デュエルリンクス攻略【初心者向け解説】デュエルのルールとデッキ編成方法
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【初心者向け解説】デュエルのルールとデッキ編成方法


デュエルリンクスではスピードデュエルというルールが採用されています。一般的なマスタールールとは異なります。
ここでは遊戯王初心者の方向けに、デュエルルールとデッキ構築について解説します。デュエルルール以外のゲームシステム全般に関する解説はこちら
>> デュエルリンクスゲームシステムまとめ

デュエルの基本ルール
お互いに用意したデッキを使用し、LP4000(ライフポイント)と4枚の手札を持ってデュエルを開始します。
自分と相手のターンを交互に繰り返し、手札から召喚したモンスターなどで相手を攻撃し、先に相手のLPを0にしたプレイヤーが勝利します。
また、相手がデッキからカードを引くことができなくなった場合にも勝利となります。
デュエル画面の見方

①メニューボタン
タップするとメニューが開きます
②プレイヤーのキャラクター
タップすると定型セリフのリストが表示されます。
③プレイヤーの手札
④プレイヤーのLP
⑤相手のキャラクター
⑥相手の手札
⑦相手のLP
⑧デュエルフィールド
デュエルの遊び方

①モンスターゾーン
モンスターを召喚する場所です。最大3体のモンスターを置くことができます。
②魔法&罠ゾーン
魔法や罠カードを発動・セットするときに置く場所です。
最大3枚のカードを置くことができます。
③フィールドゾーン
フィールド魔法というフィールド全てに効果を発揮するカードを置く場所です。
④墓地
破壊されたモンスターや使い終わった魔法や罠カードはここに置かれます。
⑤エクストラデッキゾーン
融合モンスターなどのカードはエクストラデッキとしてここに裏側で置かれます。
⑥デッキゾーン
自分のメインデッキはここに裏側で置かれます。
⑦除外カード
ゲームから除外されたカードはここに置かれます。
デュエルの進め方

各プレイヤーの行動順をターンと呼びます。

先攻のプレイヤー側の行動から第1ターンとして始まり、以降は後攻プレイヤーと交互にターンを繰り返しつつ、以下の流れで進みます。

①デッキからカードをド口ーします。
※先攻プレイヤーの第1ターンはド口ーできま¥せん。
②メインフェイズ
モンスターの召喚、魔法・罠のセット、カードの効果の発動などを行います。
③バトルフェイズ
モンスターでバトルします。
※先攻プレイヤーの第1ターンではバトルフェイズ は行えません。
④ターンを終了します。

各フェイズはフェイズ進行ボタン押すことで進みます。

1.メインフェイズとは
メインフェイズでは以下のことができます。
■モンスターの召喚・セット・特殊召喚・反転召喚 ・表示形式の変更
■魔法&罠カードの効果の発動・セット
■モンスターの起動効果の発動

2.バトルフェイズとは
バトルフェイズではモンスターのバトルを行うことができます。
バトルは以下の流れで進みます。
①攻撃を行う表側攻撃表示モンスターを選択
・1体のモンスターは1タ-ンに1度だけ攻撃宣言を行えます。
②相手フィールド上の攻撃対象モンスターを選択
・相手フィールド上にモンスターが存在しない場合は相手プレイヤーへの直接攻撃となります。
③相手モンスタ-への攻撃
・戦闘を行うモンスターの攻撃力・守備力の数値や表示形式を基にダメージ計算を行い、プレイヤーへのダメージが発生した場合は、どちらからのプレイヤーのLPが減ります。
④戦闘で破壊されたモンスターが墓地に送られる

デュエル中の操作

カードを直接タップやドラッグすることで操作します。
手札のカードはフィールドにドラッグすることで召喚や発動のボタンが表示され、フィールド上のカードはタップすることでボタンが表示されます。

画面の見方
①カメラ切り替えボタン
・カメラアングルの切り替えができます。
②スキル発動ボタン
・キャラクター固有のスキルを発動します
*発動可能な状態の際に表示されます。
③フェイズ切り替えボタン
・タップすると進行可能なフェイズが表示され、タップで進行します。
チェーンの操作

カードの発動に対応して、別のカードを発動させることをチェーンと呼びます。
チェーンできるカードがある場合、チェーン可能なカードのリストが表示されますので、カードをタップしてチェーンするか、温存のためキャンセルするか選択してください。
デュエルメニュー
デュエル画面右上のボタンを押すことで、デュエルメニューを開くことができます。デュエルメニューでは、デュエル内の各種設定のほか、デュエルログの確認・デュエルの降参を行うことができます。
定型セリフ

デュエル画面で表示されるキャラクターをタップすることでセリフのリストが表示され、選択されたセリフを発することができます。
対戦相手のプレイヤーからも見ることができますのでメッセージとしても使用できます。
カード

カードの種類
カードは大きく分けて、以下の3種類があります。
・モンスターカード
・魔法カード
・罠(トラップ)カード
これらのカードで組んだデッキを使用し、デュエルを行います。

モンスターカード

モンスターカードは
[効果]を持たない通常モンスターと、
[効果]を持つ効果モンスターに分けれられます。
また、他に融合モンスターや儀式モンスターといったモンスターも存在します。

魔法カード

魔法カードとは、様々な効果によって、デュエルをサポートするカードです。
基本的には、自分のメインフェイズに手札から発動します。
魔法カードは以下の6種類に分けられ、カードにはそれぞれの種類を表すアイコンが付きます。
・通常魔法
・装備魔法
・フィールド魔法
・速攻魔法
・儀式魔法
・永続魔法


1.通常魔法
基本となる魔法カードです。
基本的に自分のメインフェイズに手札から発動し、発動して効果を処理した後は墓地へ送られます。*通常魔法にはアイコンがありません。

2.装備魔法
 
モンスターに効果を与え、発動後もフィールドに残り続けます。1体のモンスターに複数の総武魔法を装備することもできます、
装備魔法は、モンスター1体を対象として発動します。(装備魔法が装備されているモンスターを装備モンスターといいます)

3.フィールド魔法

 
フィールド全体に影響を及ぼすカードです。他の魔法カードとは異なり、自分のフィールドゾーンで発動します。
フィールドゾーンに表側で存在する限り、効果を発揮し続けます。

4.速攻魔法
 
魔法&罠ゾーンにセットされていれば、相手のターンでも発動できる魔法カードです。また、自分のターン時には通常魔法と同じように手札から発動することも可能です。
*セットしたターンでの発動はできません。

5.儀式魔法
 
儀式召喚を行うために必要な魔法カードです。

6.永続魔法
 
発動後も魔法&罠ゾーンに残り続ける魔法カードです。永続魔法は魔法&罠ゾーンに表側で存在する限り効果が持続します。

罠カード

相手のターンでも発動できるサポートカードです。
魔法&罠ゾーンにセットして発動することができますが、セットしたターンでの発動は出来ません。それ以降はどちらのターンでも発動することができます。

罠カードは以下の3種類に分けられ、カードにはそれぞれ種類を表すアイコンが付きます。
・通常罠
・永続罠
・カウンター罠

1.通常罠
基本となる罠カードです。
発動して効果を処理したあとは墓地へ送られます。

2.永続罠
 
発動後も魔法罠ゾーンに残り続ける罠カードです。永続罠は魔法&罠ゾーンに存在し続ける限り効果が持続します。

3.カウンター罠
 
相手プレイヤーの行動を邪魔することが得意な罠カードです。カードの効果に対して発動して、その効果を阻害します。

罠カード

加工レア
全てのカードにランダムにつく、グラフィック加工を表すレアリティです。以下の①から順にレア度が高くなります。
①ベーシック加工
②シャイン火口
③プレミアム加工

カードの表面が加工されているカードをデュエルで使用すると、その加工レア度が高い程、デュエルの評価が上がり、スコアに加算されます。

モンスターカードの見方


①カード名
②属性
③レベル
④カードの効果
*通常モンスターには効果はありません
⑤種族


魔法カードの見方

①カード名
②カードの種類
魔法カードであることを示します。
③効果アイコン
カードの効果の種類を示します。
④カードの効果


罠カードの見方

①カード名
②カードの種類
魔法カードであることを示します。
③効果アイコン
カードの効果の種類を示します。
④カードの効果


モンスターの表示形式

モンスターの表示形式は以下の3種類があります。
表側攻撃表示
・モンスターの攻撃を行うことができます。バトルを行いたい場合はこの形式にしましょう
表側守備表示
・裏側守備表示のモンスターが相手モンスターに攻撃された場合、リバースしてこの表示形式になります。
裏側守備表示
・モンスターをセットする場合はこの形式になります。
*この状態ではモンスターの効果は使用できません。

表示形式の変更

自分のメインフェイズにモンスターの表示形式の変更ができます。

表示形式変更には以下のルールがあります。
・表示形式の変更は各モンスターにつき、1ターンに1度行うことができます。
・通常召喚、特殊召喚されたモンスターはそのターンに表示形式の変更はできません。

モンスターの効果

モンスターの中には、特別な効果を持ったモンスターが存在します。
この効果を有効に使えば、デュエルをより有利に進めることができます。

効果はその処理方法によって以下の4つの種類に分かれます。
・永続効果
・起動効果
・誘発効果
・誘発即時効果

1.永続効果
永続効果のあるモンスターがフィールド上に表側表示でいる限り、効果が持続します。
この効果は発動のタイミングが無く、モンスターが表側表示でフィールドに出現した時点で適用され、モンスターが存在しなくなった時点で効果が切れます。

2.起動効果
自分のメインフェイズで発動を宣言し、使うことができる効果です。
効果を発動する際に、手札を捨てる、リリースするなどの手順を踏まなければならないカードも存在します。

3.誘発効果
そのカードに記載されているタイミングや条件で発動する効果です。

4.誘発即時効果
使用タイミングは限定されているものの、相手のターンでも任意で発動させることが可能な特別な効果です。


攻撃表示vs攻撃表示

攻撃対象モンスターが攻撃表示だった場合、自分のモンスターの攻撃力と相手のモンスターの攻撃力とを比較します。

自分の攻撃力が高い場合
・差分をダメージとして相手LPへ与えます。
・相手の攻撃表示モンスターを破壊し、墓地へ送ります。

相手の攻撃力が高い場合
・差分をダメージとして自分のLPから引きます。
・自分のモンスターが破壊され、墓地へ送られます。

攻撃力が同じ場合

・ダメージはお互いに受けません
・モンスターは両者とも破壊され、墓地へ送られます。


攻撃表示vs守備表示

攻撃対象が守備表示の場合、自分の攻撃力と相手の守備力を比較します。

自分の攻撃力が高い場合
・お互いにダメージは受けません
・相手の守備表示モンスターを破壊し、墓地へ送ります。

相手の守備力が高い場合
・差分をダメージとして自分のLPから差し引きます。
・お互いのモンスターは破壊されません。

自分の攻撃力と守備力が同じ場合
・お互いにダメージは受けません
・お互いのモンスターは破壊されず、フィールドに残ります。


直接攻撃

相手フィールド上にモンスターがいない場合、モンスターは相手プレイヤーを直瀬うt攻撃することができます。
攻撃に成功すると、攻撃力がそのまま相手LPから引かれます。


チェーン

チェーンとは、魔法・罠などの応酬をスムーズに解決するためのシステムです。
1枚のカード発動に対応し、別のカードを発動させる行為のことをチェーンと呼びます。
チェーンは可能な限り積み重ねることができ、お互いにチェーンしなくなったとき、最後にチェーンされたカードから順に効果を処理していきます。


スペルスピード

スペルスピードとは、カードの効果のスピードのことです。
スペルスピードは1から3まで存在し、対応するカード以上のスピードがあれば、チェーンを発動することができます。

スペルスピード1
通常魔法・装備魔法・フィールド魔法・永続魔法・儀式魔法・効果モンスター・他のどの発動に対しても自動的にチェーン発動ができないカードです。

スペルスピード2
速攻魔法・通常罠・永続罠・効果モンスター(誘発即時効果)

スペルスピード3
カウンター罠
スキル
遊戯王デュエルリンクスでは各キャラクター毎に固有のスキルを持っています。
スキルは決まった条件を満たすことでデュエル中に発動することができます。

*スキルは1つのデッキに対して1つだけセットできます
*スキルを使用するには、事前にデッキ編集で使用するスキルを設定する必要があります。

スキルの入手
おもに以下の方法でスキルを入手できます。
①キャラクターのレベルアップ報酬
②レジェンドデュエリストとのデュエル報酬


スキルの種類

1.自動発動スキル
デッキにセットしてあれば、一定の条件を満たすことで自動で発動するスキルです。

2.コマンド発動スキル
プレイヤーが任意のタイミングで発動できるスキルです。発動条件を満たすと、下図のようなボタンが表示され、押すことでスキルを発動できます。



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