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
竜王 ??? 攻撃 80 672 408 391 358 301 387 しゃくねつ
メラゾーマ


<概要>
 Sランクの"りゅうおう"からの転生体。SSランクとしてはブラッドナイト/デスプリーストとともに最初に実装された。
 SSランクモンスターも増えているが、それでも最強モンスターの1体であることは変わりはない。
 りゅうおうと比較すると、賢さが若干下がった以外、ステータスは全体的に強化され、さらにメラゾーマやしゃくねつ
 と言った強力な呪文も覚えることができる。メラゾーマは単体対象だが、特に耐性なしでも300程度のダメージにな
 ることもあるため、クエストだけでなく闘技場でも猛威を振るう。さらにAI2回行動、ひん死で呪文会心が出やすい
 といった特性や、呪文効果+15%のリーダー特性など、過剰なほどに強化にされた。
 転生前"りゅうおう"の唯一の弱点といってもよかった「マホトーンに弱い」耐性が解消されている点も重要。
 なお、モンスターの名称は、転生で漢字表記になるだけで、読み方は"りゅうおう"のまま。

<究極転生への道>
 ライデイン/ベホイミを覚えさせると究極転生への道に最適なモンスターの1体。特に呪文中心で攻略のしやすい究極
 転生への道では、その高いMPと賢さ、リーダー特性を存分に発揮させることができる。

<闘技場>
 HPや耐性に優れ、なかなか倒されづらいが、素早さが低い点のみネックとなる。他にも脅威となりうるモンスターが
 いれば問題ないが、攻撃が集中すると行動前に潰される可能性も高い。
 メラ系攻撃が強力であり、メラ耐性を持たないモンスターに対しては牽制にもなる。

究極転生への道:★★★★★ 闘技場:★★★★★ 総合評価:★★★★★

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
破壊神シドー ??? 魔法 80 584 416 358 472 310 382 ドルモーア
かがやく息

<概要>
 ハーゴンからの転生先としてSSランクとしては4体目に実装された、ドラクエ2のラスボス。
 とくぎのドルモーアはドルクマ、かがやく息はこごえる吹雪の上位とくぎ。非常に高いMPと賢さはをもち、耐性的に
 もほぼ弱点がない最強モンスターの1体。そもそも呪文の威力が高いが、リーダー特性の呪文会心率+15%、呪文会
 心出やすいの特性を持ち、与えられるダメージ量も必然的に大きくなる。
 ???系ハーゴンからの転生になるため、竜王同様に入手しづらいのが難点。

<究極転生への道>
 豊富なMPと高い賢さ、強力な呪文を持ち使い勝手に優れる。ハーゴンでおぼえる"ぶきみな光"をうまく使うことで、
 敵の呪文耐性を下げ、効率的にダメージを与えることも可能になる。結果として被ダメージを減らすことができ、
 安定周回につながる。手持ちにいなければフレンドからでも連れて行きたいモンスター。

<闘技場>
 HPと素早さがそこまで高くないため、狙い撃ちされると弱い。とはいえ、耐性も非常に優れ、呪文・息の威力も強力
 で、最適な1体であることは間違いない。基本的にはかがやく息一択。

<対戦相手が使用する場合の対策>
 かがやく息があまりに強力なため、よほどヒャド耐性がそろっているパーティで無い限り、最優先で倒す必要がある。
 ハヌマーンがいれば耐性のないギガデイン、その他ピサロやブラッドナイトなどの素早さの高いモンスターによる、
 無属性斬撃で一気に倒し切る必要がある。

究極転生への道:★★★★★ 闘技場:★★★★★ 総合評価:★★★★★

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
バラモスブロス ??? 攻撃 80 681 392 406 337 326 332 いてつく眼光
イオナズン

<概要>
 イオナズンは耐性で無効や半減となっているモンスターが多いため、使い道場面が限定されてしまうのが残念なところ。
 デスピサロに続いて2体目の実装となる、単体にかかっている呪文の効果を打ち消す”いてつく眼光”は特に究極転生へ
 の道でも活躍する特技。全体的なステータス、耐性も申し分なく、十分にスタメンとして活躍が可能。

<究極転生への道>
 いてつく眼光はブラックドラゴン戦で必須といってもいい特技であり、マホカンタを外すことができるため、デスピサ
 ロが手持ちにいない場合は連れて行きたい。MPも392と高く、長期戦になりがちな究極転生への道には最適なモンス
 ターと言える。ほかのメンバー次第ではあるが、イオナズンでの攻撃をする機会はあまりないため、バラモスからメラ
 ゾーマを引き継ぎ、回復呪文のベホイミ、補助呪文のスクルトやフバーハなどを覚えさせると使いやすい。

<闘技場>
 耐性面で弱点がほぼ無いため、闘技場でも活躍可能。先述の通り、イオ系無効のモンスターが多いため、敵のパーティ
 編成次第ではイオナズンの使いどころが無くなってしまうため、別の攻撃手段も持たせておくか、補助系の呪文を覚え
 させて汎用性を高めたいところ。ネクロゴンドをバラモスから引き継ぎができるが、ブロスより素早さの高いモンスタ
 ーも多く、行動前に潰されてしまう可能性も高い。

<対戦相手が使用する場合の対策>
 ネクロゴンド、イオナズンが厄介だが、素早さは高くないので行動前に倒し切ることは比較的容易。とはいえ、HPも
 高いため、一気に倒すためにはある程度火力が要求される。

究極転生への道:★★★★★ 闘技場:★★★★☆ 総合評価:★★★★★

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
魔剣士ピサロ ??? 攻撃 80 624 270 466 408 417 339 神速の剣技
ジゴスラッシュ

<概要>
・デスピサロからの転生先として、第2回らいなま放送での実装が発表され、8/31に追加となった。実装時8/31時点で、
 トータルスコア(全てのステータスの合計値)全体1位。素早さもこれまでのハヌマーンを抜き1位となった。あまりに
 高い素早さと攻撃力、万能なとくぎを持っていることから壊れ性能とも称されるほど。
 神速の剣技は無属性3連撃で、はやぶさ斬りの上位版であり、1回ごとに会心の一撃の判定がある。
 特性が会心でやすいで無いのが惜しまれるところではあるが、現時点でアタッカーとしては間違いなく最強モンスター。
 ジゴスラッシュはドルマ系全体斬撃。クエストの高速周回などにはこちらの方が向いている。

<究極転生への道>
・MP+20%のリーダー特性と、デスピサロから引き継ぎ可能ないてつく眼光の使い勝手に優れ、究極用にも最適。
 ただし、神速の剣技、ジゴスラッシュのMP量が高いため連発はしづらく、いてつく眼光を覚えさせえるとしたら、
 残りの特技は1つしか付けられないことになり、リーダーとフレンド両方ピサロにしてしまうと、攻略に必須なとくぎ
 (ライデイン・ドルクマ・ベホイミ)が減ってしまうため、1体いれば十分。

<闘技場>
・リーダー特性は闘技場で意味がないため、サブとして配置する。全体1位の素早さ+神速の剣技で体力の低いモンスタ
 ーであれば行動前に潰すことも可能。会心の一撃も出てしまえばほとんどのモンスターは防ぎきることはほぼ不可能。
 弱点という弱点もなく、みかわしアップで物理攻撃を回避しやすく、戦闘を優位に進めることができる。

<闘技場で相手がピサロ持ちの場合の対策>
・みがわり持ちのモンスターで落とされたくないモンスターを守るか、先に攻撃して倒し切る必要がある。ただし、全体
 1位の素早さを持つピサロなので、こちらもピサロやハヌマーン、ブラッドナイトなどで対応する必要がある。
 ピオリムを使って回避率を上げておくのが現実的なところだが、ピサロだけに構っていると他のモンスターからのダメ
 ージが重なってしまうため、特に全体攻撃をメインとするモンスターを先に倒しておきたい。
 ザオリク持ちモンスターに"いのちをだいじに"でAI行動をさせておき、倒されてもすぐに復活できるようにしておく
 という対策もあるが、特に弱点という弱点があるわけでもないため、かなり厄介なモンスターと言える。

究極転生への道:★★★★★ 闘技場:★★★★★ 総合評価:★★★★★

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
バラモスゾンビ ??? 攻撃 80 648 314 452 331 306 265 漆黒のツメ
かがやく息

<概要>
 2014年9月30日実装。ドラゴンゾンビ(Sランク)、スカルゴン(Aランク)からの転生先として追加された。
 転生前はドラゴン系でありながら、転生後は????系へと系統が変化する。転生に伴う系統の変化はスラン&キャ
 タピンに続いて2例目となる。系統が変化するため、とくぎ転生で覚えることのできるとくぎも変化するので注意。
 バラモスゾンビの特徴は、高いHPと闘技場で活躍するかがやく息。????系でありながらメラ系弱点を引き継い
 でいる点は残念だが、HPが高いため行動前に潰される危険性も低い。(☆4+4、HP+15%の場合で898)
 Aランクからの転生ということで、比較的入手しやすい点も○。できるだけパワーアップさせておきたいモンスター
 の1体。

<究極転生への道>
 漆黒のツメは、連続攻撃後に呪文耐性ダウン(ぶきみな光と同様)のため、究極転生にも一見向いているように思われる
 が、消費MP36と燃費も悪く、使い勝手は良くない。行動回数も1〜2回と、物理パにも向いておらず、究極転生へ
 の道では使いづらい。

<闘技場>
 かがやく息、リーダー特性のHP+15%は非常に脅威のものとなる。HPが高く、すぐに倒されずらい点も○。
 メラ系には弱いので、できれば何らかの対策はしたいところだが、闘技場向けのモンスターであることには間違いない。

<とくぎについて>
 闘技場ではほぼ"かがやく息"一択といって良い。漆黒のツメを使う場面は現状ほとんどないが、今後の討伐や降臨など
 で活躍が期待される。相手のヒャド耐性を考慮し、ドラゴンゾンビからダークマッシャー(ドルマ系上位斬撃)を引き継
 ぐプレイヤーが多い。残りの1枠に関しては、MP量はそれなりに高いが、賢さが低いため、攻撃呪文などではなく、
 補助系のとくぎを選択するのが無難。

<とくぎ転生の注意> 
 転生前はドラゴン系、転生後は????系に系統が変化する。そのためとくぎ転生で使える素材が異なるため、とくぎ
 付けは慎重におこなう必要がある。

 *ドラゴン系・・・(超)マスターエッグ、リザードエッグ、ドラゴンエッグ、リーフエッグ、キングタマゴロン
 *???系・・・(超)マスターエッグ×2、キングタマゴロン×2

究極転生への道:★★★☆☆ 闘技場:★★★★★ 総合評価:★★★★☆

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
大魔王ミルドラース ??? 魔法 80 695 420 371 348 286 407 ベギラゴン
イオナズン

<概要>
 ご存じドラクエ5のラスボス「ミルドラース」の転生体。はじめて実装となったいきなりマホカンタ(先制でマホカ
 ンタ)の影響からか、高いMPや賢さの代わりに極端に素早さが低い。
 メラゾーマや暗黒の瘴気(全体攻撃+攻撃力2段階ダウン)といった強力なとくぎを引き継げるほか、ベギラゴン、
 イオナズンまで覚えるため各モンスターに対応した攻撃が可能となる。

<闘技場>
 当然ながら高い耐性を持ち、HPにも恵まれているため、よほど攻撃が集中しないかぎり1ターン目で倒される状
 況は考えづらいが、 素早さが低いということははげしいおたけびなどの状態異常には注意がより必要となる。
 逆にそこさえ対策ができれば強力な攻撃が可能だが、同じSSランク中心のパーティを相手にする場合、ギラ、
 イオ、メラ系は特に耐性を持つモンスターも多く、火力を出し切れない状況も考えられる。全体的に高ステータス、
 高耐性ではあるが、物理主体の編成が重宝される現状ではなかなか評価に結びついていない。

<究極転生への道>
 高いMPと賢さを持ち究極転生でも使えるが、引継ぎ可能なとくぎを変更してまで究極転生用に作り変える必要は
 ないので、やはり闘技場向けのモンスターといえる。

究極転生への道:★★★★☆ 闘技場:★★★★☆ 総合評価:★★★★☆

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
闇の大魔王ゾーマ ??? 魔法 80 590 310 402 416 391 439 サイコキャノン
やみのはどう

<概要>
  ドラクエ3のラスボス。Sランクの大魔王ゾーマからの転生。
 3ターンの間、状態異常を防ぐ闇の衣の特性や、無属性攻撃であるサイコキャノン、転生前から引き継ぎ可能なマヒ
 ャド、敵全体の状態変化・異常をリセットするいてつくはどうなど、まさに最強モンスターといえる1体。

<闘技場>
 全体攻撃はマヒャドだけであることから、ランキング戦には向かない(*ヒャド耐性持ちが多く、ターン数を減らせな
 いため)と言われているが、平均2ターンを切るようなプレイヤーでなければさほど関係はなく、魔王だけでなく、全
 モンスターの中でもかなり素早さが高いため対人戦ではかなり有利になる。

 以下、各特技の闘技場(対人戦)における使用感

・サイコキャノン
 無属性の単体対象呪文。特にメタルカイザー相手には有効。威力が高く、マヒャドよりこちらの使用頻度の方が高く
 なる場合が多い。

・やみのはどう
 攻撃力や防御、素早さなどをランダムに1段階下げる。複数下がることもあり、有利な状態を作れるが、どちらかと
 いえばクエストなどに向いているとくぎ。

・いてつくはどう *転生前からの引き継ぎ
 ピオリムをかけた相手を元の状態に戻すなど、状況によっては絶望を与えられるほどのとくぎであるが、使用するタ
 イミングが難しい

・マヒャド *転生前からの引き継ぎ
 敵の耐性次第。等倍もしくは弱点が2体以上いれば使う程度。威力は高いがヒャド耐性持ちが多いため使用頻度は低
 め。

 第1回ランキング戦などを制している某有名プレイヤーが約250万ジェム使用して9体揃わなかったとも言われて
 おり、入手確率はかなり低い。


究極転生への道:★★★★☆ 闘技場:★★★★★ 総合評価:★★★★☆

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
キングヒドラ ドラゴン 攻撃 80 662 338 442 366 286 201 しゃくねつ
息をすいこむ

<概要>
・やまたのおろちからの転生先として7/15に追加になった。AI2回行動と高い攻撃力でアタッカーとして優秀なだけ
 ではなく、全体HP+15%のリーダー特性は貴重な存在。ヒャド系以外の弱点もなく、特にメラ吸収は闘技場での
 竜王対策にもなる。素早さ・賢さがそこまで高くないのが残念なところ。

<究極転生への道>
・MPは高いが賢さが低いため、連れて行くとすると呪文での攻撃より補助役、もしくはバイキルトをかけてからの斬撃
 や打撃で攻撃することになる。しゃくねつや息を吸い込むは使い道がなく、究極転生への道用としては使い勝手はそこ
 まで良くない。ただし、HP+15%の恩恵は大きく、使い方次第では十分に活躍が可能。

<闘技場>
・リーダー特性(全体HP+15%)とその耐性を考えれば、パーティのリーダーとして最適な1体。概要にも記載したよ
 うに、メラ吸収は竜王のメラゾーマや、しゃくねつ対策にもなる。賢さは高くないが、MP量はパワーアップなしで
 も338と十分高いため、ザオリクを超マスターエッグ(ミッション報酬)でつけておくのもいい。攻撃呪文よりは、
 斬撃系のとくぎや、やけつく息などを覚えさせておくと戦略の幅も広がる。

<備考>
・クシャラミ討伐のミッション報酬である、はやぶさ斬りの超マスターエッグを使うのに最適な1体。攻撃力が高い2回
 行動モンスターであるだけでなく、会心が出やすいためダメージ量にも大きく期待ができる。闘技場向けに使うので
 あれば覚えさせておきたいところ。

究極転生への道:★★★★☆ 闘技場:★★★★★ 総合評価:★★★★☆

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
ドラゴンガイア ドラゴン 攻撃 80 634 232 486 402 368 223 れんごく斬り
竜眼

<概要>
・7/31のふくびきでキングリザードが実装され、同時に転生先として登場。デスピサロの攻撃力455を上回り全体一
 位の攻撃力を持つ。ただし、行動回数は1回のみのため、与ダメはAI2回行動のピサロ、ヒドラなどには及ばない。
 会心の出やすさを活かし、はやぶさ斬りなどのとくぎを覚えさせるのもいいが、ドラゴンガイアの最大の利点は、竜眼
 のとくぎ。1ターンだけだが、味方全体に呪文反射の効果を発揮する。闘技場での呪文の牽制として、大きなメリット
 といえる。比較的素早さもある点は○。またはげしいおたけびを引き継ぐことができ、闘技場に向いている。
 耐性についてはこれといった弱点はないが、無効や半減が多いわけではない。そのためHPは高いが、ある程度ダメー
 ジを受けやすいことは考慮しなくてはならない。

<究極転生への道>
・究極転生への道は呪文での攻略のほうがしやすく、MP・賢さの低いドラゴンガイアはあまり向いてはいない。

<闘技場>
・概要でも述べたとおり、竜眼で戦略の幅を広げることができる。AI2回行動でないのが残念だが、アタッカーとし
 ては優秀。対人戦の場合は狙い撃ちされることを想定して対策が必要になる。現在、斬撃系のとくぎを中心とした
 パーティ編成が主流なため、竜眼は場合によってはそれほど脅威とみなされない可能性も考慮すること。
 キングリザードからはげしいおたけびを引き継ぐことができ、実際にはこちらをメインで使う場合が多い。
 ガイアは非常に厄介なモンスターであるため、闘技場では狙いうちされやすい。

<対戦相手が使用する場合の対策>
・ブラッドナイトなどの素早さのあるAI2回行動モンスターによる斬撃系とくぎで行動前に潰したいところ。しかし
 ドラゴンガイア自体も比較的素早さは高いため、パワーアップしていることが望ましい。呪文中心のパーティ編成の
 場合は優先的に倒す必要があるが、斬撃パーティの場合は後回しでも構わない。ただし、はげしいおたけびで行動を
 防がれることも多いため、やはり最優先で倒さなければいけないモンスターといえる。

究極転生への道:★★★☆☆ 闘技場:★★★★★ 総合評価:★★★★☆

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
神竜 ドラゴン 攻撃 80 648 274 442 401 363 255 白くかがやく息
かみくだき

<概要>
・1/15サラマンダーの追加と同時に転生先として追加。これといった弱点も無く、比較的高い素早さをはじめ、全体的
 にバランスが非常にいい。

<闘技場>
・ドラゴン系のパーティを組む場合にはリーダー特性も優秀。
・白くかがやく息は全体デイン系の最大息ダメージ。サラマンダーからしゃくねつやブレスブレイクを引き継ぐなど、
 ブレス技を得意とする。ランキングバトルのでターン数を減らすために息パーティが使われることが多々あるが、
 デイン系、メラ系とそれぞれ最大技を持てることは大きなメリットと言える。
・MPは決して高いわけでは無く、加えてとくぎのMP量も高いことから、クエストというよりは闘技場に特化したモ
 ンスター。

<究極転生への道>
・消費MPの高い息系のとくぎ中心の編成になることが多いため、あまり向いてはいない。

究極転生への道:★★★☆☆ 闘技場:★★★★★ 総合評価:★★★★☆

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
ヘルバオム 自然 補助 80 597 232 431 390 299 345 ダークウィップ
アシッドブレス

<概要>
・9/16実装。ローズバトラーから転生。特性がAI1〜3回行動となっており、この特性はヘルバオムが初の実装。
 また、呪文会心でやすいもあり賢さも高いが、覚えられる呪文が限られるのがネック。耐性についてはギラ系に弱い
 ため闘技場で使われることの多いベギラマが厄介になるが、HPも比較的高い。
 ローズバトラーから比較すれば上昇したものの、それでも素早さが相変わらず低めなのが難点。
 ダークウィップはダメージ+マヌーサ(敵をランダムに4回攻撃)、アシッドブレスは全体ダメージ+防御2段階ダウ
 ン(ただしダメージ量は少ない)と、特殊な攻撃を持ちのため今後の降臨クエストなどで使い道が広がる可能性もある。

<究極転生への道>
・MPが低いため魔法パーティを組むのであれば向かないが、物理パーティでの編成を行う場合、リーダーとフレンド
 にヘルバオムを揃え、攻撃力+30%、バイキルトを駆使すれば十分に使える。ただし、物理編成の場合はピサロや
 Sキラマ(できるかぎり☆付き)などの高火力モンスターと、回復手段も十分に用意する必要があり編成はなかなか難
 しい。4戦目のSキラマ戦ではダークウィップやアシッドブレスが特に有効となる。

<闘技場>
・素早さが低いのが難点だが、ヘルバオム自身が強力な攻撃手段を持っているわけでは無いため、対人戦の場合は比較
 的後半まで残る可能性が高く、ダークウィップやアシッドブレスを駆使して闘いやすい。
 とくぎをつけるのであればドルクマや補助系のとくぎがいい。

<対戦相手が使用する場合の対策>
・ダークウィップ、アシッドブレスが若干厄介だが、最優先で倒さないといけないというほどでもない。

究極転生への道:★★★☆☆ 闘技場:★★★★☆ 総合評価:★★★★☆

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
てんのもんばん 物質 防御 80 660 236 425 460 258 276 におうだち
ランドインパクト

<概要>
 闘技場での盾役として活躍する。転生前から比べると素早さは上がっているものの、それでも十分とは言えないが、
 基本的にはにおうだちをさせて味方全体の行動を受けている間に他のモンスターは補助など、体勢を整えるといった
 使い道になるため、大した問題ではない。

<闘技場>
 基本的にはにおうだちで仲間を守るか、状況が悪くなければランドインパクト(全体攻撃+行動不能)でダメージを
 与えつつ行動不能を狙っていく。攻撃力は高い割に、とくぎでダメージが与えやすいものがないため1体残った時
 を想定してなんらんかの攻撃手段も持たせておくといい。盾役となるモンスターは戦略的にも重要な位置づけにな
 ってはくるが、その分パーティとしての火力が出せない点は留意すること。

<究極転生への道>
 典型的な闘技場向けのモンスターなので使い勝手は良くない。

究極転生への道:★★★☆☆ 闘技場:★★★★★ 総合評価:★★★★☆

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
マジックアーマー 物質 防御 80 559 304 421 448 331 271 はやぶさ斬り
マジックブレイク

<概要>
 2014年10月15日、メタルカイザーとともに追加された。デビルアーマー(Aランク)サンタンメイル(Sランク)から
 転生が可能。AI2回行動で会心の出やすい特性を持つモンスターで、ブラッドナイト(SSランク)に近いアタッカー
 系のモンスター。素早さはそこまで高くなく、デイン系弱点のため、闘技場で使おうとすると、ハヌマーンのギガデイ
 ンや竜王のライデイン(究極用に覚えさせているプレイヤーが多い)には注意が必要で使いどころが難しい。

 とくぎのマジックブレイクは全体攻撃後、ぶきみな光同様に敵の呪文耐性を1段階下げることができる。
 呪文耐性を下げられる確率はぶきみな光と同程度(30%前後)。特に究極転生への道では呪文耐性を下げることができ
 れば高速周回が可能になり、今後のクエストなどでも使い道は広い。

 引き継ぎ可能なとくぎは、やいばくだき、ビッグシールド(みかわしきゃくと同等の効果)、かぶとわり、れんごく斬り。


<究極転生への道>
 消費MPが36と大きいが、マジックブレイクはぶきみな光の代替として使用することが可能。呪文耐性を下げられ
 ば、呪文によるダメージ量が大幅に増加するため、シドーやヘルヴィーナスを持っていない場合は連れて行きたい。


<闘技場>
 攻撃力や特性は申し分ないが、素早さが低くデイン系に弱いのは致命的で、使い方は難しい。
 キラーマジンガをリーダーに据え、物質系攻防+15% との相性が良く、やいばくだき、れんごく斬り、はやぶさ斬り
 と多彩な斬撃を覚えることができるため、ランキングバトルなどAI戦での火力底上げとして使われることもある。

究極転生への道:★★★★☆ 闘技場:★★★★☆ 総合評価:★★★☆☆

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
メカバーン 物質 防御 80 615 240 468 473 316 232 サンダーボルト
みがわり

<概要>
 12/10実装。メタルドラゴンからの転生。初めての実装となる"つねにマホカンタ"の特性が最大の特徴。
 その特性を活かしてメタルカーニバル中級のマホカンタ要員として連れて行くことも可能。

<闘技場>
 耐性自体も全体的によく呪文による攻撃を受けないという点では優秀だが、素早さがあるわけではないため、状態異
 常系のとくぎには注意が必要となる。ただしそれ以外は特に欠点という欠点もほとんど無い。
 サンダーボルトでギラ系の全体攻撃としても参加可能なほか、みがわりを使って仲間の盾になったりと戦略の幅も広
 い点も高ポイント。リーダー特性(物質系HPと防御力+15%)も良く、物質系パーティを組む際にはリーダーにも
 向いている。

 MPは低めなので、長期戦となるクエストよりは短期決戦の討伐や闘技場向けのモンスター。

究極転生への道:★★★☆☆ 闘技場:★★★★★ 総合評価:★★★★☆

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
ヘルヴィーナス 悪魔 魔法 80 548 316 351 318 345 452 ぶきみな光
マヒャド

<概要>
・9/16実装。妖女イシュダルから転生可能。ぶきみな光は9/16時点でハーゴン以外覚えることはできない貴重なとくぎ。
 ステータス的にも究極向きのモンスター。また、全体1位の賢さとマヒャドの使い勝手も○。ただし、デイン系に弱
 いのが致命的な弱点とも言え、闘技場、特に対人戦においては使い方が難しいモンスター。
・引き継ぐことのできるぱふぱふは比較的高い確率で敵を魅了(行動不能+防御力0)することができ、HPの高い
 敵の出現する討伐などのクエストで役に立つことが多い。

<究極転生への道>
・ぶきみな光は究極転生を周回する上で非常に有効なとくぎ。マヒャドを使う機会は無いが、賢さは全体1位の実力で、
 ライデインやドルクマ、ベホイミを覚えさせれば最適な1体と言える。闘技場で使う場合は実質的にマヒャド1択と
 なるので、究極向けのとくぎを覚えさせておいて問題はない。

<闘技場>
・ヒャド耐性がそれほど良くないモンスターが多い中、威力の高いマヒャドは非常に脅威となりえる。ただし、デイン
 系に弱く、ギガデインなどで一気に削られてしまう可能性も考慮しなくてはいけない。比較的素早さは高いほうでは
 あるが、パワーアップなしにはHPも大して高いわけではないのが辛い。

<対戦相手が使用する場合の対策>
・ハヌマーンがいればギガデイン+追撃で7割以上削ることができる。マヒャドが厄介なため、素早さの高いモンスタ
 ーで行動される前に潰したい。

究極転生への道:★★★★★ 闘技場:★★★★☆ 総合評価:★★★★☆

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
ライオネック 悪魔 魔法 80 558 286 441 372 344 329 漆黒のツメ
ギガデイン

<概要>
 シャドーサタン、イズライールからの転生。マヒ以外に特に弱点も無く、全体的にバランスの取れた魔法タイプのモン
 スターではあるが、攻撃力が高いAI2回行動のモンスターであるため、斬撃系の特技を覚えさせるなどしてもいい。

<闘技場>
 ベホマラーを引き継いで回復役となれるほか、ギガデインを覚えるため弱点相手には火力を出せるが、同じSSランク
 同士だとデイン系弱点のモンスターはさほど多くは無い。HPや素早いさも特別高いわけでもない点、
 メラ・ヒャド・ギラ・イオ・ドルマが等倍(耐性なし)な点を考慮すると、特別闘技場に向いているというわけではない
 が、攻撃力やAI2回行動を活かして斬撃を覚えさせたり、ギガデインやベホマラーで器用に立ち回ることができる。
 ただしどうしても器用貧乏な感は否めない。

<究極転生への道>
 とくぎ次第では使えなくもないが、MPや耐性、HPなどを考慮すれば、他に使いやすいモンスターは数多くいるた
 め、あえてライオネックを使う必要もない。ギガデインは必要なMP量が多く、あまり向いていない。

究極転生への道:★★★☆☆ 闘技場:★★★★☆ 総合評価:★★★★☆

No

モンスター名
   

系統
   

タイプ
   

最大
Lv.
   

最大
HP
   

最大
MP
   

最大
攻撃
   

最大
防御
   

最大
素早さ
   

最大
賢さ
   

特技
   
セルゲイナス 悪魔 攻撃 80 644 261 450 320 345 324 マヒャド
ランドインパクト

<概要>
 11/30追加。ゴールデンゴーレムからの転生。

<闘技場>
 ゴールデンゴーレムから引き継ぎ可能なものを含めると、とくぎはマインドバリア、大魔神斬り、マヒャド、ランド
 インパクト(全体攻撃+行動不能)とバラエティに富んでいる。2014年12月現在、ヒャド系に耐性を持つ敵が増えてい
 ることもあり、マヒャドの使い道は少ないが、大魔神斬りは闘技場でのメタルカイザー対策にもなる。マインドバリ
 アは行動不能を防いでくれるため、かなり有効なとくぎではあるが、同じ☆の数であればクシャラミやドラゴンガイ
 アなどの素早さには及ばないので注意。そのため補助要員というよりは会心が出やすくAI2回行動の特性を活かし
 て攻撃役として立ち回らせたほうが使いやすい。 

<究極転生への道>
 覚えさせる特技によっては使えなくも無いが、引き継ぎ可能なマインドバリアや大魔神斬りを外すのは現実的ではな
 いため、やはり闘技場向けのモンスターと言える。

究極転生への道:★★★☆☆ 闘技場:★★★★★ 総合評価:★★★★☆




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