デュエルリンクス攻略基本的なデッキ構築の考え方
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基本的なデッキ構築の考え方

こちらでは初心者向けに、デュエルリンクスでのデッキ構築の考え方を解説します。


スピードデュエルでのデッキ編成

まず前提として、デッキは20~30枚、エクストラデッキは0~5枚の範囲で構築する必要があります。通常のOCGで適用されるマスタールールやエキスパートルールと異なり、ライフポイントも8000から4000に変更されています。

デッキ枚数・ライフポイントが少ないため、短時間での決着がつきやすく、デュエルリンクスのようなアプリに非常に向いたルールとなっています。


手札事故を防ぐ重要性

手札事故とは、自分の手札から出せるモンスターが無く、圧倒的に不利な状況に置かれてしまう状況のことです。特に初期手札、先攻であれば4枚、後攻であれば最初jのドローを含めた5枚のうち、下級モンスターが1枚も無く、何もフィールドに出せない状態であると直接攻撃を受けてしまうため、★4以下のモンスターはデッキ内にある程度の枚数を入れることが必須になります。

参考:初期手札ドローシミュレーター


デッキ内のカード比率は?

メインデッキに入れることのできるカードはおおまかに分けて
・★4以下の下級モンスター
・★5,6の上級モンスター
・★8以上の最上級モンスター
・魔法カード
・罠カード
となります。実際にカード枚数の比率についてはデッキ次第といえますが、基本的には手札事故を防ぐため、下級モンスターの割合が最も多くなります。
アドバンス召喚をメインで考えた場合でも、上級・最上級モンスターは全体の1割~2割程度が上限と言えるでしょう。

デッキ枚数を20枚として、
下級モンスター:10~14枚
上級/最上級モンスター:2~4枚
魔法/罠カード:4~8枚
くらいの割合がバランスよく、安定しやすいです。

ただしこれはあくまで普通にデッキを編成する場合の考え方であり、融合やエクシーズモンスターを駆使するのであれば上級モンスター不要(エクストラデッキに入れるため)な場合もあったり、エクストラデッキを使用しないとしても除去などを駆使したパーティであれば下級モンスターのみでもデッキも成立します。


その逆で、特殊召喚やリリース軽減等を駆使すれば、上級モンスターの比率が多いデッキも当然ながら存在します。

よって、カード比率はどれが正解ということはなく、デッキ次第でバランスを見ながら調整する必要があります。


デッキタイプとは?

デッキタイプとは、デッキを構築する際のコンセプトです。つまりどのような方針で勝つかをイメージするもので、単純に攻撃力の高いカードを入れておけば勝てるというものでもありません。

デッキタイプには、攻撃力の高いモンスターを中心とした火力で押し切るビートダウン (ビートデッキ)、相手の行動を抑制・妨害しつつ、アドバンテージを取ることを主としたメタ・コントロールデッキ、有名なエクゾディアのような特殊勝利を目指すデッキ・・・など、さまざまなタイプが存在します。

デッキタイプ同士の相性もありますが、どんなデッキにも基本となる対処・対策は存在するため、完全に万能でどの相手にも勝てるというデッキはありません。ただし、デッキタイプ、コンセプトを明確にしておくことで、戦いやすくなることも事実ですので、デッキ構築の際に意識するようにしましょう。

参考
>> デッキタイプの解説

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